帰ってきた「いすたんルール」
  • 21Sep
    • 2019年ヨーロッパ旅ばなし【5】2日目 イスタンブル到着の続き

      再び、おはようございます。夏の旅ばなしを連載中です先ほどUPした第4回が長くなりそうな気配だったので、2つに分けましたまだイスタンブルの空港に居るところの話 wそれでは続きをどーぞ。havaistの乗り場へ到着。各方面行きのバス料金表。猫の目さん家の近くまで行く路線の料金を確認して、専用の機械でイスタンブルカード(交通ICカード)にチャージ。をしようと思ったら、チャージ方法を忘れていてイマイチ分からなかったので 近くにいた係員さんに機械の使い方を尋ねました。とる子 「○○まで行きたいんですが」係員「○○は△番のバスで、◇リラだよ」係員さんはわたしのイスタンブルカードの残額を調べてくれて、わたしはチャージする金額分のお金を係員さんに渡すと、チャチャチャッとチャージしてくれました。なんか親切~~~。係員 「あの列に並んどいて。空港からは2時間かかるよ」やっぱり2時間「列」っぽい塊のところに立っていると、自分の乗るであろうバスが到着。先ほどチャージした(←してもらった)時、係員さんに聞いたことは聞いたけど、ここはやはり念には念を入れて、運転手さん・スーツケースを積み込んでくれる係員・まわりにいた乗客、と3種類の人に このバスは○○まで行くか を確認すると、このバスで正解そして、聞いた人の全員が ここから○○までは2時間かかる と断言。誰に聞いても2時間や答えがここまで一緒なのも逆に怪しいですが w まぁ、乗り込むとしましょう。車内で座って、フゥと一息。結局、ここへ来るまでで公衆電話やテレカを売ってそうなところは見当たらず、頼みの綱はバスのフリーWi-fi 。しかし予想通り、空港内と同じシステムで、Wi-fiを使うにはスマホのショートメールでパスワードを受け取らねばならず・・・。うーむ、困った。このままでは、猫の目さんと連絡がとれないそれならば、どうする?先ほどから思い付いていた案を採用するしかない・・・かしら?わたしは手帳を取り出して、スマホの電話帳を見ながら猫の目さんの電話番号と名前を書きました。そしてまわりを見回す。誰にしよーかなーーーーーーと思いながら、なんとなく前に座っていた一人のおじさんに白羽の矢を立てて声をかけました。とる子  「(トルコ語のような言葉で)すっ、すみません、ミスター。ちょっとお手伝いしていただけませんでしょうか」前のおじさんが、何だ何だ? と耳を傾けてくれたので、ガイジンのオバハンは一気にアクセルを踏み込みますとる子 「(手帳の名前を見せながら) 友だちに連絡をとりたいのですが、わたしのスマホが使えなくて困っているんです。バスのWi-Fiも使えなくて・・・。そこでご相談なのですが、わたしが今からバスで空港を出るということを、あなたのスマホからショートメールで彼女に知らせていただくことはできますでしょうか大変お手間をとらせて申し訳ございません」↑電話をかけてくれと頼むよりも、ショートメール送信料の方が安いのかなと思っての提案すると、おじさんは黙ったまま手帳の名前と電話番号をしばらく見て、黙ったまま電話番号を入力して、黙ったまま通話ボタンをタップして、「はい」と電話をこちらに差し出してきました。え、電話かけてくれはった呼び出し音がしばらく鳴ったあと、猫の目さんの声が。とる子 「もしもーし! わたし、わたし。とる子! 今、人の電話を借りてるの。今からリムジンバスで空港を出ます! 2時間後の待ち合わせでよろしくです!」と、かなりの早口で伝えて電話を切る。↑通話料が気になっての早口前のおじさんに丁重にお礼を述べて電話を返して、やれやれ一安心~~~猫の目さんには連絡できたし、あとは目的地まで2時間ぐらい乗っておくだけと、ホッとしていると、前のおじさんが急に振り向いて 「友だちから電話が入っているよ」 とスマホを差し出してきました。えっどうやら、わたしがプワ~~~~ッと一方的に伝えたことが、猫の目さんにはイマイチ伝わっていなかったようです落ち着いて確認をし合って w 電話終了。おじさんにスマホを返して、再度お礼を述べる。何だかすみません~~~~~~そうこうしている内にリムジンバス出発。空港を出ると、こういう景色が延々と続きます。まぁ、2時間も乗るし~~~~と思って、ボーーーーーッとしているとあれ?この橋は?ヨーロッパ側とアジア側を結ぶ橋? なのかしら?この時点で、発車後30分ぐらいです。あれ? この橋を? もう渡ったん? ちょっと早い?と思っていたら、前のおじさんが電話で誰かと話していて、そのまま立ち上がって運転手さんのところへ行き、運転手さんとも何かを話しています。