心に闇を持つ人は、何も私だけでは無いと思います。

私の取引先、担当窓口、エンドユーザ、研究所職員と客先だけで無く、

同僚や後輩にも怪しい人がいます。

勿論、それは仕事関係だけにとどまりません。


コンビニの店員、歯医者の受付、駐車場のガードマン、近所の主婦と、まだまだいます


大学生、予備校生、アルバイト、おま○り、こ○き

ありとあらゆる人達の妖怪化が進んでいます。



もうこれは喜ばしい事デスよね~。ちょっと「デビルマン」ぽいケド…


「妖怪主婦」!


いそうだな~。


「妖怪大学生」!


東洋大学とかでひっそり学んでいるカモ。


「妖怪研究員」!


何を研究してるんだ?


「永田町の妖怪」!


いたな~いたいた!今もいるな!


「妖怪おま○りさん」!


嫌だな~これは真人間にやって欲しい。


「妖怪こ○き」!


というかコレはそのまんま妖怪にしか見えない。
「ももんじじい」とか「大座頭」とか


まだまだありそうですが、キリがないので、この辺で。


イッツアワンダフルヨーカイライフ(カタカナがポイント)
妖怪サラリーマンといっても、 「どうも!カッパ課長、相変わらず甲羅ツヤイイッスね。」 「あーこれはコレは貉係長!どうです化けの方は?」 「まっボチボチすね。」
という感じでは無く、
人に話したくても言えない何か、心の滓のような
淀んだ渦が呼び込んだ結果
私自身妖怪化していったようなのです。
なので普段は極普通の社会人です。

かつて妖怪と呼ばれていた、化け物、魔物達は夜の闇を棲みかとしていました。
闇の無くなった現代社会ではもう、化け物達はいないでしょう、
有史以来、永きに渡り、絵巻物としてあるいは、語り部に伝えられて来た妖怪は本当に消えたのてしょうか?
私の心の闇に入り込んだのは、そんな消えかかった妖怪では無いのか?


そんな風に
妖怪化した自分をおもしろおかしく楽しんでいるのです。


イッツワンダフルヨーカイライフ!(カタカナ書きがポイント)
何の変哲も無い中年男の私ですが、実は…妖怪だったのです!
この事に気付いたのは、二年程前の事、
いきさつは、後程説明するとして、現在私の中には妖怪としての人格が存在し、時おり主格(人間の方ね)をも超えるパーソナリティーを発揮するという事態を招いているのです。
そんな哀れで切実な中年男の独白を、おもしろおかしく綴って行こうと思っています。
それでは後程~