プリティキティたち | 川端 裕の出会い日記

プリティキティたち

今日は怒濤の出会いの連続・・・。

 

天国と地獄を見た。

 

まずは地獄。

 

 

今日一日で約30万円損した。

 

 

そして天国。

 

 

同じく一日で約60万円儲けた。その上、一億円貰ってもこんなに嬉しくはないって「出会い」まで・・・。

 

 

なんなんだ、こりゃ?こんなことってあるんだな・・・。

 

 

 

 

ま、面白いけど・・・。

 

 

 

 

 

一億円に勝る出会いはこれ。

 

最高のカワイコちゃんたちとの出会い。

 

宝物

 

愛くるしい!

 

悲しいお目め・・・

 

かわいすぎる

 

とろ

 

言葉無し

 

 

彼女たちに出会ったのは船橋駅前。

 

 

 

これもなかなかドラマチックな話・・・。

 

 

 

今日は午前中から午後にかけて税務署や県税事務所等、税務関連をはしごした。

 

その帰り道で奇妙な光景が・・・。

 

 

 

どう見ても「あちらの世界」の人が駅前に陣取って、子猫と戯れてる!

 

そのアンバランスさたるや、「TVの撮影か?」と思ったほど。

 

でも、そうではなさそうなので、怖かったけど思い切って話しかけてみた。

 

 

「このネコちゃん、どうしたのですか?」

 

 

「あ~?お前持って帰るか?」

 

 

 

って、言われるかと思ったら

 

 

 

 

 

「いや~ん、うちのネコが産んじゃったのよ~、かわいいでしょ!」

 

 

 

 

 

 

絶句・・・。

 

 

 

 

 

頬にははっきりした深い傷があるし、あからさまに手には包帯が・・・。

 

どうみても、あの世界の人・・・。

 

 

しかも、お顔はまるでめがねを掛けたガッツ石松のよう・・・。(こんなこと言って大丈夫かな・・・)

 

 

 

 

 

「そ、そうなんですか・・・。無茶苦茶かわいいですね。写真とってもいいですか?」

 

 

 

「どうぞ~」

 

 

 

 

今日の僕はスーツを着ていたから、周りの人には多分普通のサラリーマンに見えたことでしょう。

 

 

○○○と、サラリーマンと、愛くるしいほどにかわいい足元もおぼつかない子猫ちゃん・・・。

 

 

 

人目を引かないわけがない。

 

 

 

一生懸命子猫ちゃんたちの写真を撮っていたら、気づいたら黒山の人だかり。

 

 

 

なんか女子高生が20人くらい僕たちの周りを囲んでる。

 

・・・

 

見た目はギャルみたいな感じの女の子が多かったけど、小さきもの、か弱きものを助けたいって気持がビンビン伝わってきた。(彼女たち、真剣に里親探しをしていた!)

 

僕自身も、こういう風にギャルなんて言ったりしているけど、決して彼女たちは捨てたもんじゃない。

 

学校生活や家庭では本質が正しく現れる機会があんまりないだけだと思った。

 

 

一刻も早く、自分から「偏見」を捨てることを誓った。

 

 

 

 

 

人間はやっぱり性善と確信した

 

 

 

 

 

出会う人、全てが幸せになりますように・・・。

 

 

 

 

 

 

 

さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?

 

楽しみ!

 

追伸

子猫ちゃんたち、里親が見つかったみたい。

ふぅ~、良かった!!