エボラ出血熱が12月に入る頃には、週に一万人に感染するとWHOが発表した。
恐らくその頃には、西アフリカだけではなく、色々な国にも感染は広がっていると
私は思う。
どれだけ、その感染を食い止められるか日本には万全をきして欲しい。
様々な感染予防と治療のシミュレーションを今からしていて欲しい。
一番怖いのは感染源のルートが分らない状態で感染者が出た時だ。
どこを注意すればいいか、その状態になると皆が疑心暗鬼になってしまう。
デング熱の時もそうだったが、最初の予防では間に合わず、後手後手に政府(都)の対策が遅れた。
そうならないように、もし日本でエボラ出血熱の感染者が出た場合は、大げさすぎると思われる程の対策をとるようにするべきだ。
空気感染はしないらしいが、治療のプロが二次感染するほどの感染力の強いウィルスなのだ。万全をきしてやり過ぎという事はないはずだ。
スティーヴン・キンングの「スタンド」(この小説の場合は空気感染するウイルスだが)のような世界にならないように、日本だけではなく各国が最重要事項として対策をこうじて欲しい。
そして、各国政府が情報を隠蔽しないで欲しい。
もし、隠していたりすると、そのしっぺ返しは最悪の状態を産んでしまう。
そして、ひとつ現時点で私が不安なのが、郵便物だ。
国際郵便物にウイルスが付着していた場合、これはなかなか防ぎようがない。
その辺りもつめて日本政府にはシミュレーションをしていて欲しい。
考え過ぎだったなー、と後で言って笑えるといいな。
これら全部が取越し苦労で、どうかあって欲しい。