そして、座席へ戻ってきたとき、わたしにこう言いました。「今、君の友だちから電話がかかってきたんだけど、このバスは○○(わたしが行こうとしている停留所)を通らないらしいよ。バスのルートが変わったんだって。君の友だちは△△まで来てくれるらしいから、君も△△で降りなさい」えっ △△って、どこ!?おじさんの話を何回か聞きなおしましたが、△△がどの辺りなのかサッパリ見当がつきませんとりあえず、△△に着いたら教えてくれるって言うてはるし、教えてもらお。ちなみに、わたしが降りたい○○というバス停留所と、○○方面行きという○○は同じ。なので、このバスは○○へ行くことは行くけれど、○○という停留所は通らず、違うルートで○○まで行く ということですなややこしいな例えば、関空から神戸三宮行きのバスはあるが、神戸三宮という停留所は通らないみたいな感じですなサラッと停留所を変えんといてーーーそんなこんながありつつ、空港を出発してから約1時間後、バスが停まりました。何人かが降りていきます。ここはどこ? と思っていたら、前のおじさんが運転手さんのところへ行って何かを話しており、わたしの方に向かって「ゲル、ゲル!(Come, come !) ここだって!ここが△△だから、ここで降りて!」え・・・・・えーーーーー? ここで降りるんですか!?状況を把握できないまま降りて、スーツケースを受け取り、えーーーーーーーー となっていたら、バスの中からおじさんが「友だちには、君がここで降りたと電話しておいてあげるよ!」と言っている間にバスの扉がプッシュ~~~~と閉まり、バスは走り去って行きました。え・・・・・えーーーーー⁉︎ここ、どこ!?さて困った。△△というところらしいけど、△△って何処なんでしょう。しばらくは 「えーーーーーー? えーーーーーーー?」 と一人で言っていましたが、まずは一旦落ち着けわたし。バスのおじさんは、猫の目さんに連絡をしてくれると言っていたけど、わたしも自力で何とかせねばと思ってまわりを見回すと、係員らしき服装のおじさんを発見。とる子 「すみません、今わたしは何処にいるのでしょう? イスタンブル空港から来たのですが、ここは一体どこでしょう?」と、係員らしきおじさんに尋ねると、紛れもなく△△だとのこと。そこで、先ほどのバス車内と同じように手帳を取り出して、おじさんに 「(手帳の名前を見せながら) 友だちがここまで迎えに来てくれることになっているのですが、わたしのスマホが使えないのです。そこでご相談なのですが、わたしが今ここにいるということを、あなたのスマホからショートメールで彼女に知らせていただくことはできますでしょうか大変お手間をとらせて申し訳ございません」と頼んでみると、おじさんは黙ったまま手帳の名前と電話番号をしばらく見て、黙ったまま電話番号を入力して、黙ったまま通話ボタンをタップして、「はい」と電話をこちらに差し出してきました。呼び出し音がしばらく鳴ったあと、猫の目さんの声が。え、さっきと同じ展開やん(しかも、自力で何とかせねばと言いながら、他人に頼りまくり)猫の目さんは知り合いに車を出してもらって、車でこちらへ向かっているらしく、わたしの現在地を聞かれましたが、当然説明できるはずは無く・・・・ おじさんに電話を渡して現在地の説明をしてもらいましたそしてしばらく待っていると、猫の目さんと知り合いの方が車で登場わ~~~~~~い、会えた~~~~~~~~~猫の目さんと抱き合って再会を喜んだあと、おじさんにお礼を言い、その場を後にしました。ちなみに、バスで前の席に座っていたおじさんは、わたしがバスから降りたあと、きちんと猫の目さんに連絡を入れてくれていました結局、空港から△△まで(当初は○○に行く予定だったがルート変更のため△△になった)2時間かかると聞いていた所要時間は、約1時間。半分の時間で着いたことになります。車を出してくださった知り合いの方の話によると、イスタンブルの道の混み具合は本当に読めないからねぇ とのこと。思い返せば、リムジンバスで前に座っていたおじさんと、バスを降りたところにいたユニフォームのおじさんには並々ならぬレベルで助けていただきましたダメ元で人に頼んでみる の一本鎗で、Wi-Fiが使えなくても何とかなった・・・ここはトルコ、流石だゎおじさん方、本当に本当にありがとうございました無事に(?)猫の目さん家に到着したあとは、お茶を飲みながら、荷物を開けながら、心ゆくまでダラダラして w お喋りに興じていました~~~~こちらは猫の目さんが買っておいてくれた ウェルカム・スィミット(焼きたて)イスタンブルに到着したところで2日目が終了で~す(つづく)次回の更新は10月に入ってからの予定です

