ストックホルム症候群
今日は「終日ルーティンワーク」の3連続の最終日。
と言っても、明日には某企業の人事制度変更に関する説明会が控えているので、「今日が終われば!」って感じとは程遠い。
しかも明日の説明会は録画もあるので、緊張感としては先週の金曜日よりも高い。
ふぅ~、集中せねば!!
さて、今日の出会いはこれ。
新企画の一環で、最近はメンタルサポートに関する情報を改めて収集している。
その動きの中で引っかかってきた。
◎父親を嫌う女性は、父親の悪いところを持っている男性と結婚し、父親が好きな女性は、父親の良いところを持っている男性と結婚する傾向が強い
◎父と同じ欠点を持つ男性を伴侶に選んでしまう現象は、感受性が豊かで、学習能力、推理力、洞察力に優れた女性で多く頻発する
◎つまり、大変残念なことに、心の感度の高い、知的優秀児ほど、間違った結婚をする可能性が高いのである
◎優秀な大学を卒業したビジネスレディが、あまり男運が良いといえない理由はここにある
◎銀行強盗の人質が、その犯人を愛してしまうと言うことがある。これをストックホルム症候群と言う
◎これは、自分の生殺与奪権を握る者に対しては、敵意よりも好意を示したほうが生き残れる確率が高くなることを本能が知っているからだ
◎そうして、肉体が生き残るために心を殺すと言うことが起こる
◎「嫌い」を無理やり「好き」に置き換えてしまう
◎これと全く同じことが現代日本の家庭ではごく当たり前になされている
◎尊敬の念からではなく、親を恐れる余り、「良い子」を演じてしまうのだ
◎この傾向は、男の子よりも弱い存在である女の子に顕著に現れる
◎もともと娘とは父親のことを愛したいし、愛されることを強く切望する存在なのである
◎父親から「緊張」を強いられれば強いられるほど、幼い女の子は必死になって父親に好かれようとする
◎こういう生活を続けていると、大人になってから重大問題が起きる
◎子供時代の条件反射が影響し、自分に強いストレスを強いる男性を無理やり好きになってしまうのだ
◎これが「男運の悪さ」の正体だ
◎だから、「男運が悪い」女性は、子供時代の父親との関係を冷静に見つめなおす必要がある
◎身の毛がよだつほど父親が嫌いな女性ほど、子供時代は父親のことが大好きだった傾向がある
◎だから、根っこには「ストックホルム症候群」が残っており、父と同じ部分でストレスを強いる男性には条件反射的に「服従」してしまいやすい
◎母と娘の関係も重要である。母の男性観はほぼそのまま娘にコピーされる
◎親からの愛情が足りない家庭に育ったからといって、「とりかえしがつかない」ことはない
◎信じられないかもしれないが、親以上の愛情を持って、あなたに接してくれる存在が実在する
◎少し前の日本には当たり前のように「育ての親」が存在していた
◎「親以上の愛情をあなたに注ぐ存在はいない」は美しい考え方だが、残念ながら正しくない。子殺しの親を見るまでもない
◎もし、あなたがストックホルム症候群の可能性があると思うなら、今からでも「正しい愛情を注いでくれる人」を探す決意をしよう
◎自分の「性向」を認め、自分にストレスや緊張ではなく、優しさ、愛情、いたわり、尊敬の念を与えてくれる存在を求めよう
◎親が子に嫉妬することなど、親でない人にはわからないと思うが、極めて「あたりまえ」に行われていることである
◎だが、このことは子供の精神にものすごいショックを与える
◎「正しい愛情を注いでくれる人」を探すための最初の段階は、絶対に自分を卑下しないこと
◎人とは上下関係を作らないこと。会社の職責上の上下はあっても、それはただの役割であり、本質的な部分では上司・部下に上下関係は存在しないことを自分に言い聞かせて欲しい
◎「かわいそう」という発想で人に親切にするのをやめること
◎それは実は同情することで他人を見下すことであり、あなたは心のどこかで優越感を感じている。本当は見下しているのだ
◎愛すること、共感すること、励ますことは、絶対に対等な関係からしか生まれない
ストックホルム症候群のことはもちろん知っていたけど、父親と娘の間、上司と部下の間、そして異性関係にも多くの影響を及ぼすことに関しては全然理解が足りなかった・・・。
感謝!
さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?
楽しみ!
☆ご迷惑おかけしております☆
ただいま無料配布しておりますガイドブック「たった60分で会社の辞め時がわかる!」 が品切れしております。
つきましては、本ガイドブックは当面PDFファイルのみの配布とさせて頂きますことをご了承願います。
申し訳ありません・・・。
