最善、最悪、中庸 ☆☆☆☆★
今日は土曜日恒例の終日ルーティンワーク。
でも、昨日一区切りがついているのでちょっとだけ精神的にはラク。
仕事をやり遂げることで得られるエクスタシーに比べれば、セックスの快感なんてたかが知れている。
と思うのは僕だけでしょうか?
さて、今日の出会いはこれ。
- 小阪 裕司
- 天職の作法
自分が今している仕事はまさしく「天職」だと思っていたら、こんなタイトルが目に入ってきた。
◎「参入しやすそう」と言う動機は、ビジネスにはあっても天職にはない動機です
◎好きなことをやろうが、好きじゃないことをやろうが、充分に食っていこうと思ったら、汗水たらして、寝ないで創意工夫しなければならないときがあるのは一緒です
◎好きじゃないことだって、ちゃんとやらないと食って行けないってことです。人生は甘くはないのです
◎「天職」とは、実は職業のことではないのです
◎生きる意味とは、生きる意味を問い続けることにある
◎運と言うものは、磁石化した人間に引き寄せられてくるものなのですね
◎現象-意味-質問。これは鍵となる言葉です
◎「究極の意味で人は、自分の人生の意味を問うべきではない。なぜならば、あなたが毎日人生からその意味を問われているからだ」ビクター・フランクル
◎「天職」とは役割です。世界との結び目、これがあなたの役割です
◎「個人になるとは、環境の中に自分の占める場所を見つけることだ」エドワード・リード
◎「観念」は伝染するんです。知らない間に
◎自分がそう思うことに対する疑問がない。だからこそ、そう思うことに対して疑問を持てると言うことがワクチンになる
◎目の前に「炎の道」が現れたら、どうするか?答えは「渡る」しかないのです。そして、一度渡り始めたら、暑さに耐え切れなくなる前に、全速力で渡りきるしかないのです
◎もし、渡り切れなかったとしたら焼け死にます。でも、あなたが天職を生きているなら、焼け死ぬことはありません。ひ~ひ~言いながらも、必ず「炎の道」を駆け抜けられます
◎「炎の道」とはそう言うものです
◎成功者と呼ばれる人たちは、「目標を紙に書いた」から成功できたのではなくて、「目標を紙に書いたら成功するよ」と聞いたら、素直にトライする素直さを持っていたから成功したのです
◎かぶくためには自分を良く知っている必要があります
◎ほとんどの人が「夢」と思っているものは、実は夢でも希望でもなくて、実はただの「予定」なのです
◎にも拘らず「夢」と言ってしまうから、途端に「達成不可能」というマイナスの自己暗示をかけてしまっているのです
◎最悪を想定し、最善を信じ、中庸を行く
◎自分の役割、すなわち「天職」を生きていると、最初に思った目標や願望以上の場所に運ばれていきます
◎決断したときに全てもう決まってしまっているのです。その先ももう決まっているのです
◎一番大切なことはどこまで頑張るかではなくて、どう決断するか
◎「願望」ってのは何かと言うと、これは今見えている未来のことなんだ
◎今のあなたに見える世界。今わかる目的地
◎息をし続けるんだ、何の希望も持てなくても
◎人は人との間にこそ役割があり、それは常にどんなときも立ち現れ、そしてそれこそが人を良く生きさせるのです
結構僕の考える「天職」に近いかも・・・。
参考になりました。
感謝!
さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?
楽しみ!
☆ご迷惑おかけしております☆
ただいま無料配布しておりますガイドブック「たった60分で会社の辞め時がわかる!」 が品切れしております。
つきましては、本ガイドブックは当面PDFファイルのみの配布とさせて頂きますことをご了承願います。
申し訳ありません・・・。