    • 2019年ヨーロッパ旅ばなし【4】2日目 イスタンブル到着

      おはようございます。夏の旅ばなしを連載中ですさてさて。ソウルからイスタンブルへ到着しました。降り立ったのは、昨年10月末に(とりあえず)開港したイスタンブル空港。これまで慣れ親しんだアタトゥルク空港は、結局2年前に来たとき利用したのが最後となってしまいました~~~アタトゥルク空港は現在、貨物便などの運航はしていますが、ゆくゆくは閉鎖されるそうな。で、新空港ですよ。わたしが知っていたのは とにかくとんでもなく遠い ということぐらいだったので位置を調べてみました。イスタンブルの中心地(下側の赤丸部分)と新空港(上側の赤丸部分)の位置関係はこんな感じ。・・・・とっ・・・遠いな 前のアタトゥルク空港だったら、直結の地下鉄までシャッと行ってチャ~~~~ッと乗って・・・と移動も簡単だったのですが、新空港と市内との移動手段は今のところ、バス・タクシー・自家用車のみ&遠いので時間がかかる、と。まぁ・・・・・トルコでお初の気分を味わえるのって、自分にとってはそうそう無いことだと思えば、旅気分も増すのではなかろーかとがんばって前向きに捉えてみることにしました15:40ごろ、機内から空港ターミナルへ。さすがは新空港。ピカピカでキレイ入国審査へ進みます。この辺りは、まだ わ~~~~~新空港~~~~~ とキョロキョロしながら歩いていました。遥か前方へと続く道。歩くこと約10分まだ入国審査まで辿り着けていません空港、広すぎるやん?このあとぐらいに入国審査だったかな?(辿り着かなさすぎて、よく覚えていない)入国審査を済ませて、荷物のピックアップまで進んだのは、飛行機を降りてから約20分後でした。16:00ごろ。自分のスーツケースが出てきたのは、16:15ごろ。さぁさぁ、出口へ行きましょう。出口までも遠そうだ~~~~~と、一人で言いながら歩くこと約5分、ようやく辿り着きました出口のドアが、個人的に超ツボなデザイン外に出て、とりあえず両替をちょっとだけして(3,000円分)、市内まで移動ですイスタンブル在住の友人(猫の目さん)とは、彼女の家の近所で待ち合わせ予定。事前情報によると、空港から猫の目さん家の近くのバス乗降場までは約2時間(日常的な交通渋滞を含む)かかるそうなリムジンバスの本数や道路の混み具合がサッパリ分からなかったので、わたしが空港に着いた時点で、何時に空港を出るのかをLINEで連絡するという段取りでした。なので、両替を済ませたあとは、直ちにWi-Fi接続~~~~と思ったら、Wi-Fiを使うためには、自分のスマホに送られてくるショートメールのパスワードを入力する必要があり・・・・・って、ショートメールを受け取るためにスマホの機内モードを解除したら、データ通信料金がドえらいことになるのでは とビビッてしまい、機内モード解除の踏ん切りがつかず・・・(苦笑)(この記事の作成中にチョロッと調べてみたら、データ通信料金の心配をしなくても良さげな方法があるらしい ←調べたのに曖昧)海外からやってきた旅行者に優しくないWi-fi環境うーむ・・・・どーするょと、しばらくその場に立っていましたが w 何せ今から約2時間の移動が待っていることもあって、とりあえず!Wi-Fi云々よりも、まずはリムジンバス乗り場を探しながら、公衆電話も探してみよう猫の目さんにはバスへ乗り込むまでに連絡が取れれば大丈夫と思い、行動開始~~~~(お得意の見切り発車)ところで、空港 - 市内を結ぶリムジンバスは havaist という名称です。(以下、テキトーな解釈。間違っていたらスミマセン)havaistの読み方は ハヮイスト かな?hava(ハヮ) → airist → istanbulの造語と思われます。知らんけど「va」 はトルコ語では濁りません。havaistの乗り場は、到着フロアの下。っぽい。ので、havaistのロゴも見えることだし、下のアクセスフロアへ行ってみることにします。(テキトーでホントすみません)(つづく)

