なぜ「売れる」のか? | 川端 裕の出会い日記

なぜ「売れる」のか?

今日は某企業の取締役会。

取締役会に出席するのも3回目。

人事制度改革議案は可決した。

良かった!

でも、これからが本番。

益々期待に応えられるように全力を尽くさねば・・・。

さて、今日の出会いはこれ。

著者: 小池 聡行
タイトル: オリコンの法則―なぜ「売れる」のか?

なぜ「売れる」のか?

副題にひかれて購入した。

◎癒されたいと思ってばかりいる人は癒されません。逆に、人を癒して差し上げたいと思わなければ絶対に癒されません


◎成功するのは決められた手順を一つ一つ踏んでいけばそう難しいことではない。成功の次の一手も難しくない。難しいのは「成功の次の次の一手」である


◎勝負に勝つ根底は、言い古されているが「絶対に勝つ!」という断固たる決意にある。負けたほうは「断固たる決意」がなかったから負けたのだ


◎みなイメージの力は知っている。だが、その力を信じきれる人は少ない。本当は「強くはっきりイメージしたことは現実化する」ことを最後まで信じられた人だけイメージは現実化するのである


◎イメージできないことはやってはいけない。もし、やっても絶対実現しない


◎「斬新なアイディア」などと言っている時点でだめである。言うなら「不真面目、とっぴ、気分を害す、恥知らずな、下品な、意味不明な」アイディアと言え


◎そういうアイディアは遊び、しかも本気の遊びから出てくる


◎運を良くするのは簡単である。運のいい人、その道の成功者の近くに行けば、その人の運の恩恵にあずかれる


◎最愛の人が普通ならありえないアクシデントで急に他界するといったことすら、意味がある。


◎本当はそういうアクシデントでさえ「不幸なこと」ではない


◎どうしてもそう思えないときには、その大波を真っ当に受けてはいけない。はぐらかしているうちに万事解決する


◎苦しいとき、悩んでいるときこそ行動したほうがよい。悩んでいる人は概して行動してない


◎行動すればどんな悩みだっていい方向に動くのに、行動しないから苦しいままなのだ


◎大切なのは古いか新しいかではなく、善か悪かである

とか・・・。

う~む、正直言って副題を読んで期待した内容とは違ったけど、これはこれで物凄く勉強になった。

苦しいとき、悩んでいるときこそ行動したほうがよい。悩んでいる人は概して行動してない

行動すればどんな悩みだっていい方向に動くのに、行動しないから苦しいままなのだ


やはり、全ては行動するかどうかにかかっている。

もっと、もっと行動の頻度を高めていこう・・・。


さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?

楽しみ!




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