天才教育 | 川端 裕の出会い日記

天才教育

今日の出会いはこれ。


ピーター クライン, Peter Kline, 井出野 浩貴, 永田 澄江, 神田 昌典
エブリデイ・ジーニアス 「天才」を生み出す新しい学習法

副題の「天才教育のバイブル」に引かれた。

◎子供のような興奮こそ学習の原動力なのです



◎本当の学習とは「冒険」を意味します



◎楽しくなければ学習じゃない。楽しいと感じると自然と学習効果が上がるのです



◎大人が「想像力に欠ける反応」をすると、子供は「想像力に欠けた」大人になってしまうのです



◎天才とは「機会に恵まれ、とことん学習に打ち込んだ人」のことです



◎ある特定の技能や知的能力を伸ばすために、子供の健全な成長を犠牲にするのは本末転倒です



◎子供は親の本音の93%までも読み取ってしまう



◎理想的な教育法とは、子供がすでに知っていることをひきだしてあげることなのです



◎スパルタ教育、詰め込み教育は知性にとっての冒涜、侮辱にほかなりません



◎子供が興味を覚えたことは、簡単なことからではなく「重要」なことから教えたほうが良いのです



◎難しくても、重要なことを一つ学べばその分野の大部分は身につけたことになります



◎関心がない細々したことを最初に教えて「つまらない」と思われるリスクに比べれば、「難しさ」など取るに足りません



◎高度の記憶力の持ち主は、たいてい呼吸法や瞑想法を用いて集中力を高める方法を身につけています



◎問題は教わる側よりもむしろ、教える側にあることが多いのです



◎先生や親が生徒、子供の能力を無限と本当に信じているかどうかが驚くべき差を生みます



◎学習は正解を教えることよりも、生徒に「質問させる」ようにする場をつくることによって、深みを増します



◎どんな労働にも価値があるなどと言う考え方は愚の骨頂です



◎「アリとキリギリス」や「ウサギとカメ」のような寓話を子供に教えるのは止めた方が良いかもしれません



◎熱心に働けば働くほど生産性が落ちることも多々あります。あまり認識されていませんが、特に学校においてはそうなのです



怠惰は美徳です。それは高効率、高生産性を意味します。より少ない労力で、より多くの実りを得ようとするからです



◎明日に延ばせることは先延ばしにしたほうが良いのです



◎やるべき価値があるならば、下手でもやる価値があるのです



◎子供たちから「苦しみ」を取り去ってはいけません。子供たちには「苦しみ」を通じて成長する権利があるのです



◎IQは激しく変化するものであり、潜在意識が変われば飛躍的に変化する可能性があります



人が傷ついた感情を発散させようとしている時は、ただ見守っているだけで十分なのです。評価はもちろん同情すら不要です



◎音楽を使えば、アイディアがひらめくことが往々にしてあります



なるほど・・・。


勉強になりました。


感謝!



て、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?


楽しみ!



☆お知らせ☆

10/15(日)に女性の就業問題に関する講演をします

詳細はこちら ・・・。