現金主義
今日は、これから続く「終日ルーティンワーク」の三連続の初日。
気合を入れた。
思ったほど疲れていない。
滑り出しとしては順調でしょう・・・。
さて、今日の出会いはこれ。
手元流動資金が結構厚みを増してきたので、このあたりでもう一度キャッシュフローを熟考してみたくなった。
◎利益を経営指標にしている経営者は経営者失格である
◎それはキャッシュフローでなくてはならない
◎現金商売に徹せよ!しかし、それは元禄の世でも平成の世でも変わらぬ困難な道である
◎毎日の営業の中で、毎日確実に現金が蓄積されていく仕組みを築くことに腐心せよ
◎長期間にわたって強い会社は欧米でも日本でも同じである
◎それは在庫を減らし、売掛債権を減らし、運転資本を増加させながら不動産を初めとする有形固定資産をなるべく減らし、キャッシュフローをあげていく企業である
◎キャッシュフローの伸びが売上げの伸びよりも伸びていなければ、売上げを上げる意味はない
◎内部留保の、固定資産に対する割合を高めよ
◎要するに、内部留保が出来ないうちに設備を肥大させてはいけないのである
◎設備投資は借金で賄うのではなく、キャッシュフローの範囲内で続けていくのが理想である
◎結局金利が経営をコントロールするのだ
◎この変動に対し何の対策も採っていない経営者は、単に銀行にせっせと貢いでいる無能なお人よしである
◎売掛債権の回転期間を短くし、買掛債務の回転期間を長くしようとする企業があるが、これは邪道である
◎買掛債務と言うものは、既に他人の金である。他人の金はさっさと返すべきなのである
◎さもないと必ずしっぺ返しが来る
◎何が売れるかよりも、何が売れないかを知ることの方が余ほど大切である
◎頭で分かりすぎるほど分かっていることでも、理に適ったことをいざ実行しようとするのは難しいのである
◎商売とは原則的なところが勝ち残るようになっているのだ
◎企業が最もこだわり、最も大切にしなければならないのは人でもなければましてや情報なんかではない。それはキャッシュフローと、それが生みだす内部留保である
◎すなわちキャッシュフローを生みだす営業システムと、キャッシュフローを減少させない財務システムの2つである
◎これは非常に禁欲的な道のりであり、地道で辛いことである
◎在庫日数を一日でも減らし、売掛金回収を一日でも早め、そうして減価償却の水準を厳しくコントロールする、そして固定資産を減らしていくこと、これが経営者の歩まなければならない道である
◎これには過去の実績は一切関係ない。こうしたうまい仕組みを作り上げることさえ出来れば、無名の企業が一夜にして天下を握れる面白い時代になったのである
ほとんど僕の考えと一緒。
売上なんてキャッシュフローに比べれば、大した意味はない。
自分の考えが正しい方向にあることが確認できた。
感謝!
さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?
楽しみ!
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つきましては、本ガイドブックは当面PDFファイルのみの配布とさせて頂きますことをご了承願います。
申し訳ありません・・・。
