読書道 | 川端 裕の出会い日記

読書道

今日は明後日に控えた某企業とのミーティング資料作成と、週末には講演会のリハーサルがあるので、その準備とか・・・。


両方とも結構いいものができていると思う。



今日の出会いはこれ。


清水 克衛, 本田 健, 七田 眞, 望月 俊孝, 斎藤 一人, ハイブロー 武蔵, 読書普及協会
本調子 強運の持ち主になる読書道

ちょっと今の自分は調子に乗っているのかもしれない、気持ちを引き締めなおさなければと思っていたらタイトルが目に飛び込んできた。



◎読書離れってことは、夢も希望もないってこと



◎充分な量の伝記を読み込んでおかないと、充分なデータが得られない



◎この作者が面白いと思ったら絶版になっているもの以外は全て手に入れる



◎「どうしてこういうものがないんだろう」「どうしてこういうサービスがないんだろう」と言うものを探す



◎一服の清涼剤のような本は、酸欠のときの酸素のようなもの



◎本当は、人間は偉くなればなるほど、小さなことに感謝し感動する



◎「畑違いの本は読まない」こういう考えを浅見という。ただし、目的意識を持たないで色んな分野の本を読んでもダメ



◎読書は多読と同時に精読が必要



◎成功するためには、瞑想は必須の条件の一つ



お客さんの「意欲」をまず高めよ



次に、お客さんの問題解決の手伝いをせよ



そして、毎回のコミュニケーションに新鮮さを持ち込め



◎読書の最大の目的は自分を磨き、世の中のためになる自分にすること



◎現在のリーダーたちは中国古典の素養にかけ、倫理観を失っている



◎多くのことをインプットしたいなら、初めからアウトプットすることを前提に本を読め



役に立たないテレビや雑誌を見ることの方が、ジャンクフードを詰め込むことよりも遥かに危険なことなのだ



◎自分がバカだって気付いたとき、人は大体利口になっている



◎商人は常識より「ちょっとだけ」先を行っていなければダメ。現代はこの「ちょいと」の差が大差を生んじゃう時代



◎情報と言うのは人が知らないから情報と言うのであって、人が知っちゃっているものは情報とはいえない



◎だから「情報」を得ようとして本を買おうとすること自体が、最初からおかしい



◎成功しない人は自分に関係ないものに一生懸命になる



◎しっかり自分の的を絞って、「人生どう生きるべきか」良く考えて、それに必要な本を読む



◎「好きなことをやって見な、成功するから」っていうのは成功者が言うこと



◎ところが普通の人はそうじゃないの。役に立たないことが好きなんだよ。必ず



◎酒、博打、女が好きだからといって、成功できるかい?



◎人生だめになっちゃうのがオチ



◎人は大概努力してんだよ。ただ、行く方向が違うだけなんだって



◎これから女性はどんどん利口になっていく。男は今までの3倍くらい利口になるつもりで勉強しないと置いていかれちゃう



◎自分と言う人間は自分の思うように作れる。なりたい自分は読書によって作られる



◎語彙の少ない人は人間が薄い



目標のない人は結局目標のある人に使われる



◎勤勉な人が最後に勝つ。スポーツで言えば「勤勉」は普段の走りこみのようなもの



◎自分の仕事に少しでも関連する本は全て読むくらいでないと、これからはホンモノになれない



1日読書を怠ると、それだけ人間も弱る、だめになる



◎幕末、明治維新と、時代を大きく変えていく力、世の中が大混乱を伴わずに変わることが出来る力をもたらしてくれたのは、実は日本人の読書力のおかげだった



◎「今度、時間があったら読んでみます」と言う人は読まない。少しでも関心がある本は、すぐ買え!今買え!そして読め!



う~む・・・。


参った!


素晴らしい!



感謝!!




さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?


楽しみ!




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つきましては、本ガイドブックは当面PDFファイルのみの配布とさせて頂きますことをご了承願います。



申し訳ありません・・・。