銀座の穴場 | 川端 裕の出会い日記

銀座の穴場





今日は午前中は、某企業の人事制度改革のミーティング。

 

前回で第一段階は完了し、今回からは第二段階へ。

 

第二段階の一回目のミーティグとしては順調な滑り出し。



 思ったとおり、良いものができると思う。

 

 

午後は事務所に戻って、雑務を片付けた後、前職の同期で今は社長室でリテール全般のマーケティングの企画・戦略立案等に携わっているIさんと情報交換。

 

Iさんの大学院のお知り合いで、コンサルティング会社を経営しつつ、女性政策を手がけている女性企業家であられるSさんをご紹介くださるとのこと。

 

Sさんの事務所は赤坂だけど、銀座に以前から行ってみたいお店があったので、あえて銀座にした。

 

まずは銀座の行きつけのDuffy's で待ち合わせ。

 

Sさん、Iさんを待つ間にギネスを二杯。

 

 

そうこうするうちにSさん登場。

 

 

Iさんがまだ来なくて、お互い初対面だから、話がかみ合わなかったらどうしよう?って思っていたけど、全くの杞憂だった。非常に聡明かつフランクな方で、Iさん抜きで最初から盛り上がってしまった。

 

 

ほどなくするうちにIさんも合流。

 

 

本日のメイン、銀座でいま「もっともコストパフォーマンスの高い本物の和食を堪能できる」と評判の、「左京ひがしやま 」へ。

 

ここ、店名を聞いたときに「ん?」と思っていたので、お店に着いて挨拶が済んだときに聞いてみた。

 

 

「もしかしてこちら、銀閣寺のそばの『なかひがし』さんのご関係ですか?」

 

「そうなんです。うちの板前は『なかひがし』にいたんですよ。」

 

 

合点がいった。

 

 

『なかひがし』というのは、ご存知の方も多いと思うけど、現在日本屈指の和食料理のお店。シャネルビルに新しく出来た『ベージュ』のアラン・デュカス(世界一の天才料理人と称されている人)も、日本に来るたびに京都の『なかひがし』に足を運ぶと言うお店。

 

 

さすがに行き届いていると思った。

 

 

キハチ・チャイナの地下一階に降りていくと、しっかり打ち水がされていて、ほどよくライトアップされた門構えの入り口がある。

 

左京ひがしやま

 

 

席に着くとまず供されるのが、京都の東山の天然水。

 

「ここの料理は全て、京都の天然水、地野菜、地の魚を使っています」ということらしい。

 

 

「さすが!」のひとこと。

 

 

個人的には、一番美味しいと思ったのはご飯。他のものももちろん相当美味しいのだけど、ご飯の美味しさは格別のものだった。

 

値段もコースが5,000円からなので、食べることが好きな方には是非お奨めしたいです。

 

僕たちは7,000円のコースにした。飲み物とサービス料他のコミコミでひとり丁度1万円くらい。

 

 

確かに安い金額ではないけれど、銀座・本物の和食・お店の雰囲気の3点を加味すれば、非常に安い1万円だと思います。

 

 

そのあと、軽く一杯やりに3人で銀座をぶらぶらしていたら、とんでもないことが判明!

 

 

Sさんはなんと高校の先輩だった!東京で、大学の先輩にお会いする機会は結構あるけど、高校の先輩にお会いしたのは初めてでびっくりした。

 

う~む。Sさんとはご縁があるのかもしれない。

 

 

この出会い、大切にしたい。

 

 

さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?

 

楽しみ!

 




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