「世界」の見方が変わります。 ☆☆☆☆★ | 川端 裕の出会い日記

「世界」の見方が変わります。 ☆☆☆☆★

今日は明日に控えた某一部上場企業の人事制度改革説明会の最終確認と、明後日からの沖縄出張の準備とか・・・。


ふぅ~、なんとか終わったって感じ。


明日が楽しみ。



さて、今日の出会いはこれ。



山本 良一, Think the Earth Project
1秒の世界 GLOBAL CHANGE in ONE SECOND


装丁、と言うか帯にひかれた。



◎あなたがお茶を飲み、空を見上げ、隣町へと移動している間に、森林が消失し、氷河が崩れ落ち、大量の資源が消費されている



この世界のあらゆるものは、留まることなく変化している



全ての数、全ての変化が今この瞬間のあなたへと繋がっている



◎人間は一日に約8,000Lの空気を吸っている。一息ごとに命を思え。死生は呼吸とともにある



心拍数には限りがある



◎一秒間に、小腸で170万個の細胞が生まれ変わっている。知らないところで物凄いことが起こっている。私たちは生かされている



石炭や石油などの化石燃料は、いわば「昔の太陽エネルギーの缶詰」である。この、昔の太陽エネルギーに強く依存する現代文明は、持続可能ではありえない



20年連続して世界第一位の食糧輸入国。それが日本である。また、人口は増加する一方で、耕地は一秒間に2,300平方メートルの急激な早さで減少している。この現実を直視せよ



◎植物のCO2吸収のスピードは遅く、経済活動のCO2排出のスピードは速い



◎7分間で一つの種が絶滅している。このままだと1,000年で全ての生物種が絶滅する



外国為替市場の大きさは、実貿易市場の58倍の大きさである。実貿易をはるかに超える通貨取引は不健全である



一時間のTV番組を見ている間に1,000人が餓死している



毎年300万人以上の子供が水質汚染や食料汚染が原因で命を落としている



◎蚊は一秒に600回羽ばたく。全ての生命が奇跡的である。そうした生命が一大連鎖していることは、神が関与しているとしか思えない



◎太陽系は一秒間に220kmの早さで銀河を進んでいる。あらゆるものが動き、あらゆるものが変化している。刹那と永遠は分けられない


昨日の「道は開ける」で、人間の悩みなんて(今現在悩みの中にいらっしゃる方には起こられるかもしれませんが)まさしく気の迷い、気のせいに過ぎないことが良く分かる・・・。



世界の見方、捉え方が少し変わった気がします。


感謝!




さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?


楽しみ!




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申し訳ありません・・・。