ブランド品は地球を救う ☆☆☆☆★ | 川端 裕の出会い日記

ブランド品は地球を救う ☆☆☆☆★

今日は某一部上場企業で新人事制度の説明会。


たくさん質問も出て、滞りなく終了。



人は変化を嫌って当然。



制度を変えることには当然賛成よりも反対の声のほうが大きい。


好意的に受け入れられる変化なんて意味がない。



そうは言っても、物事に波風を立てると言うことには、やはり細心の注意が必要なので、注意して進めて行きたい。



あとは沖縄出張の準備とか・・・。



さて、今日の出会いはこれ。



山本 良一, Think the Earth Project
世界を変えるお金の使い方

昨日読んだ「一秒の世界」が面白かったので・・・。



製品・サービス購入の、まさにその瞬間こそが、大げさに言えば、あなたが世界を変える「その時」なのです



あなたは購入、投資、寄付行為において合理的な選択をすることによって、歴史形成への主体的参加をすることが可能なのです



あなたの使うお金は、将来何百倍、何千倍にもなって、あなたやあなたの子孫に帰ってくることになります



お金を合理的に使用することによって、人と自然、人と人の関係を修復し、回復していくことができるのです



◎人間は自分ひとりで生きているわけではなく、自然に支えられ、他の人々と支えあって生きているのです



◎だからこそ「環境改善と社会改善」を常に心がけて、積極的にお金を使いたいと思うのです



◎お金は万能ではなく、お金で何でも解決できるわけはないけれども、使い方によっては世界を変える原動力になるのです



100円のものを生み出す裏側で、400グラムの資源を投入して、270グラムの二酸化炭素を空気中に放出していることになる



◎僕が貯金をしている郵便局や銀行は、僕が反対しているダムや原発、スーパー林道やリゾート開発や空港や道路にそれを使っていた



金は東京に集められたままでは、人々の意志に沿うお金の使われ方はしない



◎各地で、自分たちの意志でお金の使われ方を決めるべきなんだ



◎そもそも過疎になる大きな原因は資金不足だ



◎でも、おかしいだろ?貯蓄額が多いのは地方の人たちなのに、その地方が資金不足になるなんて。だから地方で回るお金が必要なんだ



この世界の半分の人が生きていくために必要な最低限度の水や食料、衣類や寝床といった生活基盤すら確保されていません



◎世界中で読み書きの出来ない大人は8億6千万人といわれています



◎驚いたことに、贅沢品のイメージが強い高価なブランド品の方が環境に対する悪影響は少ない



◎ブランドには地球を救う可能性がある



高くても良い品を生涯に渡って使い続けた方が環境に与える悪影響は少ないか・・・。


なるほど。


確かにそうかもしれない。


いい気付きをいただけました。




感謝!




さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?


楽しみ!




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つきましては、本ガイドブックは当面PDFファイルのみの配布とさせて頂きますことをご了承願います。



申し訳ありません・・・。