日本の未来 ☆☆☆☆☆ | 川端 裕の出会い日記

日本の未来 ☆☆☆☆☆

今日は広尾のM社長と妻の同期のKさんと妻と僕の4人で会食。


の予定が、M社長が急用で参加できなくなったため3人で会食。



場所はお気に入りの「左京ひがしやま



ここ、銀座のど真ん中にいながら本当の京懐石が頂けるありがたいお店。(お奨めです!)



もう一つの出会いはこれ。



小室 直樹
歴史に観る日本の行く末―予言されていた現実!

日本の行く末を考えるための資料を探していたら、そのものズバリのタイトルが・・・。


歴史は繰り返すと言うことで・・・。




◎大事には必ず兆候が現れる。これを看過せずに見抜くことこそ真の政治主導者の役割である



◎ところが、どんなに明白な兆候があってもあえて黙殺し、大事が現れてから慌てふためくのが日本政府のやり口である



政治家の任務は、決断により現実を作り変えることにある。「現実を見よ」というのは、この意味で政治家の言葉ではない



◎一心不乱、まっしぐらに世界精神の道を邁進する。それが奇蹟を起こす



群がり寄せる不幸の中で、泰然として、それと前向きに対決する心構え。これを身に染むように体得させるのが真の教育である



◎死中に活を見出すことを教えないから、死せざるを得なくなる



◎個人の危機管理の要諦は、考えられる最悪の場合についての覚悟をしておくことにつきる



年間3万5千人の自殺者がでるのは、不況が原因ではない。こうした「サバイバルメカニズム」を一切教えない、詰め込み一辺倒の戦後教育が原因である



資本主義における覚悟は、破産と失業である



◎ゆえに資本主義における教育の根本とは、破産と失業にどう対処するかの教育で無ければならない



◎そのときの心構えをどうすべきか?それがないというのは、どうしようもない欠陥教育である。とても、教育と呼べたシロモノではない



破産した人がいた。この人がいかに再起したか?これを学ぶことこそ、資本主義教育の要諦である



もう一つの教育の根本とは、「規範とは何か」「倫理道徳とは何か」「何をなすべきであり、何をなすべきでないか」を教えることである



これらを教えないから、猿のような若者が世に溢れ、カルトの教祖に「これが善である。あれは悪である」と、はっきり命令されると、コロッといかれる



占領下の、日本魂抜き計画が、本当に絶大な威力を発揮しているのは、実は、平成年間、特に今である



◎子供はみな敏感であるから、幼児として扱えば幼児になるし、大人として扱えば大人になる



◎国家の大事に大人も子供もない



◎「学問を知っている者は学問を好む者に及ばない。学問を好む者は学問を楽しむ者に及ばない」孔子



◎自分より遥かに悪い状況下でも、そんなことは気に留めずに、平然として最善を尽くした人。そういう人の顔が浮かんだ人は助かる。どんな精神療法よりも効果がある



相手を刹那に感化するのは、何物をも焼き尽くさないで置かない熱気である



◎最高の官僚は最悪の政治家である



◎政治家の行動とは、自分自身の判断と決意に基づき行動し、役人を駆使すること、こきつかうことである



◎企業活動とは危険負担に他ならない。危険負担能力に優れた企業が市場で勝ち、この能力の劣った企業が市場で敗れる



◎家庭内暴力や虐待は医学の範囲外である。親も子も、肉体的はもちろんのこと、精神的にもなんら問題はなく、極めて健全なのである。どうしようもないのである



欠けているのは「躾」であり「教育」である。医者に答えを求めても無意味である。いや、有害である



援助交際をしている女子高生は裕福な家庭のほうが多い。彼女たちが欲しいのは、実は金ではなく、暴走する自分を止められる父性である



迫力こそ教育の生命である。父の額に光る汗は、どんな名文にも勝る教科書である



ガツン!と来た。



素晴らしい・・・。



感謝!




さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?


楽しみ!




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つきましては、本ガイドブックは当面PDFファイルのみの配布とさせて頂きますことをご了承願います。



申し訳ありません・・・。