ネタばらし | 川端 裕の出会い日記

ネタばらし

今日の出会いは二冊の本。


一冊はこれ。


著者: 高橋 俊介
タイトル: 組織改革―創造的破壊の戦略 どうすれば本当の意味での成果主義が実現できるのか?

現在、人事改革をお手伝いさせて頂いている某企業のCEOから「こんな感じで・・・」と、参考資料として頂戴した本。


ものすごく勉強になった。


というか、人間の考えることはそう違わないことを改めて痛感した。


前回のミーティングで僕が提案した内容が、より詳細に深彫りされた感じでたくさん書かれている・・・。


なんか、「これがあれば僕は必要ないんじゃないか?」と思うほどの素晴らしい内容。


でも、僕の存在意義は「実務に落とす」ことにあると思っているので、そう考えると、CEOの希望されている改革の方向性と僕の考える改革案のベクトルが一致していることがわかって大いに安心した。



この本、人事にかかわる方には絶対のお奨め。



今後の「会社と社員のかかわり方」が、どういう関係になっていくのかが明晰に書かれており、まず間違いなくここに書かれているとおりの状況になると思った。


2,500円は安すぎ。


人によっては「ネタ本」として、2,500千円の値段をつけてもおかしくない本。


感謝!




もう一冊はこれ。


著者: トム ピーターズ, Tom Peters, 仁平 和夫
タイトル: トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦〈3〉知能販のプロになれ!

以前から紹介している「ブランド人になれ! 」三部作の最後の本。


・お客さんは慎重に選ぼう

・小さい役はない。あるのは小さい役者だけ

・全てにして肝心要のもの。それは挑発だ!

・やる価値があるかどうか迷った時は、どれだけ怖いかで判断せよ。


とか・・・。





恐怖を感じたら、すなわちそれはチャンスって考えよう。





さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?


楽しみ!