
「過激なプロレス」馬場氏の方を「プロレス内プロレス」と言っておられました。そのあたりから馬場
派猪木派という言い方ができこの本も生まれましたね。当時からそれは本当かどうか知りませんけど猪木
派が店主の本屋には馬場さん関係の本は置いてないとかまたその逆もあるというようなことを言われてま
した。他のジャンル以上にプロレスファンというのは思い入れが強いんですね。またラッシャー木村派と
していしかわじゅん氏が「ラッシャー木村は哀愁である」という文章を寄せ当時新日に国際軍団として殴
りこんでいた時代の木村さんの哀愁ある姿を述べておられますね。