  • 16Sep
    • 2019年ヨーロッパ旅ばなし【3】2日目 韓国~トルコ

      おはようございます。夏の旅ばなしをお届けしま~すこの回は(も?) ホントどーでもいい話 なので、いつも以上にサラッと読み流してくださいませ。と言いつつ、長いけど(とりあえず覚え書きとして残しておくことにした)韓国からトルコへ向かいます。ちなみに 【3】 まで進んでいるのに、まだ空の上とは wソウル - イスタンブル間も、座席は3人掛けの通路側です。関空 - ソウル間では隣の男子が肘掛けを思う存分使っていたことに 「・・・・・・・・」 と思ったことは思ったけど、フライト時間が短かったので、それほどアレではありませんでしたが、このフライトは10時間レベル。さてさて、どんな人と隣り合わせになるかしら・・・。と思っていたら、窓側に座ったのは小柄な韓国女子。そして、中央席はどうやら空きっぽい感じです。このまま隣が空いたままだといいな~~~と思いながら出発待ち。すべての乗客が乗り込んだと思われる頃、ふと気が付くと、わたしの前も空席。っぽい。前も横も空席なら、まぁまぁラッキーかも と思っていたら、前の席の人が乗り込んできました。Over40っぽい女性(日本人なのかそうでないのかは不明)で、非常に特徴的なファッションアイテム使いをしており思わず凝視このとき自分でも何故なのか分かりませんが、「なんか・・・背もたれを思いっきり倒してきそうなタイプかも」と思ったことをここに記しておきましょう。横の韓国女子は、とても良い感じ~~~。中央席は空席のまま ということが確定したあと、韓国女子が空席に自分のバッグを置いたのですが、きっちりと自分側の半分のスペースに収まるように置き、わたし寄りのスペースが空くようにしてくれていました これですよ、これ。ソウルまでの肘掛け男子、聞いてるか。(聞いているハズが無い w)ツボ的に似た人が横で良かった~~~~~と安堵する一方、微妙に気になる前方席。ふと見えた景色も気になった。へぇーと思っただけで、これに関してのコメントはありませんが何か w飛び立ってからしばらくすると食事タイム。韓国料理かチキンかを選べたので、チキンをチョイス。ドリンクはトマトジュース。韓国バージョンはこんなイメージです。(参考写真:2017年当時)食後しばらくすると。やや倒しすぎでは? と感じるぐらいに、前方さんがグゥ~~~~ッとリクライニング。・・・・・・・・・・ まぁいいんですけど。と思って、前の背もたれを見据える。そしてトイレへ行くために席を立ち、戻って来てみたならば更に倒してきている なかなかに激しい倒し具合を見て、離陸する前のことをフーーッと思い出しました。このとき自分でも何故なのか分かりませんが、「なんか・・・背もたれを思いっきり倒してきそうなタイプかも」と思ったことをここに記しておきましょう。うーーーーーーーーーわーーーーーーーーーー勘が当たってるやんwこの時点で、前方さんに渾名をつけることにしました。知らん人やけど。非常に特徴的なファッションアイテム使い にちなんで、「トリプル」と決定。今からアナタのことをトリプルと呼びますそれにしても、これだけ倒されては狭くて困るょだからといって自分もグゥ~~~~ッと倒したら、後ろの人が迷惑だろうし・・・・ここは迷わずに、さっさと呼び出しボタンを押しましょう。CAさ~~~~~~~~ん、お願いしまーす。CAさんが来てくれたので、がんばって英語(のような言葉)で伝えてみました。(前の背もたれを指差して)ディス イズ トゥー マッチ リクライニング。ヒア イズ ベリー ナロゥ。ベリーベリー アンカンファタボゥ。大変お手数をおかけしますが、もーちょっと背もたれを起こすように、CAさんから前の人に言っていただけませんか?(そして変な英語でスミマセン)するとCAさんは眉毛をハの字にしながら、確かに倒しすぎですね的なことを言ったあと、眉毛ハの字を維持しながら、こう言いました。食事の時なら伝えることができるのですが、それ以外のリラックスタイムに、こちらからは申し上げられないのです誠に申し訳ございませんそれを聞いて、へぇ~~~~ と思い、そういう事情なら仕方がない。でも狭いことには変わりが無いCAさんとわたしが、申し訳ございません・・・!いえいえ、そちらには何の落ち度もございませんので。と恐縮し合っている一方で、肝心のトリプルはシレ~~~~ッとリクライニングを続行中。結局、CAさんが妥協案としてわたしに言ったのは 後ろの方は寝ていらっしゃいますので、リクライニングしていただいて大丈夫かと! ということで、わたしの背もたれも普通レベルに倒して一件落着・・・・したのか!? 知らんけど。関空 - ソウル間での肘掛け男子、そして、このフライトでの前方さん(渾名はトリプル)・・・・と、往路では えーーーーーと な事例に出くわす率が高かった・・・・ゎ。機内での肘掛けや背もたれの使い方って、人となりが出るよね~~~~自分も気を付けなければ と、しみじみと思ったという話でした。(そして、これで一話分を割くことになるとは、自分でも思わんかった w )と、〆のような流れになっていますが、依然として飛行中です w途中で軽食(チキンブリトー)が配られ、寝ていたけれど起きて食べるそして、あと2時間ほどでイスタンブル というタイミングで、もはや遅めの昼食なのか早めの夕食なのか分からないごはんタイム~~~。フィッシュかビーフか(だったと思う)で、魚をチョイス。あ、先ほどトリプルの背もたれの件で対応してくださったCAさんが、このときはトリプルの背もたれを問答無用で元の位置へ戻していて w それを見てちょっと溜飲が下がりましたさてさて。ソウルから約10時間半を経て、イスタンブルへ到着2年ぶりのトルコです(つづく)

