集団自殺 | 川端 裕の出会い日記

集団自殺

今日は久しぶりにちょっとゆっくりめ。


たまにはいいか・・・。



今日の出会いはこれ。


P.F. ドラッカー, ダイヤモンドハーバードビジネス編集部, Peter F. Drucker, 上田 惇生
P.F.ドラッカー経営論集―すでに始まった21世紀

大好きなドラッカーさんのご著書。



先進国は今や集団自殺をしつつある



◎人口を維持しうるだけの赤ん坊を産んでいない



◎理由は簡単である。若年者層が増大する高齢者人口を扶養しきれ無くなったからである



◎重荷に堪えるためには、もう一方の扶養層である子供の数を減らすしかない



◎認めたくないかもしれないが、これが間違いなく深層で起きていることである。子供を生まないのは親が長生きだからなのだ



◎歴史を参考とするならば、今日のこの大変革は2010年から2020年の間にティップ(跳ねる)する



◎知識労働者の寿命は4年ないしは5年である



◎見限られないためには、少なくとも3年おきに新しい、それまでの人生には考えられなかった知識を修得しなければならない。さもなくば肉体労働をすることになる



◎学校、特に大学はこれからの50年で、今のものとは想像もつかない姿になる



学習の新しい姿、真の学習の姿がいよいよ明らかになってくるからである



◎人口構造の変化に基盤を置いたローテクの会社の方が、間違いなく情報通信、ITに基盤を置いた会社よりも成功している



◎最大の雇用機会はIT以外の分野にある。ヘルスケアであり成人教育である



◎かつて会社はピラミッドのように永続することを目指して作られた。今はテントにすぎない



◎起業家精神は、皮肉にも大企業において最も発揮される



は~っ、勉強になる・・・。


感謝!



て、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?


楽しみ!




☆お知らせ☆


10/15(日)に女性の就業問題に関する講演をします


詳細はこちら ・・・。