見積書提出の無意味さ | 川端 裕の出会い日記

見積書提出の無意味さ

今日は神戸のHさんから先週お邪魔した新宿高層ビル内の某企業の案件に関して連絡があった。


こちらの思惑通りに進展しているみたいで、見積をお出しすることになったとのこと。



さて、困った。



僕のスタンスとしては契約先の「川端さんに是非お願いしたいのです!」という意思表示があってからしかフィーの話をしたことがないので見積を提示したことがない。契約欲しさにHPに表示している価額を値引いたこともない。


他ならぬHさんの要請だから今回はやるけど、他の人からの話なら見積なんて作らない。



僕は金額で判断するクライアントとはビジネスをしない決めています。



「この人はフィー以上の利益を必ずもたらしてくれる。たくさんのフィーを支払えばこちらの利益が大きくなる。少ないフィーならこちらが受け取れる利益も小さくなる。それだけ。」



そう意思決定者に信じてもらうことの方が、社内調整をしてギリギリの価格を提示するより遥かに大事。



無駄な仕事は極力したくないものです。




でも、交渉の窓口に立って頂いているHさんには心の底から感謝しています。



さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?


楽しみ!




☆ご迷惑おかけしております☆


ただいま無料配布しておりますガイドブック「たった60分で会社の辞め時がわかる!」 が品切れしております。


つきましては、本ガイドブックは当面PDFファイルのみの配布とさせて頂きますことをご了承願います。



申し訳ありません・・・。