へたくそな字 | 川端 裕の出会い日記

へたくそな字

今日は新企画がらみ。


決まれば年末から結構忙しくなるかも・・・。



今の某企業の人事制度改革が12月には目処が尽きそうなので、良いタイミング。


感謝!



今日の出会いはこれ。


木子 吉永
ヤリ手営業いなくても!儲かる会社にするしくみ

昨日の「小さな会社の儲かる頭の使い方」つながり。


◎営業の8割の仕事はお客様に情報を伝える「インフォメーション活動」である



◎残りの2割は「コミュニケーション活動」である



◎営業活動とは、要するに、説得することでも、強引に売り込むことでも、媚を売ることでもない



◎大概の会社は営業効率が驚くほど悪い



◎一ヶ月100件訪問する営業マンの給料が30万円ならば、訪問一件につき3,000円かかる計算だ



◎実際には社会保険料や事務所賃借料その他の経費が別途発生しているので、訪問一件あたりのコストは5,000円はかかっている



◎門前払いされても5,000円!



営業マンがいらない仕組みを作ることを真剣に考えないとまずい



◎それには「手紙」が有効である



◎もちろんDMや電子メールも良いが、昔ながらの手書きの「はがき」「手紙」の活用も一考すべき



◎「手書きの手紙など、コストと手間がかかってやってられない」というのは早計である



◎そういう人には一度、ダメもとで良いから、実験をして欲しい。それぞれの反応率を計測するのだ



◎コストと手間をかけた分、同じ文面でも電子メールの数倍の反応があることも珍しくない



◎その反応率とコストを比較して初めて、手書きの手紙が「割に合わない」かどうか判断せよ



手紙の封筒はおしゃれなものより、黄色、ピンク、オレンジと言った派手な色の方が断然反応が良い



大企業のDMがダメなのは当たり前。CIとやらで、こういう色の封筒が使えない



◎DMがだめなんじゃなくて、彼らのDMがダメなだけ



◎綺麗な字は機械に任せておけば良い



◎ワープロ全盛の今だからこそ、上手なのか下手なのか分からないような字、はっきりいうと「へたくそな字」の方が、絶対に目立つ。だから開封率が高くなる



◎カラオケでホンモノ顔負けにうまい人より、デタラメな音痴が一生懸命に歌うほうが、拍手が多いのと一緒


泥臭いけど、その通りだと思う。


「・・・はダメ。」って良く言うけど、僕は余り信用しない。



それは・・・がダメなのではなくて、それをやった人のやり方が割ることの方が多いから。



成果主義評価だって、新規事業だってなんだって、きっとそうでしょう。



問題は「何」ではなくて「誰がどうやって」ってこと。




さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?


楽しみ!




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つきましては、本ガイドブックは当面PDFファイルのみの配布とさせて頂きますことをご了承願います。



申し訳ありません・・・。