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年の納めの九州場所がやってきました。と言うことで31年前(1975年)の九州場所を占いたいと思

います(笑)。

今場所の大きな焦点は秋場所で北の湖との優勝決定戦に勝ち2度目の優勝を遂げた大関貴ノ花の横綱とり

がどうなるか、また関脇三重ノ海の大関とりがどうなるかに絞られます。

春場所に念願の初優勝を遂げ兄である二子山親方から優勝旗を贈呈された貴ノ花でしたが、夏場所では9

勝に終わりあえなく綱とりに失敗しました。しかし秋場所ではまたもや北の湖との決定戦に勝って2度目

の優勝を飾り再度この九州場所に勝負をかけます。一方三重ノ海は名古屋場所での8勝というのが引っか

かるものの秋場所では11勝をあげ九州で12勝ぐらいあげれば大関も充分狙えます。

また不調が続く輪島の復活なるか、実力№1ながら相変わらず勝負弱い北の湖は優勝できるか、はやくも

カド番の大関魁傑はピンチを切り抜けられるか等も焦点になります。

また差し身のいいベテラン長谷川や、押しの大受、学生横綱出身の2代目豊山、故玉の海の影法師玉輝

山、引退をかける福の花などの調子も気になります。

ほら吹きといわれた金剛も名古屋場所優勝で自信をつけ、業師二子岳、増位山、栃東、突き押し相撲の高

見山、黒姫山、富士桜、麒麟児、らもひそかに金星を狙っております。

十両に落ちた天龍には巻き返しが期待されます(プロレス入りはまだ先です(笑))。

ということで、こういう話を聞いても面白くもなんともないという人が大半だとは思いますが、暇つぶし

にお付き合い願いまして有難うございました(笑)。

この昭和50年はカープが念願の初優勝を遂げた年でもありましたね。