ライバル
・・・真夏の「死のロード」ってやつ?
限界ギリギリかも。
我ながら、いつまで持つか心配になってきた。
出来るとこまではやってみよう。
さて、今日の出会いはこれ。
- マーシャ ターナー, Marcia Layton Turner, 小高 尚子
- このマーケターに学べ!―世界を変えた12人の天才たち
これも、以前読んだ本。
最近のマーケティング関連書籍の復習の一環。
◎抜け目のない会社は成功した他業界の会社の事例から学んでいる
◎顧客の不満を解消せずにいると、その人は平均して11人に悪口を言いふらす
◎目指すのは顧客自身による顧客サービスである
◎最初から圧倒的優位に立てる、はっきりと限定されたニッチだけをターゲットにせよ
◎そのニッチを制覇してから、隣接エリアを取りこぼし無く侵食せよ
◎選ぶニッチは、そこにどれだけの人数がいるかではなく、そこの「総苦痛量」と「苦痛の深さ」で選択せよ
◎新サービスの売り出し時にはあらゆる人を満足させている暇はない
◎そんなことよりももっともっと大切なことがある。やるべきことは顧客を獲得し顧客基盤をつくること
◎顧客満足度など二の次で充分
◎真にユニークなサービスは売れない。他と比較しようがないから
◎早すぎてはいけない。全力疾走するのは競合の出現を待ってからだ。それまではウォーミングアップしておけば良い
◎まさに競合相手は敵ではなく、自社に不可欠な「好敵手」なのである
◎競合他社は、新市場を一緒に作っていくパートナーである
◎たまには「敵に塩を送る」ことも必要だ
ちょっと、僕の考えとは相容れない点もあるけど・・・。
早く、ライバルが現れないかな。
一緒に市場を作って行くライバルってどんな人かな?(なんか「運命の人」を待っているみたい)
もしかして、これを読んでくれているあなた?
だったら良いのにな。(一緒にやりましょう!)
さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?
楽しみ!
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