脳を鍛える | 川端 裕の出会い日記

脳を鍛える

今日は霞ヶ関の某企業と、某企業ご紹介の別の企業と三社で、自分としては「新規事業」になるあるビジネスに関して打ち合わせ。

うまくいくといいな・・・。

そのあと、霞ヶ関の某企業が手がけられているリフレクソロジー(メンタルヘルスを中心に色んなことをやられている)を初めて体験。

確かに気持ちがいい。

ソファーはふかふかだし、心地よいヒーリングミュージックといい、落とし目の照明といい、すごくリラックスした。

足の裏を触るとどこが悪いのかわかるそうだけど、僕の場合は特に問題ないとのことでほっとした。

リラックスした気持ちでいたら、妻から連絡が入った。

本日付けで異動が発令されたとのこと。

東京に戻ってこれることになった!

やっと、同居。

嬉しい!

さて、今日の出会いはこれ。

斎藤 茂太
脳を鍛える50の秘訣

◎頭のよさは脳細胞の数ではなく、脳細胞と脳細胞を結ぶネットワークの数で決まる


◎脳細胞は年齢とともに死滅するが、脳細胞が死滅しても、頭を使っている限り一度出来たネットワークは死滅しない


◎人は年齢とともに記憶力や発想力が衰えるというのは大嘘であることがわかった。年齢とともに悪くなるのではなく、「頭に汗をかかなくなるから」悪くなるのである


◎人は死ぬまで頭が良くなり続けることが可能なのだ


◎隠居するのは最悪の選択。隠居するからボケるのだ。ボケ老人、寝たきり老人になりたくないなら苦労し続けなさい、頭に汗をかき続けなさい


◎結局のところ死ぬまで働いて色んな刺激を脳に与えるのがもっとも幸せな老後を過ごす道なのだ


◎脳が刺激をほしがるのは、脳は「快感」が大好きだからだ。中でも脳が一番好きな快感は「達成感」である


◎目標を設定し、苦労して目標を達成し快感を得る。それが脳のネットワークを発達させ脳をバージョンアップする


◎この快感の得方を知ってしまった脳は、さらに過激な快感=強い達成感を求めざるを得ない


◎強い達成感を得るためには、より高い目標、達成が困難な目標を達成しなければならない

◎記憶のカギはまず「理解」すること。そして何度も「反芻」すること。こうして長期記憶となった記憶は生涯忘れない


◎記憶力が弱いというケースの大半は「理解」が足らないケースがほとんどである。「反芻」は誰でも出来るのだから


◎記憶力増強のキーポイントは、物語を作りながら「全体から細部」へという流れで覚えることである


◎興味・関心や好きなことほど覚えやすいのは衆知のとおり。無関心・無感動は頭を急激に悪くする


◎脳にとって「欲深い」ことは大変なプラスである。欲深ければ欲深いほど、達成困難な目標を掲げ、達成しても決して満足することはない


◎快感を感じるのは性器や感覚器ではなく脳である



◎脳はまさに麻薬中毒ならぬ快感中毒なのだ。快感を、すなわち刺激を与えないと禁断症状が出て異常が発生する


◎「がまんしなさい。そうじゃないと幸せになれないぞ」は大間違い。正しくは「快感を求めなさい。そうすれば自ずと幸せになっていく」である。ただし、人に迷惑をかけてはいけない


◎ストレスは「刺激」の一種なので排除すべきでない。排除すべきは「継続的なストレス」だ


◎脳と筋肉は密接に関係している。だから脳を働かせたいときにはもっとも大きな筋肉、大腿筋を動かすこと。要は散歩せよということ


◎「絶対に~する!」「~しなければならない!」はマイナスの自己暗示を引き起こす


◎それよりも「簡単に~できる」「~するのは楽しい」という方が良い


◎「断固たる決意」は一度イメージしたものは最後までイメージし続けるということ。「絶対に~する!」と力むのとは違う

とか・・・。

すごい!

思わず読み込んでしまった。

お奨めです。

感謝!




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