冬の時代 | 川端 裕の出会い日記

冬の時代

アメブロ、ちょっと変過ぎかも・・・。


大規模メンテナンスがあってから、こうして記事を書いても「新着記事一覧」に表示されなくなってしまった・・・。


どうしたら前みたいに表示されるようになるのだろう?


ご存知の方がいらっしゃいましたら、ご教示いただけましたら幸いでございます。


宜しくお願い申しあげます。



気を取り直して・・・。



今日の出会いはこれ。


横山 禎徳
「豊かなる衰退」と日本の戦略―新しい経済をどうつくるか


前職の会社のF社長から頂いた本。


なのに、まだ読んでいなかった。



◎失われた10年と言うのは正しくない。失われたのは30年だ



◎日本が衰退期に入っているのは誰の目にも明らかだ



◎それを「成熟」と呼ぶのは自己欺瞞に近い



◎「敗戦」は敗戦であり「終戦」ではない。ごまかしはやめよう



◎日本が衰退期の真っ只中にいることを前提として世の中を見渡せば、いろいろなことがはっきりしてくる



◎しかしながら、この衰退は単なる衰退ではない。「豊かなる衰退」だ



◎その意味では、今の日本は秋の終わりの季節にある



◎日本が今冬だと思っている人は注意しなければならない



日本の冬の時代はこれからやってくるのだから



◎これから日本が経験する冬は、人類史上いまだかって誰も経験したことが無いほど、厳しい冬になると思われる



だが、その厳しさゆえに、日本は世界の先頭を切って「新たな春」を迎える可能性がある



◎出生率は下げ止まらない。日本の人口は2050年には8,000万人を割り込み、超高齢化社会となる



◎専業主婦は絶滅する



◎経済単位は国から都市へと移る



◎日本が国として世界の表舞台に再び立つ可能性はきわめて低い



◎日本は貧困層と富裕層の二極化が大きく進行する



◎富裕層の日本人は、世界で最も先端的で裕福かつクールな存在になる



◎日本と中国の関係はお互いに相手なしではやっていけない蜜月時代を迎える



◎日本の中国化と中国の日本化が起こる



◎日本の緊急課題は不良債権処理などではない。少子化対策だ



◎人口激減、超高速高齢化は否応なしに、日本の旧社会システムをスクラップにする



最近「人口減少社会」のことがやっと取り沙汰されているけど、それは、もう何年も前からわかりきっていた話であることが良くわかる。(これ2003年に発売された本)



人ってやっぱり都合の悪いことは見てみないふりをするのかな・・・。



でも、それは逆に言うと「予測可能な未来」もあることの証拠。



僕は「未来」の絵が見えてしまったので「未来」に賭けた訳だけど、この本を読んで、もっともっと「見えてしまった未来」が実現することを確信するようになった。


感謝!




さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?


楽しみ!





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