百年の孤独 | 川端 裕の出会い日記

百年の孤独

今日の出会いは二つ。


一つは盲導犬との出会い。



文殊で昼食のそば(おろしそば 大盛り)を食べた後、市川駅の駅ビルの中にあるエスカレーターに乗ろうとしたら、上のほうからご主人様を案内して盲導犬が降りてきた。




大人しくエスカレーターに乗りながら、僕の顔をじ~っと見てた!






そのお顔の神々しいことと言ったらなかった。






世の中に、彼らほど尊い存在はないんじゃないかと時々思う。もちろん、素晴らしい人間もたくさんたくさんいるけど、昨今のニュースを見ていると、社会に対する貢献度で盲導犬の足元にも及ばない人間がいるのも事実だと思う。




けれども、盲導犬は激務のためにあんまり長生きできないそうです。


一生懸命人のためにつくして、命をすり減らしてしまう・・・。



せめて、美味しいものをお腹いっぱい食べてほしいものです。そういった使い方をしてくれるのかどうかわからないけど、彼らのために役立つのは間違いないと思うので、街中で(財)日本盲導犬協会 の募金箱を見つけるたびに募金をしています。


彼ら・彼女たちが、ちょっとでも長生きできますように・・・。



彼らに対して恥ずかしくない生き方をしたいです。




さて、もう一つの出会いはこれ。


百年の孤独



お酒(特に焼酎)が好きな人の間では有名な「百年の孤独」



たまに行く事務所一階の海鮮居酒屋「海図」で見つけた。ちょっと前はものすごいプレミアムがついていて一杯何千円もしていたけど、海図は良心的で一杯900円。


さすがに美味しい。


前に飲んだときも美味しいと思ったけど、これは確かに美味しい。世の中には人気があっても、どうして人気が有るのか分からないものも多いけど、これは人気が高いのも素直に頷ける。


飲むと幸せを感じるお酒ですね。


お奨めです。




さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?


楽しみ!





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