  • 13Sep
    • 2019年ヨーロッパ旅ばなし【2】1日目 関空~韓国

      おはようございますうだるような蒸し暑さが数日続いたかと思ったら、急に秋っぽい気候になったりして、湿度の加減に身体がついていきましぇ~~~~んでも食欲はあるので、まだ大丈夫 wさて、超・見切り発車でスタートした夏の旅ばなし。(ようやく)第2回をお届けしま~す関空から約1時間半でソウルへ。機内での軽食特にこれといったコメント無し wそして、これはマァどうでもいい話なのですが、覚え書き程度にメモっておきますソウルまでのフライトで、3人掛けの通路側に座っておりました。わたしの隣2席に座ったのは、若いカップル(おそらく日本人)で、窓側に彼女さん、中央には彼氏さん。(すなわち、わたしの隣は彼氏さん)で、彼氏さんがですね、自分の両側の肘掛けを思う存分に使っていらっしゃいまして、自分の両側ということはわたしの横にある肘掛けも含まれているわけで、彼氏さんの肘がわたしの座席エリアにも入ってきとるやんけ~~~~~ゴゥルァ~ということがありました。(以上、メモ終わり)さて、ソウルへ着いたのは夜10時前。トルコへは、翌朝のフライトで向かいます。よって、今晩は空港で夜明かし~~~2年前も同じように空港で夜明かししたので (参照記事はこちら)、今回も夜明かしする場所へ直行してみました東ターミナルの「Sky Hub Lounge」 に着いてビックリひぇ~~~~~~入場待ちの行列入れたとしても席はあるのかしら・・・と、気分はブルーしかもラウンジ周辺を見回すと、空港で夜明かしする人たちが長椅子にゴロゴロと横たわっていて、そこはかとなく漂う場末感・・・もしラウンジが満席で入られへんかったら、わたしもゴロゴロの一員になるかも知れん~~~Oh, no~~~~~~と、一度ネガティブ思考に陥ってしまったら、気持ちは転がり落ちていく一方で、ドヨ~~~~ンとしながら並んでいると、ほどなくして中へ入れてくれたので、それはそれでビックリでした(気持ちが忙しい w)ラウンジ内は混んでいて、隅っこのソファー席をゲットできたものの、周囲は人でいっぱいまぁ仕方ない人が多いのは諦めることにして、仮眠するためにコレを使ってみることにしました機内用に買ったフットレストがイイ感じ~~~~横も背後も人でワサワサしていたので、耳栓を装着、顔にタオルをかぶせて仮眠日付が変わった午前1時半ごろ。ふと回りを見てみると、ほとんど人が居ません。ラッキ~~~静か~~~~~~~と思って、何となく夜中の軽食を再び仮眠をして 明け方になった頃、そろそろ次のラウンジへ。の前に、モーニングコーヒーを飲んでから行きまーすミニッツメイドのマンゴーは、一昨年お目にかかりませんでした。次のラウンジへ移動しま~すこのとき、自分のブログの過去記事(2年前)を参照しながら動いていたのですが・・・おや・・・?アシアナ航空ラウンジは確か29ゲート付近で、案内表示も出ていたハズだったのだが・・・?見覚えのあるエスカレーターだけど・・・あれ? アシアナ航空ではない?よね?アシアナ航空のラウンジ・・・どこに行ってしまわれたのかしらと思って、ついでに Matina Lounge も覗いてみよ~と思ったら改装か何か(?)で、ここのMatina Lounge はクローズ~~~~~Oh, no~~~~~~ここらでちょっと情報を整理しましょう と思い、誰かが夜明かしに使ったであろう場所が空いていたので、ここを陣取って、ネットでラウンジ関係の最新情報を確認しました。すると、アッという間にいろいろ判明。(もっと早くに確認しなはれw)アシアナ航空ラウンジは場所が移動していました。(Gate 11 の近く。Sky Hub ラウンジのすぐ近く)最新情報を確認することは大切無事に辿り着いたあと、まずは朝食で~すラウンジの広さは、2年前と比べたら狭い感じです。Wi-Fiは、前は空港のフリーWi-Fi を使うように言われたけれど、今回はラウンジのWi-Fi がありました。食事が少々ショボかったので(※個人の感想です)、何だかな~~~~と思っていたら、タイミングよく半個室スペースをゲットできそこで寛ぐことにハイバックソファー + オットマン で足をゆったり伸ばして仮眠することができました約2時間半、アシアナ航空のラウンジに滞在したあとは(ありがとうございました~~~)、搭乗ゲートに。間もなく搭乗。これからトルコへ向かいま~~~す(つづく)

