せ、狭い! | 川端 裕の出会い日記

せ、狭い!

今日の出会いは、大学時代の先輩Cさんと半年振りくらいに再会したこと。

 

Cさんとは大学時代のバイト先で知り合ったのだけど、ものすごい偶然で半年前に5~6年ぶりに再会した。その再会のきっかけを作ってくれたのが、僕の同期で、今はW大学の大学院生であるS。

 

 

ちょっとわかりにくいけど、こういうことです。

 

 

Sが前職に在職していた際、ある経済団体に出向していた。その経済団体には他の企業からも何名か出向してきていたそうで、その中にSさん(別のSさん。ほんと、わかりにくいな・・・)と言う方がいらっしゃって、同期のSの計らいで3人で集まったのが半年前。

 

その時「Sさんの会社に、もう随分連絡は取っていないんですけど、一人だけ大学の先輩がいてCさんって言うんですがご存知ですか?」って聞いた。

 

そうしたら、Sさんいわく、「!!! 川端さん、僕の後に(某経済団体)に当社から出向しているのが、そのCさんですよ!」

 

いや~本当に世間は狭いと思った。

 

その後、そのSさんのアレンジですぐにSさん、Cさんと僕の3人で集まったのが半年前。

 

Cさんには、その時以来お世話になりっぱなし。

 

僕がNHKに出演したりするきっかけを作ってくれたのも、Cさん。

 

 

ふぅ、やっと本題。

 

 

 

今僕は、某企業の人事制度改革に関する社外アドバイザー的なことをやっているのですが、その企業も、ある経済団体で副代表幹事を務められている。

 

なので、Cさんに聞いてみた。

 

「(某企業の)○○CEOってご存知ですか?」

 

 

Cさん「川端君の話を聞きながら、そのCEOって、もしかしたら○○さんかなって思ったんだけど、本当にそうだったんだ・・・。」

 

 

な、なんと、ここでも繋がってしまった!!!

 

 

Cさんとの再会も偶然、○○CEOとご縁が出来たのも本当に偶然。

 

 

けれども、密接に関係している。

 

 

 

なんか、「必然の出会い」と言うものが間違いなくあって、今回の出会いはそれであることを確信した。

 

 

本当に本当に世間は狭い。

 

 

 

・誰も見ていないから良いや

 

・影響があるのは自分とは関係がない人だから良いや

 

・他の国がどうなったって良いや

 

 

こうした考えが、僕の中にも少しはあったのだけど、完全に考えを改めた。

 

 

世界は、この世は思った以上に緊密に繋がっている・・・。

 

 

バタフライ効果(ずっと離れたところの蝶の羽ばたきが、ハリケーンの原因になること)って、本当にあるのかもしれない。

 

 

 

その「たった一匹の蝶」になりたいです。

 

 

 

さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?

 

楽しみ!