この舞台の何が楽しみだったかというと、アドリブとそれによる笑いを懸命に堪えようとする姿です
鯨井くんと今ちーが、いつもは多分アドリブがなかったシーンでラブ注入を強制的にやらされたり、鏡子の孫正義にな~れ♪っていう無茶ブリとか(しかも3人とも孫正義を分かってなかったっぽい…)結構長々とやってました
コメ兵の店員の登場シーンでも棚に隠れながら、笑いいを我慢しようとしてるのがカワイイ
KARAの時も塁斗くんが笑わせようとして、良くんちょっと笑っちゃってたんですが、玉置さんと塁斗くんで台を持って捌ける時は良くん完全にアウト
暫く俯いたままでした
平田くんのコーナーはAPOで妄想劇
敦子さんの絵本のアドリブは、鯨井くんに去年てぬぐいを貸してすぐ返してもらうはずが一年経ち、返してもらったけど貸した本人は貸したことを忘れていて、今年はまた来年会えるように敦子さんの私物を鯨井くんの鞄に入れておいたっていう話でした
塁斗くんの清正の井戸の待ち受けの所は、敦子さんが塁斗にお米って言ったら、たくさん持ってきてくれてありがとうございます。50キロ位ありました。3日位もちます!
みたいな感じでしたね
最後の挨拶は塁斗くん
たくさんボケてました
食い倒れの帽子とってカツラ?をマモルシートと姫シート順番に見せてくれました
最後泣いてる塩澤くんと全然泣いてない
塁斗くんの対比がなんか可笑しかったです
また来年もこのカンパニーの舞台が見たいな~
心暖まる素敵な作品で2010年の舞台納め出来ました