逆転 | 川端 裕の出会い日記

逆転

今日は終日経理関係。

僕は「個人事業主」なので、今日がいわゆる中間決算にあたる。

おかげさまで、思いもしなかった好決算。

目標数字を大幅に上回る結果となった。


でも、ラッキーの連続の結果だから、心境はちょっと複雑。


「おおっ!これやって、ああなったらこうだから・・・。すごいじゃん!」なんて思ったことはほとんど実現せず、思いもよらない偶然のお陰で目標達成・・・。


こんなんでいいのだろうか?

ますます「人と人の出会いが大事」だと思った中間決算日でした。

さて、今日の出会いはこれ。

著者: ハリー ベックウィス, Harry Beckwith, 酒井 泰介
タイトル: 逆転のサービス発想法―見えない商品を売るマーケティング

副題の「見えない商品」に引っかかった。

◎勘違いその1 お客さんから選ばれるのは自分の「専門性」だと思っているだろうがそれは正しくない。正確に言えば、お客さんが買っているのは「専門性もひっくるめた人間性」なのだ。売り物は「人間関係」と心得るべし



◎人間関係とはフィーリングだ。専門性はお客様のハートへの入場許可証に過ぎない



◎フィーリングは個性から生まれる。だから自分の個性を際立たせなきゃだめ。お客さんの無反応はクレームに劣る



◎未来予測は出来ない。予測が当たったように見えるケースもあるが、よく見るとそれはビジョンに現実を合わせるチャレンジが成功した場合であるか、単なる「確率の問題」であることが多い



◎景気がどうなるか?株がどうなるか?為替がどうなるか?そんなことは耳を貸すだけ時間の無駄である



◎ほとんどの場合に当てはまる最良の戦術が存在する。「今すぐ徹底的に」だ



◎20世紀は知性の時代。21世紀は「痴性」の時代。バカになれ!



◎設備投資の前に「お客さんとの約束を守るための投資」をしたほうがいい。ブランドの本質は信頼と評判なのだから



◎「人間関係」以外の売り物がもうひとつあった。それは「物語」である



◎お客さんをめくるめく物語の主人公にせよ


とか・・・。



またしても「今すぐ徹底的に」か・・・。

結局そうなんですね。

最近読む本に共通して語られているのはDOってことばかり。

ならば、下手でもいいからDOしてみたいと思います。(決算数字が良かったせいか気が大きくなってる?)

さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?

楽しみ!




☆お知らせ☆

メルマガはじめました!毎週一回月曜日に発行します。


会社勤務に悩みをお持ちのあなたさまのためのお役だちエッセンス集。会社に潰されないで、自分らしく生きていくヒントを少しずつ・・・。


読んでみてつまらなければ、いつでも簡単に解除できますから、まずは今すぐご登録を!!




「会社の悩み対策・・・たったこれだけで大違い!」


お申し込みはこちら。無料です。






★川端 裕と「直接話してみたい!、ちょっとだけ聞いてみたい!」と言う方はこちらへ・・・★