人生の伴侶
今日は、明日の某企業の取締役会資料作成や、今週一週間の準備とか・・・。
この土、日は妻とのコミュニケーションを大切にしたので、もともとの約束以外の仕事は今週に持ち越した。
なので、そのリカバーで一日は終わったっていうのが正直なところ。
今日の出会いはこれ。
- 著者: デヴィッド・バック, 桜井 祐子
- タイトル: かしこいカップルが最後に笑う ― 2人で4倍豊かになる9ステップ
◎なるべく早く資産を築きたいなら、一人ではなく二人でやればよい。そうすれば2倍ではなく4倍のスピードで目標達成が可能になる
◎愛とお金は確かにほとんど無関係かもしれない。でも、お金とけんかの回数は大いに関係がある
◎パートナーとして認める前にすべきこと。それは相手のお金に対する考え方を確認すること。他が全てぴったりでもこれがあわない契約がどうなるかは、火を見るより明らかだ
◎お金を増やすのにお金は要らない。必要なのは忍耐と規律だけ
◎いつの時代にも必ずついて回るもの。それは税金とインフレだ。デフレはそう長くは続かない
◎目標を作ったら、どんな一歩でもいいので、必ず48時間以内にはじめの一歩を踏み出すこと
◎困ったときに応援してくれる「応援者リスト」を作ろう
◎アインシュタインが「あなたにとってもっとも不思議な現象は何ですか?」と聞かれて答えました。「それは複利の力です」複利のミラクルパワーを使わないのはどうかしている
◎若いときから毎月収入の15%を貯めることが出来れば、老いる前に一億円くらいためるのは決して無理なことではない
◎貯蓄し始めるのに最適なタイミングは「今すぐ!」だ
とか・・・。
なるほどと思った。
「お金を増やすのにお金は要らない。必要なのは忍耐と規律だけ」
これ、本当にそう思う。
僕はもともと母子家庭(父は僕が6歳のときに他界した)に育ち、高校は奨学金で通わせてもらった。大学も授業料が免除されていたから、小学校から大学卒業までに、給食費以外は一銭も払っていない。それにプラスして毎月相当の奨学金も貰っていた。
小学生の頃、どういうわけか定期的に「かぼちゃ尽くし」の料理が食卓に並んだ。
あまり美味しくなかった。(繊維ばかりでぼそぼそのかぼちゃだった)
母に「美味しくない」と言った。
そのときの母は悲しそうだった。
当時は、どうしてこんな、美味しくないかぼちゃ尽くしが出てくるのかわからなかった。
後になって分かった。
お金がなかったんだ。
母の給料日前の何日かは、多分相当厳しかったのだろう。子供の頃にはそれがわからなかった。
悪いことをしたと思う・・・。
変な話になってしまったけど、言いたかったのは「そんな貧しかった僕でも、ある程度の資産は作れた」ということ。
それはひとえに妻のお陰。妻と結婚しなければ、絶対にこうはなっていなかった。
ちなみに僕は、妻と結婚を決めた時は20万円しかなかった。(逆に100万円くらいの借金があった)
結婚を決めて、妻に送った婚約指輪は3万円だった。(妻は今でもその婚約指輪をしている)
そんな僕が今は・・・。
この辺の話は、結構多くの人の参考になるような気がするので、その内、お話したいと思います。(いつかわかりませんが・・・)
さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?
楽しみ!
☆お知らせ☆
メルマガはじめました!昨日6月27日から毎週一回月曜日に発行します。
会社勤務に悩みをお持ちのあなたさまのためのお役だちエッセンス集。会社に潰されないで、自分らしく生きていくヒントを少しずつ・・・。
読んでみてつまらなければ、いつでも簡単に解除できますから、まずは今すぐご登録を!!
★川端 裕と「直接話してみたい!、ちょっとだけ聞いてみたい!」と言う方はこちらへ・・・★