人生の重荷 | 川端 裕の出会い日記

人生の重荷

今日は某企業の人事制度改革の説明会。


先週の金曜日から数えて今日で3回目。



今日録画したものを全国の支店に配布するとのことで、確かに少し緊張した。



以前にも書いたけど、人事制度を変更するといって喜ぶ人なんていない。


ただ、こちらとしては現状考えられるベストのものだと言う自負はある。



信念を持って訴えていくしかないのでしょう・・・。



今日の出会いはこれ。


加藤 諦三
人生の重荷をプラスにする人、マイナスにする人

昨日の「娘の結婚運」つながり。



◎自分の運命を受け入れられない人は、いずれ必ず社会の中で孤立する



◎自分を鍛えると言うことを充分しないで生きてきた人は、ある年齢で社会的、心理的に挫折する



◎堂々としてる人はたいてい「重荷」を引き受けている



◎人は自分のことを「犠牲者」だと思ったら絶対に幸せにはなれない



◎人は「執着」から人生を暗くしている



◎そして、執着の中でも最も恐ろしいのが、今の人間関係に対する執着である



◎もう「生きていけない」と思っている人も、人間関係を変えることで生きていけることが多々ある



◎付き合う人を変えることが出来る場合は、そうするだけで生きていける場合が多い



◎何でも辛いことをしっかり受け止めて生きていれば、最後には必ず大きなものが残る



◎もし、あなたが酷い親の元に生まれたのだとしたら、それは、あなたが「何かすごいことをやることが運命付けられている」サインなのである



◎「重荷」から逃げることは借金することと非常に良く似ている。必ず付けが回ってくる



◎悩んでいる人は、自分が今までしっかり「重荷」を背負ってきたか振り返ったほうが良い



◎覚悟して引き受けると物事は良いほうに動く



◎人から良く思われたい人は、ずるい人間のカモになり、最後にはぼろぼろになって果てる



◎人を愛する人は強い。自分がどう見られるかなど関係ない。自分よりも人のことを観ている



◎自分自身の生き方を変えようとしないで、悩みを解決しようとしても無理である



◎「嫌われ恐怖症」を克服する以外に、幸せになる道はない



◎「このくらいのこと」と言う些細なことが最後には重大なことを引き起こす



◎物事は些細かどうかではなく、正しいかどうかで判断しなければならない



◎誰でも修羅場は避けたいが、残念ながら大きな問題は修羅場でしか解決されない



◎「時間が全てを解決する」は大変な間違いであり、この考え方が多くの人を不幸に陥れている



◎時間が解決するのは感情(苦悩)であり、問題はなんら解決されないばかりか、むしろ大きくなる



◎日本の若者は世界で最も裕福な若者である。同時に最も不満な若者である



◎当然である。日本と言う国自体が戦後50年以上、「重荷」を背負うことを避け続けていたのだから



◎奇麗事を言う人に比べれば「俺は金儲けをするのだ」と言って金儲けをする人の方が、余ほど誠実な人なのである



◎ずるい人はあなたのことを「利己主義者」と非難する。だが、全く気にしてはいけない



◎それはウソだ。まさしくそれを言う人こそ「利己主義者」なのだ。そうでなければ人のことを「利己主義者」などと思うはずもない



◎本音と建前、表と裏がしっかり出来ていることを「マナーが良い」という



◎鬱病になるのは、その家族で優秀な子供を演じていた人である



◎親から愛されて育った人は「受身」にはならない



◎受身と自己無価値感は分かちがたく結びついている



◎「重荷」と感じるかどうかは、その人の「意味を感じる能力」によって決まる



◎だから、その生きること自体に価値観を感じる人は強い。ほとんどのことは「重荷」に思わない



◎何が起きても喜びを感じる人、この人のことを「幸せになるために生まれてきた人」という



◎「重荷」はほとんどの場合、選択できない



◎極まれに選択が可能な時は、はなから背負えないことが明らかな「重荷」は背負う必要はない。よく見極めて「頑張れば背負えるかもしれない」ものを背負わなければならない


さすが、加藤諦三先生。


おみそれしました。


改めて良い復習ができた。


感謝!



さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?


楽しみ!




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つきましては、本ガイドブックは当面PDFファイルのみの配布とさせて頂きますことをご了承願います。



申し訳ありません・・・。