チェンジリーダー
今日の東京は台風で荒れ模様。
皆さんのところは大丈夫でしたでしょうか?
今日は新たな企画の土台つくりとか・・・。年内には形にしたいと思います。
今日の出会いはこれ。
- P・F. ドラッカー, Peter F. Drucker, 上田 惇生
- チェンジ・リーダーの条件―みずから変化をつくりだせ!
一昨日の「イノベーターの条件―社会の絆をいかに創造するか 」つながり。
◎もはやマネジメントは専門能力では無く一般教養となった
◎企業の目的の定義はただ一つ。それは「顧客を創造する」こと
◎顧客が購入しているものは「効用」すなわちメリットである。商品やサービスではない。
◎マーケティングの究極の理想は「自ずから売れるようにすること」すなわちセールスを不要にすること
◎エスキモーに冷蔵庫を売ることは簡単である。「これは凍結防止機能付きの貯蔵庫だ」と言えば良い
◎この例えは技術的にはイノベーションではないが、経済的にはイノベーションである
◎企業活動とはマーケティングとイノベーションによる顧客の創造のことに他ならない。これ以外の定義はない
◎「我々の事業は何か?」を考え続けるのがトップの仕事である
◎その問いに答えるには「顧客は誰か?どんな人たちか?」の問いに答えなければならない
◎「顧客はどこにいるか?」も重要な問いである
◎成功しているときこそ「我々の事業は何か?」を問わなければならない
◎成功とは陳腐化の第一歩である
◎市場において目指すべき地位は最大ではなく「最適」である
◎最も影響力を持つ消費者は「教育を受けた共働きの女性」である
◎顧客の利益になることならば行われてしかるべきである。その収支を合わせるのが我々の仕事である
◎情報は他の資源と異なり希少性の原理に従わない。ダイヤモンドと異なり、情報はあまねく広がれば広がるほど、その価値を増していく
◎情報を出し惜しみする人は、このことを理解していない愚か者である
◎変化は顧客からではなく「非顧客」から始まる。だから数%の「好ましくない客」が必要だ
妻に触発されて、ここ最近ずっと読み返しているマーケティング、CRM、One to One関連書籍の更に上を行く内容。
こりゃ、リーダー論と言うよりもマーケティングの本って感じがする。
ドラッカーさんって、マーケティングの世界の人ではないのに・・・。
やっぱりすごい。
感謝
さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?
楽しみ!
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