Picture & Power
今日は明後日のフォーラムの最終の詰め。プレゼン準備とか・・・。
あと、少しだけ新企画の仕込み。
ふぅ~、思った通りには行かないですね。
良い意味で「想定外」の方に動いて行っている。
全力を尽くすのみ。
さて、今日の出会いはこれ。
新企画がらみ。
◎既にアメリカの国語教育では、読む、書く、話す、聞くと言う学習分野以上に、視覚的に表現する、見るという学習分野に力を入れて学習を進め始めている
◎文章が難解だと感じるのは読み手の能力不足のせいだと言う言い訳は、社会人の文章には通用しない
◎最初に耳を澄ませて「声」を聞く。それが第一ステップ。基本的なことだが、実は文章の運命はここに隠されている
◎自分のアイディアをイメージにするために「Picture」にするのが第二ステップ
◎そして、文章の流れ、すなわち「Flow」を見ることが第三ステップ
◎大切なのは、あなたが伝えたいことをビジュアライズ化し、「Picuture」にすること
◎アイディアを「Picuture」にする最も大きな理由は、せっかくのアイディアを「忘却」と言う不運から守るため
◎文章は単に意味を伝えるものではなく、書き手の「パワー」を伝えるものであることを忘れてはならない
◎不特定多数の読み手を対象とした文章には「権威」が有効である
なるほど・・・。
文章とは、書き手が描いた「Picture」を言葉の形で伝達し、それにより書き手の「Power」を伝えるものか・・・。
大変参考になりました。そのつもりでやってみます。
感謝!
さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?
楽しみ!
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つきましては、本ガイドブックは当面PDFファイルのみの配布とさせて頂きますことをご了承願います。
申し訳ありません・・・。
