核より強力な威嚇手段 ☆☆☆★★
今日も日曜日恒例の終日ルーティンワーク・・・。
今日の出会いはこれ。
- 副島 隆彦
- 預金封鎖に勝つ資産運用
日本の経済状況は一変したと僕自身が実感している。
なので、来年度のポートフォリオの組み換えの参考に・・・。
◎日本国の借金は800兆円に及ぶ。一体誰がこの借金を返すのか?
◎国の収入が年間50兆円であるから、国全体が収入の100%を返済に充てても16年かかる
◎更に悪いことに、2006年から日本は急激に人口減少社会に突入し、税収が増えると考えられる理由は全くない
◎借金は増え続けるのに、収入は減り続けるのが確実なのだ
◎この事態を収束させるには「大増税」か「インフレ」しかない
◎このまま借金を増やし続けていくと(実際に、返済どころか毎年40兆円も借金を増やし続けている)、ある時点で円と国債は確実に暴落する
◎その予兆がはっきりしたときに政府は「預金封鎖」を行なう
◎ブッシュは、120兆円超の国債を保有する日本が危機に陥るとアメリカも一蓮托生で経済破綻が起きるのが明白なので、当面は日米協力して好景気を演出する
◎つまり、日本はアメリカがどうなろうとも来年以降、更なる不況に見舞われ、どうしようもなくなった政府は国民の資産に手を出さざるを得なくなる。「預金封鎖」が起こる
◎世界中の「お金持ち」は、そのことを見越してポートフォリオの金や銀の比率を高めている。その結果として、この2年間の金価格は4割も上昇している
◎ドルと円は、一瞬のタイムラグはあっても、結局のところ一蓮托生なのだからドルを持っていても仕方ない。円・ドルに対してユーロの価値は高まっていく
◎はっきりしていることは、日本は「市中にはお金がジャブジャブ溢れているのに、デフレを抜け出せない」ということ
◎これは、ごく一部の富裕層が市中のお金を「タンス預金」にしているからだ
◎現在は「潜在的にはインフレ」なのだ。だから、一度たがが外れると、一気にハイパーインフレになる可能性が高い
◎国の借金が返済不能なまでに膨らんだ責任は国民にある。我々国民が増税を嫌った結果、「バカ経営者」である国は安易に借金をして、お得意の「問題永遠先送り」を行なった
◎永遠に先送りが出来るわけないのは子供でも分かる。弾けるのは必然である
◎問題はそれがいつかと言うことだけ
◎やはり日本に軍など必要ない。日本は核よりも遥かに強力な威嚇手段を保有している
◎「日本をアメリカ国債を売ることにしようと思います」こう言えば世界が震撼する
◎軍事費も憲法改正もいらない。必要なのは「覚悟」だけ
◎ただ、本当にこれをやったら間違いなく日本が世界大恐慌を引き起こした張本人として歴史に刻まれることになるだろう
なるほど・・・。
ちょっと荒唐無稽すぎるし、ここまで単純とは思わないけど一部は参考になりました。
感謝!
さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?
楽しみ!
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