コミュニケーションの極意 ☆☆☆☆☆
今日も昨日に引き続き恒例のルーティンワーク。
粛々と・・・。
さて、今日の出会いはこれ。
- デール カーネギー, Dale Carnegie, 山口 博
- 人を動かす 新装版
言わずと知れたカーネギーさんの名著。
「区切り」ごとに読み返しています・・・。
今回で多分20回目くらい?
◎人間はたとえ自分がどんなに間違っていても、自分が間違っているとは決して思いたがらない
◎悪い人間ほど自分のことは棚に上げて、他人のことを悪く言いたがる
◎ところがこれは悪人だけの話ではない。我々もまた同じなのだ
◎人を非難するのは、ちょうど天に向かって唾するのと同じようなもので、必ずわが身に帰ってくる
◎悪意を捨てて愛を取れ。人を裁くな
◎手厳しい非難や中傷は大抵の場合何の役にもたたない
◎リンカーンならこの問題をどう処理するだろう
◎他人の欠点を直してやろうと言う気持ちは確かに賞賛に値する。だが、どうしてその前に自分の欠点を直そうとしないのだろう
◎他人を矯正するより自分を正すほうが、より得であり、危険が少なく重要だ
◎人を扱うときに、相手を理性的で理論的な存在とは思わないほうがいい
◎相手は感情の動物であり、しかも偏見に満ちていて、自尊心と虚栄心に従って行動するのだ
◎人の悪口は決して言わず、長所を誉めよ
◎偉人は小人物の扱い方によって、その偉大さを示す
◎君は二度とこんなことは繰り返さないと確信している。だからもう一度君にこれを頼もう
◎人を動かす秘訣は唯一つ。自ら動きたくなる気持ちを起こさせること
◎自己の重要感を満足させる方法によって、その人の性格が決まる
◎自己の重要感を満たそうとするばかりに狂気の世界にまで入り込んでしまう者さえいる
◎ならば、正気の世界でこの望みを叶えてあげられれば、我々はどんな奇跡でも起こすことが出来る
◎真心を込めて感謝するのがロックフェラーの人扱いの秘訣であった
◎仮に伴侶に一週間食べ物を与えないようなことをすれば、誰でも罪悪感を感じるだろう
◎なのに、食べ物と同じように重要な「心のこもった賛辞」を一ヶ月与えなくても、誰も罪悪感を感じないのはどうしたことか
◎お世辞と感嘆の言葉はどう違うのか
◎簡単だ。前者は真実でないが、後者は真実である。前者は口から出るが後者は心から出る。前者は誰からも嫌われるが、後者は誰からも喜ばれる
◎深い思いやりから出る感謝の言葉を振りまきながら日々を過ごす。これが友をつくり、人を動かす秘訣である
◎この道は一度しか通らない道。だから、役に立つこと、人のためになることは今すぐやろう。先へ伸ばしたり忘れたりしない様に
◎自分の長所、欲求を忘れて、他人の長所を考えようではないか
◎人を動かす唯一の方法は、その人の好むものを問題にし、それを手に入れる方法を教えてあげること
◎人間の行為は何かを欲しがることから始まる
◎人を動かす最善の方法は、まず相手の心の中に強い欲求を起こさせること
◎これが出来る人は万人の支持を得る
◎人を動かすには、相手の望むことを考えながら話す以外の方法はない
◎まず自分に尋ねよ
◎どうしたら相手がそれをしたくなるだろうか
◎成功に秘訣があるとすれば、自分の立場から見るのと同じように、相手の立場から物事を見ることの出来る能力を持つことである
◎問題解決に役立つことが証明されれば、誰だって喜んでそれを買うのだ
◎相手の関心を引こうとするよりも、相手に心からの関心を寄せることの方が遥かに多くの知己が得られる
◎セールスマンが口癖にしなければならない言葉は「私はお客様を愛している」である
◎仕事が面白くてたまらないと言うようにならなければ、滅多に成功など出来ない
◎人の幸せを願うものは、まず自分が幸せでなければならない。自分すら幸せに出来ない人が、他人を幸せに出来ることは絶対にない
◎人は幸福になると言う決心の強さに応じて幸福になるのだ
◎有能でまじめで、他人の役に立つ人物になることを心がけ、それを常に忘れないでいる。すると日が経つにつれそのような人物に自然となっていくのだ
◎神となるための前段階。それが人間なのだ
◎人の名前を尊重せよ
◎人の話を聞く時は、相手が喜んで話したがることを聞くのだ。つまり相手が得意に思っていること、強みに思っていることを聞くのだ
◎人と話をする時は、意見が一致するものから初めて、徐々に異なる意見を引き出していくのだ。この順序を代えてはならない
◎人は同志からしか、自分を変える意見、すなわち真に重要な意見には耳を傾けない
◎人を注意しなければならない時は、まず自分の失敗を話せ。そうすれば多くの場合、注意は要らなくなる
未読の方、本当にお奨めです。☆7つくらいだと思います。
何度読んでも「!」とさせられます。
今回もマーカーだらけになってしまいました。
感謝!
さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?
楽しみ!
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