人に優しく | 川端 裕の出会い日記

人に優しく

今日の出会いは二つ。

 

一つは偶然つけていたTVでやっていたドキュメンタリー。

 

 

すごく良い番組だった!

 

 

どういう内容かと言うと、老人介護に関するものなのだけど、切り口が全然今まで見た番組と違った。

 

どういう切り口かと言うと、東京の街中(渋谷?)で色んな人に声を掛けて老人介護をどう思うかインタビューするのだけど、ほとんどのひとは老人介護は大変だとは言っても、自ら体験してみたいと言う人は皆無。

 

そうした状況の中で、二人組みのギャルが例のギャル言葉で「チョー受ける~」と言いつつも、老人介護を体験してみたいと言う。(あれは多分、やらせじゃない)

 

そうして2泊3日の介護施設勤務を実体験することに・・・。

 

施設に到着して早々、介護士のリーダーみたいな女の人から爪やメイクについてダメだしの嵐。

 

想像するに、当然取材費等の名目で、いくらかの金銭は彼女たちに支給されるのだろう。

 

でも、TVに映し出される老人介護のガチンコ映像を目の当たりにして、彼女たちのけなげさに感動した!

 

老人とはいえ、男。

 

全裸のおじいちゃんをしっかり抱きかかえてお風呂に入れてあげたり、オムツを取って排出物で汚れたお尻を拭いてあげたり・・・。

 

挙句の果てには夜勤まできっちりやり遂げた。

 

 

自分にあれができるだろうか?

 

 

排泄物の臭いで充満する部屋のなかで夜食を口にすることが出来るだろうか?

 

 

2泊3日の介護体験を終えたギャル二人の顔はスッピンだった。

 

 

ものすごくかわいかった。

 

 

色々なことを考えさせられる番組でした。またしても「人は見かけで判断してはならない」ことを痛感した。

 

同時に、人間はどんなに荒んでいるように見えても、本分を全うしていないように見えても、もっというと社会のなんの役に立っていないように見えても、絶対にそんなことはないと言うことが腹に落ちた。

 

役割が与えられ、人から必要とされ、感謝されれば、人は自ずとその人が秘めている「神の資質」を発揮することを理解した。

 

彼女たちの言葉・・。

 

「おばあさんから言われたありがとうが嬉しかった。普段はあんなに重い、思いがこもったありがとうって言われたことが無かった・・・。」




 

ありがとう・・・



 

 

生きているうちに出来るだけ多くの人にありがとうを言いたいです

 

 



今日の晩御飯は、老人介護の後に続けてみた番組が池袋大勝軒に関するもの(これも良かった!・・・けど、残念ながら今日は割愛させて頂きます)だったので、無性にラーメンが食べたくなって近所の「ラーメン 男爵」に行った。

 

普通のラーメンにしようかと思ったのだけど、メニューに「冷やし中華」の文字が!

 

ここの冷やし中華は最高にうまい!


冷やし中華 850円


冷やし中華と言うよりも、冷やし野菜ラーメンって言うほうが良いかも・・・。


でも、タレはゴマだれとポン酢がブレンドされている感じで、ゴマだれ派もポン酢派も、多分両方気に入る味。


美味しい!


感謝!!




さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?


楽しみ!