土地真理教 | 川端 裕の出会い日記

土地真理教

今日は広尾の某企業と顧問契約締結の件で打ち合わせ。


めでたく顧問契約締結。



ここには書けないけれど、結構大きな話が控えているので責任重大。



改めて気を引き締めました。



今日の出会いはこれ。



橘 玲, 海外投資を楽しむ会
世界にひとつしかない「黄金の人生設計」

広尾のMに会ったせいか「人生設計」を改めて考えてみたくなった。




◎国家にも企業にも依存せずに、自分の家族を養っていけるだけの資産を持つことを「経済的独立」という



◎人生を経済的な面から見ると、私たちの目標は、できるだけ早く経済的独立を達成することにある



◎真の自由はその先にしかない



◎セミナーが高額なのは、高額でないと効果、すなわち満足感が得られないからである



◎これはカルトが、入信の際に全財産を捨てさせるのと本質的に同じものである



◎宗教心とは失ったものの大きさに比例する



◎財産も、人間関係も全てを捨てて入信したとなったら、後になってその判断を否定するのは、どんな人間でもほとんど不可能である



◎この仕組みは怪しげなセミナー企画会社や、カルトに限ったことではなく、キリスト教でも仏教でも行なわれている、時代と文化の違いを超えた普遍の「真理」である



戦後日本社会に生まれた「土地真理教」の信者も、実はカルトの信者と変わらない



◎全財産を捨てるどころか、年収の5~6倍もの借金を背負うのだから、実際のところカルトに入信するよりも「行っちゃってる」にも拘わらず、彼らは全くそのことに気づかない



◎土地真理教こそ、最強のカルトである



◎「土地こそ至上の価値である!人生をかけても守らなければならない神である!」とう妄信は、これほど土地の取得がデメリットであることがはっきりしたにも拘らず、解けることないのかも知れない



明治時代は生涯を賃貸住宅で過ごすことが当たり前だった


◎そのことからしても、「土地真理教」はたかだか50年かそこら前に発生したカルトに過ぎないのである



もはや底辺校は教育機関ではなく、社会の治安を維持するための「収容施設」である



◎私立学校は、公立学校がもち得ない「暴力装置」を持っている。退学制度である



◎これが公立校ではいじめや校内暴力が起こって、私立ではほとんど起こらない理由である。私立の教育内容や教師の質が良いこととは直接の関係はない



◎このことがわかっている多くの親は、私立校の持っている「暴力装置」に高いお金を払っているのだ



◎これを見ても、戦後の平等教育、暴力を異常に忌避する教育こそ、最も残酷であり、人間の本質を全く無視した、とんでもない「カルト」であことがわかる



◎文部省の犯した罪は取り返しがつかないほど大きい


土地真理教と戦後の異常なまでの平等・非暴力主義こそ最強のカルトか・・・。


確かに一理あるかも。(暴力はイヤですが)



感謝!



さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?


楽しみ!




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