
プロレスの話の次はボクシングですね。これも以前は熱狂して見てました。白井義男さんはさすがに現役を知りませんが、次の世界チャンピョン、ファイティング原田さんから覚えております。海老原博之、西城正三、沼田義明、小林弘、柴田国明、大場政夫、藤猛、輪島公一、ガッツ石松等名前聞いただけでジーンと来るような凄いメンバーですね。昭和40年代なんか1週間に3日ボクシングの番組があると言うような凄い時代もありました。今名前挙げた人だけでも語りだしたらきりがない。1人に最低1記事は欲しいところです。この中で私の年代の人間が一番感動したのは輪島公一さんじゃないでしょうか。6度防衛後にオスカーショットガンアルバラードにKOされタイトルを失います。その段階でみんな「輪島よくやった」と言う気持ちではなかったでしょうか。しかしその後リターンマッチでタイトルを取り返します。そして初防衛戦で柳済斗に敗れました。もうみんな大満足してたのですが、その後またリターンマッチで取り返しました。これは一寸奇跡に近い。写真のパネルはもう30年以上部屋に飾ってあります。
それで今ボクシングを見てるかというと見てない(笑)。なぜか昔と比べて面白くないんですね~。世界チャンピョンの数はかなり多いはずですが、亀田選手以外はほとんど知りません。もともと懐古趣味の人間ですので昔が良かったと思うのかもしれませんが、無意味な階級の増設や団体の乱立等にも問題があるかも。