自社の利回り | 川端 裕の出会い日記

自社の利回り

今日は終日ルーティンワークの最終日。


さすがに達成感あり・・・。



今日の出会いはこれ。


岡本 吏郎
会社にお金が残らない本当の理由

一昨日に読んだ「ダメ税理士」つながり。


◎現在日本には一億円以上の預金をもつ人は108万人(!)以上いる



◎世帯数にして2.3%が金融資産で一億円以上持っている



◎50世帯に1世帯は一億円以上持っている計算だ



◎成功企業は個性的だが、失敗企業の失敗原因は大体パターンが決まっている



◎ゲームでもスポーツでも、ルールが分からないと勝てないことは誰でも知っているのに、なぜかルールを知ることなく多くの人はビジネスを始めてしまう



◎ビジネスは車よりも船に似ている。一度切った舵はなかなか戻らない



点棒の計算が出来ない人にマージャンがうまい人はいない。同様に、自社の利回りの評価が出来ない人に経営のうまい人もいない



◎役員報酬の1000万円は、サラリーマンの給与なら500万円が良いところ



◎最近目に付く「・・・で年収○千万!」は実際はその半分と思え



◎この国は資本主義の皮をかぶった社会主義国であることを指摘する人は多い。全くその通りだ



◎農家は「助成金が出えるのは麦だ」と言って、麦を作る。そこにはなんの戦略も使命感もない



◎農家だけでは無く、日本全体がそう言う状態にどっぷりつかりきっている



◎そんなところに自立なんて言葉は存在しない



◎残念ながら社長が「良い人」の会社はつぶれる



◎世の中は良い人、甘い人にはずるをしたり、いい加減な仕事でごまかそうとするのが常だ



◎「おたくの事務機はぼろぼろだね」と言われたら、経営者としては最大の賛辞を貰ったと思え



◎経費の削減は戦略的でなければならない



◎中小企業の借り入れはリスクがあってはならない



リスクを最小限にして高利回りを達成するのがビジネス



◎それには経験が必要。経験とは「失敗」のこと



◎大きな失敗は企業を死に至らしめるので、小さな失敗を出来るだけ多く、出来るだけ早く、出来るだけ少ない費用で行うことがビジネス成功の最短距離


◎実は、先進国でお金を借りた人の方が貸した人よりも立場が弱いのは日本だけ



◎今でも「五人組制度」はある。連帯保証人制度だ。五人組の非人間性は理解できるのに、なぜか連帯保証人になる人は現代でも多い



◎日本の税法の耐用年数は、世界で一番長い耐用年数になっている。税金を多く取るためにそうなっているとしか思えない



◎決算書の「利益」は利益ではない。あれは「税金を取るための数字」。税金の世界では「所得」と言う



中小企業こそROAは20%は欲しい



◎役員報酬は税金を最小化するためにある



◎極端に言えば、会社の業績なんて働く時間の長さと集中力だけで決まってくる



◎なのに、働かないで金持ちになる価値観が一般化している



◎チャンスだ。そういう人たちを横目で見てがんがん働けば良い



◎最初の打ち手はまず失敗する。その次の打ち手も失敗する。その次もその次も・・・



◎今カリスマになっている創業経営者は皆そうだ。だから、打ち手は失敗することを前提に、最低20くらいは必要である



◎要はエジソンと同じ。成功するまで続けるだけ。諦めるから「失敗」する

◎「価値観」はあなたの中にある。外に求める必要なんかない



◎わがままなヤツと自主性のあるヤツの違い。それは「わがままなヤツは良い結果ばかりを求め、自主性のあるヤツは良い原因つくりをする」ということ



おもしろい!


大変勉強になりました。


この人も士業でありながら、その枠を外れてる。



自分に似たものを感じた。


感謝!



さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?


楽しみ!




☆ご迷惑おかけしております☆


ただいま無料配布しておりますガイドブック「たった60分で会社の辞め時がわかる!」 が品切れしております。


つきましては、本ガイドブックは当面PDFファイルのみの配布とさせて頂きますことをご了承願います。



申し訳ありません・・・。