1ヶ月以上と随分空いてしまいましたが、近況報告 します。
普段はサラリーマンとして生活しているので当然仕事が優先、プライベートは後回し、心の闇も忘れかけて生活してました。ははは、と言うのは表向き、実は私、狙われていたのです!
私が憂い、啓蒙してきた人間の妖怪化危機が、ある一部の集団に快く想われなかったようなのです、その集団は、私を監視しており、身の危険を感じた私は、啓蒙の場であるこのブログの更新を控え、その勢力の動きに注意しました。今のところ直接危害を受ける事なはありませんが、私の身辺には、見慣れぬ輩かうろうろしており、その目的が解らない以上私も迂闊に動く事も出来ず、膠着状態が続いています。腹をくくった私は、その集団との対決を決心して、今も監視されていると思われるこのブログの更新となった訳です。
私は戦う。人間と妖怪が正しく共存出来る世界、夜には闇が、昼には秩序が、陰と陽が正しく向き合う世界の実現の為に!しかし、仕事も忙しい(サラリーマンだからね)そんなワケで一緒に戦ってくれる人、連絡待ってます。謎の集団に関する情報提供でも構いません。リバース勝五郎は脳内陰謀野郎とか電波系とか切り捨てず、ノリノリで見守ろう!
陰謀集団との対決の様子も掲載していきますヨ!

人の心の闇に入り込んだ妖怪達にはどういう輩が居るのでしょう。

人の人格を乗っ取り、その人本来の気質から
かけはなれた異常行動を起こさせる、

なんとも恐ろしく、ユカイな事でしょう!?


例えば妙齢のご婦人に
「ろくろっ首」
が入り込んだら偉い事です。
夜中に首が延びるのだから一緒に寝ている旦那さんや、家族は怖くて堪りません。
嫁入り前の娘さんならまず、
結婚出来ません。


え~、なんだか落語みたいになって来ましたが続けます…


体育会系の男子大学生や、陸上自衛隊の空挺レンジャーのような
それはもう、絵に書いたような
屈強な若者が
「おおかぶろ」
に入り込まれたらどうでしょう

夜道を急ぐ足取りを、
遮るかのように立ちはだかる
屈強な体躯のシルエット!
物取りとかの風情ではないその立ち姿は、あまりにも堂々としている。

見据える目線は私を捕らえ
間違いなくこちらに用があるようだ。

あまりの威圧感に動けない…
そして私の側まで距離を縮めて来た!

そしておもむろに…

「何処へゆくんでありんすかぁ~?」

よっ吉原言葉だ…しかも甲高い…
林家木久扇師匠のアレだ…
屈強な若者は続ける

「あちきとあそばんさっしぇ~のう、旦那さァん」

うぁぁぁ~っ
全速力で駆け出すが、相手は空挺レンジャーか明○大学のラ○ビー部並みの快速の大男、敵うはずがない
すぐ側まで追いかけて来ている!
万事休すと諦めかけていたその時
坂の上には一軒の蕎麦やが光々と灯りをつけ空いていた

店に飛び込んだ私は、ガランとした店内に、佇む店主に
ひどく慌てた口調で、事の顛末を口走った


「はぁはぁ、レンジャーがはぁラガーメンがぁ…」

「掘られるぅ~アレ?掘らされる~?」

どっちの恐怖かわからなくなって来たぞ?

その時
またもや甲高い声!
「お客さぁん、あにをあわててありんすかぁい」
「もっとあちきのそばで(蕎麦で)、しっぽり蕎麦でもたぐっていかんかぇ~」

ぎゃあああぁ…




レッツ エンジョイ ヨーカイ ライフ(ノンケライフ)

心の闇に妖怪が入り込んだ場合、
人にはどういう変化が起きるのだろうか?


あまり女性に興味を示さない人が、
急に街ゆく女性を凝視したり、
えっちな事を口走ったりしたら、
コレはもう、
「しょうけら」
が入り込んだに違いない。
そのウチに他所さまのお風呂などを覗くという、
犯罪者になるかもしれない。
もし知人にそんな人がいたら、注意深く見守る事が必要だ。


物静かで淑やかな女性が急に
ゲラゲラと下品に笑い続け、
不気味な雰囲気を醸し出すようになったら
「けらけら女」
が入り込んに違いない。
まあコレはほっといていいでしょう。


人の背後から急に大声で うわん!と叫ぶような人がいたら
それは間違いなく
「うわん」
に入り込まれた人でしょう。うわん! と叫んで返しましょう。


暗い夜道、ヒタヒタと後を着ける
足音がしたら
「べとべとさん」
かもしれませんが、

大抵「変質者」か「ストーカー」なので
全速力で逃げましょう。


といった具合に妖怪が人間に
入り込んでいるケースが多々有ります。

妖怪は我々人間社会に確実に浸透しているのです。


レッツ エンジョイ ヨーカイ ライフ(カタカナ書きがポイント)