  • 07Sep
    • 2019年ヨーロッパ旅ばなし【1】1日目 関空

      おはようございます夏旅から帰ってきて、早や10日が過ぎました帰ってくるなり・・・というか、帰りの現地空港からすでにチマチマと働きながら帰ってきたあとは、旅の整理をしつつ、西へ東へとシゴトに行って(一応)、もちろんヅカにも行って、さらには間もなくやってくる次の旅立ち準備もあったりして(なぬ!?)、もう何がどうなっているのかあんまり分かっておりません一つずつを順番にやっていては何も進まないと思ったので、ザ・同時進行で出来ることからやっていくぞ的な感じでということで、夏の旅ばなし2019を 超・見切り発車(得意技) で始めてしまおうと思いま~~~す今日の1回目を載せたあとは、まったくの白紙でござんす。こんなんでも受け入れてくださる方は引き続きよろしくお願いいたします~~~それでは2019年ヨーロッパ旅ばなし、スタートですすでに載せている記事一覧。↓おひさしぶりです。おはようございます。こんばんは。ただいまです。訪れた場所は、地図のピンクマーカー部 と トルコのイスタンブル です。関空まではリムジンバスを利用。空港に到着するや否や、向かったのはこちら。Yes,ぼてぢゅう~~~~プライオリティパスを提示すれば、3400円以内なら無料で食事がいただけるのです店先に着いたとき、行列は数人。わたしも並びました。ふと、横に貼ってあったお知らせに目をやると・・・・プライオリティパス利用時、 チェックイン済みであること の条件が新たに加わったようです昨年11月に利用したときには、チェックイン前だったけど何も言われなかったし、張り紙も無かったので、それ以降のルールなのかな (わたしはオンラインチェックインを済ませていたのでセーフ。)前に並んでいた男性は、店員さんに何かを言われたあと、あ・・・そーなんですね と言って立ち去りはったので、おそらくチェックインのことなのかなぁと思われます。そしてアメックスのプライオリティパスだとNGその内、わたしのも締め出されるかも~~~~さて、入店。早速いただきまーすこちらは、コンビネーションサラダSサイズ + ウーロン茶。デラックス月見焼わらび餅上限3400円のところ、なかなかエェ感じに収まりましたごちそうさまでした & ありがとうございますそのあと、スリコを覗きに行ってみると商品の多くが、インバウンドを当て込んだと思われる ザ・ニッポン な商品で、なんか・・・・ 全然可愛くない(※個人の感想です)ちょっと残念に思いながら、食後のコーヒーを飲みにプライオリティパス利用の大韓航空ラウンジです。ここでも チェックイン済みであること が利用条件だと言われ、スマホでオンラインチェックインが済んでいる画面を見せて、前みたいにサラッと入れてくれませんでした壱の膳。コーヒーと言いながらキリンレモン。(そして、まだ食べるか w)ここでキリンレモンを見たのは初めてかも弐の膳ではコーヒーを (写真なし)コーヒーマシンが撤収されていて作り置きのコーヒーのみ。(味は意外といけました)参の膳まったりと飲み食いしながら、テレビの高校野球を見て、スマホをいじっている内に、そろそろチェックイン~~~~。今回のスーツケース重量。自分の荷物は約5kg分。あとは頼まれたモノ関係です もうちょっと入れられたな w出国後は免税店で買いもの。(友人の分です)スタバを通りがかったとき。かっ・・・可愛いうわーうわーうわー と、手に取ってスグにでもレジへ行きそうな勢いでしたが、エスプレッソカップ 1,200円マグカップ 1,800円の値札を見て正気に戻る。あかんあかん、落ち着け落ち着け搭乗待ちです。前にも書きましたが、出発前のワクワク感よりも これでしばらくゆっくりできる 的な感じの方が大きかったのが、自分でも少々意外でした。わたしもトシとったねぇ(ちなみに、旅でも全然ゆっくりしていませんでしたが w)と、今日のところはここまででーすこのあとはソウルで乗り継ぎ、ソウルからイスタンブルへと飛びます(つづく)

  • 30Aug
    • ただいまです。

      おはようございますそんなこんなで昨晩、夏旅から帰ってまいりました久しぶりのねっとりした蒸し暑さに、現実へ戻ってきた感じが強まりましたウィーンの街角で見かけた天使ちゃん。↑上唇を引っぱり上げている。↑こちらは三又の槍? で突いている。ウィーンの天使達は激しい系?そして、プラハでは門番(?)みたいな彫像も激しい系でした。なんか皆こわいさて、それでは今回の旅写真をダイジェストでご紹介トルコ・イスタンブルにて。すっかりオサレになったイスタンブルのカフェ事情。お買い物先で出してもらったトルココーヒーコーヒー飲みながら、買い物時間よりも長いことダベッていましたイスタンブルからチェコのプラハへ行って、真っ先にしたこと。豚の脛肉。昼間からガッツリプラハからドイツ・ドレスデンまでは列車で移動。まるで遠足ドレスデンで昼間からビール(わたしの分は奥のチェリージュース w)そのまま寛ぎすぎて、早めの夕食に流れ込んだ図。ドレスデンからザクセンスイス国立公園へドイツ・ドレスデンから再びチェコ・プラハへ。奮発して、高級ホテルで優雅にブランチプラハの街並み。プラハ観光の途中で、座ってお茶をするつもりが?一応これも液体寄りなので、お茶とカウントするプラハの街角でアイスクリームも食べて夜はタルタルステーキなどの生肉とビーーールオサレなカフェでゆったりとブランチ in プラハ。プラハからバスでチェスキークルムロフ入り。到着後、ビールを飲みながらの夕食チェスキークルムロフの朝カフェチェスキークルムロフの昼ビールチェスキークルムロフの夜も、ビール飲みながらガッツリ系チェコのチェスキークルムロフから、オーストリア・ウィーンへは車移動。そして早めの夕食。わたしは普段まったくアルコールを飲まないのですが、旅ではなぜかビールが美味しくてウィーンではアップルパイも堪能↑上のカフェに行った足で、そのまま別のカフェへ行き昼ビールウィーンからイスタンブルへ戻ってきて、トルコ料理も押さえておいた食べて飲んでのユルユル旅一応、観光らしきことも(キチンと)したので、それはまた本編でご紹介いたしますあ、そうだそうだ。最後に、帰りの飛行機 ソウルー関空間の機内の様子を。見事にガラガラーーーこれも両国間のムニャムニャムニャの影響のひとつなんですかね・・・。ガラガラすぎたので、機内で滅多に出来ない ザ・リクライニングをフル倒し で3人掛けをふんだんに使って寛いでいました wさぁ、今日から早速シゴト。もう何が何やら頭の切り替えが出来んではでは

