阿部敏郎さんが1970年代に歌われた曲です。これはどのくらいヒットしたのかはよく

知りません。しかしよくラジオで流れているのは耳にしてました。聴いた瞬間に苦笑いと

いうかなんと言うかよくこういうことを曲にしたな~という印象でした。内容はといえ

ば、小学校のときに席を並べていた同級生が出世して、売れない歌を作っている阿部さん

ちの子である自分と比較され世間から「お互い子供には恵まれたいものね~」と言われて

しまうというものでした。また歌い方が追い詰められてあせって歌っているという雰囲気

が出てよかったですね~。

ネットでみると、この曲のことを名前が同じ「アベ」ということで首相時代にあまりうま

く行ったとはいえない安部前総理になぞらえて書いてあるのもあるようですね。でも安部

さんの次の総理も世間の攻撃ばっかり受けてるようで安部さんもあせることはないでしょ

う(笑)。