いたたたた・・・。
今日は午前中は妻の実家で過ごした後、雑務を処理するために事務所に出社。
夕方に市川駅で妻、母と合流して母に別れの挨拶をした後、妻が羽田まで同行。
その後また7時まで仕事。
本当に妻と義理の父母には感謝。
特に妻は「お母さんを大事にしない人は嫌い!」と僕を叱咤するくらい、母のことを真剣に案じてくれる。普通は中々あることではないと思う・・・。
妻が言うとおり、もういい加減にしないといけないですね。
次に会うときは今回よりもっと円滑にコミュニケーションできるようにしよう。
さて、今日の出会いはマネジメントに関するもの。
母を羽田まで送って帰ってきた妻と市川駅で待ち合わせて、スパゲッティの専門店に言ったのだけど、味はともかくサービスがひどい!
ここは以前から何度か行っているお店。けれど、以前はこんなことは無かった。
プリフィクスのコースでアンティパストやビヴァレッジを選べるようになっていたから、それぞれの希望をオーダーした。
飲み物は生ビールとレーベンブロイが併記されていた。念のため「このレーベンブロイはちゃんとしたビールですね?」って聞いたらそうだとの返事。
そこで妻と僕の二人分のレーベンブロイの注文をした。
ところが来ない!
いつまでたっても来ない!!
僕たちの後のお客さんのオーダーが配膳され始めたので、痺れを切らして聞いてみたら案の定忘れていた様子。
そして慌てて持ってきたのが生ビール。
生じゃ無くてレーベンブロイだよって、教えてあげたらレーベンブロイは一つしかないとの返事。
仕方ないので、それで良いと伝えたら、持って来たレーベンブロイを見ると懸念したとおり発泡酒・・・。
文句を言いたくなったのを堪えて、そのまま食事をしていたら別のウェイトレスがレーベンブロイはコースに含まれず別料金と言いに来た。
ふぅ・・・。
さすがに怒りたくなったけど、メニューを指で指しながら「ここにレーベンブロイって書いてますけど?」って教えてあげた。
こんな感じで、ここまでくると逆に嬉しくなってしまった。
嫌味ではなくて、本当に良い勉強をさせてもらいました。
料理自体がいくら美味しくても、オペレーションがダメだと料理も美味しく感じられないし、楽しい時間とは程遠いものになってしまう。
このお店には当分の間は行かないと思う。
自分のサービスもこうならないように注意しよう・・・。
いくら「内容」に自信があっても、それに付随するサービスがダメだと無意味。買う気になるかどうかは足し算ではなくて掛け算なのですね。
ビジネスにおいては一箇所でも0点ならなら全てが0点ってことなのでしょう。
改めて肝に銘じよう。
さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?
楽しみ!