  • 17Aug
    • こんばんは。

      さてさて。今日の午後、関空へ向かうリムジンバス車内。もうホント、関空が見えてきたときにはホッとして、2日違いのタイミングにクラクラッとしました台風と鉢合わせにならなくて有り難や有り難や・・・リムジンバス車内は非常に静かで快適だったので、気分よく関空に到着しかしながら、ターミナルに一歩足を踏み入れると、阿鼻叫喚の世界が繰り広げられ・・・芋の子を洗うような出発フロアで、歩いているだけで何度かぶつかられフロアの写真を撮る気は皆無だったので、そのまま恒例の行事へ向かいましたいただきます食後のコーヒーを飲みに行く途中にある店が、可愛いので気に入っていましたが、何だか路線変更したっぽい件↑なんだか残念だった件。食後のコーヒータイムコーヒーは写っていませんが w このあと弍の膳でコーヒーをいただきました出発フロアは相変わらず大混雑でしたが、チェックインから出国まではスルスルスルッと進んで、あっという間に搭乗ゲート。パノラマで撮ったら、ピーチがこんな感じに写っていましたところで。出発前のワクワク感、というよりも涼しいところでボーッとしながらマッタリ出来てよろしいわぁと、何だかご隠居さんみたいな気分なのが不思議。年とったのねぇ・・・と、しみじみしながら夕暮れ時の滑走路を眺めていますではでは。黄昏モードでレッツフライ wまた次回、お会いしましょう

    • おはようございます。

      ということで今週は、ずーーーっと台風10号に踊らされていた感じですが 何とか出発当日まで辿り着けました(←抜け殻)出発まえネタを少々。今回は事前にいろいろと買いました機内持ち込みのキャリーバッグを新調衣類も機能性を重視して、上から下まで買い足しでも、Newコロコロは間際になって持って行くのを止めたので、古いコロコロ(回収日が合わずまだ捨てていない)と一緒に家で留守番しといてもらいますそして、旅のお役立ちグッズとして初めて買ってみたもの一覧~~~~~~【機内用フットレスト】以前、友人から 初めて使ってみたら足が楽だったよ という話を聞いたときは、ふ~~~ん てな感じだったのですが、もうそろそろ長時間のフライトが厳しいお年頃ということもあって、採用してみることに使い勝手はどんなもんでしょう?(やや期待)【シューズカバー】GWクルーズにて、穴が開いてしまった靴だったので、靴を新調しましたとにかく軽量(そして、この大きな足が入るサイズ)なものを! と思って買ったウォーキングシューズは、アッパー部分が総メッシュ素材。すごく軽くて歩きやすいのですが?これって・・・もし、雨が降ったらアウトやん?今回行く所の天気予報を見ていたら、思った以上に雨が多そうな感じで・・・まさか長靴を携えて行くわけにもいかんしということで、靴カバーは無いものかと探してみたらありました家でリハーサルがてら装着した限りでは、なかなかのフィット感で良さげ。でも、実際の雨天時に使ったことが無いので、さてさて使い勝手はどんなもんでしょう?(やや期待。2回目)【リュックの雨カバー】トルコからチェコへ行くとき、当初は荷物を機内持ち込みサイズのコロコロで持って行く予定でしたが、荷物が思った以上に少なかったため、出発間際になってリュックに変更。新品のコロコロ予定が、使い古されたリュックにかつてはこのリュックにトルコの目玉お守りを50個以上入れて担いでいたものです w 懐かしいー wで、リュックとなると現地では雨も多そうだし・・・・ということで、備えあれば憂いなし的に買ってみましたさてさて使い勝手はどんなもんでしょう?(雨降らんといて)【圧縮袋】リュックに入れるということは、荷物は出来る限りコンパクトに今まで圧縮袋というものを使ったことがなかったのですが、すーーーごいコンパクトになりますね(そりゃ圧縮袋だから。)面白いほど「かさ」が低くなるので、空気を抜いては入れて抜いては入れて、と何度もやってしまう w (なぜ今まで使わなかった)ちなみに、今回の旅行における自分の荷物一式はこんな感じです(貴重品類は除く)。約10日分。・・・・・・て、少なっ衣類を買い足すにあたって、最優先にしたのは 吸汗速乾素材。洗濯したら、とにかく早く乾いてほしい!Tシャツ、吸汗速乾。ズボン、吸汗速乾(+ストレッチ機能)。靴下パンツ類、吸汗速乾。羽織もの、吸汗速乾。とにかく吸汗速乾! をスローガンにしたら、さてどういうことになると思います変にスポーティーな人の一丁上がりぃ~~~~まぁ、クルーズみたいにドレスとかは要らないし、オサレな店とかにも入らないと思うし、なんとかなるなるズボンは一応、オフィスカジュアルにも対応できる美脚仕様 wそれにしても何か忘れているような気がするのは気のせいではなさそうなえーと、最終パッキングのときに再チェック~~~~そして、どうやら上記のアイテム達が活躍しそうな気配ですプラハ滞在予定が火曜から金曜。プラハに居る間、つまり火曜から金曜の間には、ドレスデンにも足を延ばす予定で・・・なんで、そこだけ雨マークなん靴カバーもリュックカバーも出ずっぱりになりそうそれだったらいっそのこと長靴か!?まぁ・・・・なるようになるでしょう。ということで。冒頭と同じフレーズでお開きとさせていただきます w

  • 16Aug
    • ヅカ♪(2019年8月)

