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どろろ実写版の公開がいよいよ迫ってきてますね。

私は一昨年に漫画を読み直してやたらと感動してしまい、アニメのLDボックスを買ってしまいました。

定価48000円ぐらいのが8割引だったので思わず購入してしまいました。

何に感動したかと言えば原作漫画のラストシーンに一番感動したわけで、非情ともいえる別れ方をされた

どろろの気持ちに感情移入してしまって、しばらくシュンとなってしまいました。

成人してから筋書きのあるドラマに感動したことは私は非常に少ないです。本を見る場合でも小説はほと

んどなく、評論やエッセイのように読んだらすぐ答えを書いてあるものの方ばかりです。

しかしこのどろろについては何でか知らないけど大感動しましたね。アニメの方は私の子供の頃に放映さ

れたと言うことですがうちの県では放送がなかったと思います。子供の頃の妖怪漫画と言えば「ゲゲゲの

鬼太郎」が圧倒的人気でした。

アニメは原作とラストシーンが全く違い残念でした。これはよくあることで仕方ないのでしょうが。

こういうものはだいたい最初に見たやつの印象が強くて後で見たものは本当は凄いものでもそうでもない

と感じることが多いのではないでしょうか。

映画については面白いことを願うばかりです。