      おはようございます次々とUPしてま~すw6月・7月のヅカ日記と続き、8月分も上げておきます~~~(今月は以降の観劇予定ないし~)今月は1回のみ約1か月半ぶりの大劇場この日は、ろぜこさんとやって来ました入場前にジェラートを食し・・・・そして入場。阪急交通社さんの貸切公演をA席にて一言で述べると、楽しかったです舞台上には常にたくさんの人がいるような印象で、わちゃわちゃ感がありつつも、締めるところはピシッと締まっていたし、スピード感もあって個人的には好みでしたよ紅さんの あの説得力 と言うんでしょうか、存在感(あるいは押し出し感、真ん中感などなど)って何なんでしょうね、その存在感に納得してしまうのが不思議(←褒めてます)こっちゃんへのバトン渡し的な台詞も素敵でしたし、楽しくワチャワチャとお芝居が終わっていくのがいい感じだなぁと思いましたそしてショーもステキでした好きな場面は、ボレロそして三味線の黒燕尾ボレロの音楽、フォーメーション、衣装の色彩グラデーション、この場面 好き黒燕尾では三味線の音色が物哀しくも聞こえるし、力強くも聞こえるし、この場面も好きムラ千秋楽の日は、旅に出ているのでライビュへ行けないのが残念ですが、東京千秋楽のライビュは絶対に行く~~~~~話は前後しますが、幕間の抽選会では見事当選わーいっろぜこさんに贈呈させていただきました紅あーコンビのサヨナラ公演、観に来ることができて良かったですおつき合いいただいた ろぜこさん、どうもありがとうございました次回、大劇場へ来るのは9月でーす。(奇跡的にチケット当選)

    • ヅカ♪(2019年7月)

      おはようございます先ほどの記事に続きまして、こちらは7月のヅカ日記です(急にスイッチが入った的な w)あ、そういえば。7月の某シゴト場(茶摘み)での昼休み、某さまと話していたときのこと。某さま「最近も、宝塚は観に行かれてるんですか?」わたし「最近はそうでもないですねぇ。先月は全部で4回しか行ってませんし・・・」某さま的には「そうでもない」と聞いたとき、数か月に1回ぐらいのレベルかと思ったらしく、4回と聞いて 「結構行ってるやん!(笑)」 と思ったらしいです自分的には4回中2回がライビュだったし、そんなに行ってる感は無かったのですが、世間の物差しを知るのも大事さて、7月は本当に全然行ってませんいやっ行ったことは行ったけどw 断然少なめ。前半はノー宝塚で、後半にようやく・・・真風さんに、また会えた~~~8月の全ツ(梅芸)は全くかすりもしなかったので 次に会えるのは11月からの大劇場それまでに11月・12月のチケット確保をがんばりますそして、月末には月組さんの全ツこれはオジー目当てでチケットを申し込んでしまいましたこの日も激しい暑さ・・・・あまりにも暑すぎて、外の写真の撮り方が相当雑になってしまいました以下、右から並んでいた順に。昼と夜とで異なる(んでしたっけ?)というパネル。ちなっちゃんの こなれ感 が、すっごく素敵でしたるねちゃんの女役にもキュンときてしまった・・・全体的に楽しかったですよ~(←まとめすぎ)お三方(珠ちゃん、ちなっちゃん、ありちゃん)が並んで踊るときなんてスタイルの良さが凄すぎて、心の中で「脚なっが!手なっが!」と連発しておりましたオーストリアのチケットも一枚ゲット済みですれいこさんの復帰をお待ちしています

    • ヅカ♪(2019年6月)

      おはようございます6月以降のヅカ日記をまったくUPしていなかったのでまとめてUPしま~すちなみに明日、いよいよ夏旅がスタートするのですが、呑気にブログのお世話をしていてよいのでしょうか、いや、よくない。(反語)でも続けるまずは月組さんのライブビューイング。この日は美弥ちゃんの退団日もう2か月以上が経つんですねぇ・・・。今更な話で恐縮なのですが、やっぱり言いたい退団公演が「これ」って残念すぎ・・・・ほんと、今更ですみません何て言うんですかね、諸般の事情が絡みまくってあんなことになってしまったのかなぁ・・・と未だにモヤッとしてしまいます(以下、超個人的な感想です。)例えば。(その1)「エルベ」でカイちゃんを観たとき、退団されるんだなぁと何かしら思わせる台詞だったり場面だったりがあって。中でも最後、去り際の台詞「あばよ!」は胸にグッときました熱烈なファンではない者(すみません)ですらグッときたのだから、ずっと応援してきたファンの方々にとっては言わずもがな。本当にすてきな場面でした例えば。(その2)「オーシャンズ」のオープニングで真風さんがソロで踊っているところへ、キキちゃんが加わって2人になり、そのあと あっきーさんとりく君が加わって4人でしばらく踊り、そこから他の方も加わっての群舞がホント、おおおおおぉぉぉぉ ですよ。良い見せ場を作ってもらったなぁと、ジワーーーーッときてしまう公演順は前後していますが、そういうのと比べてしまうんですょ。その1・その2は演出に「愛」が感じられ、長らく応援してきたファンに対しての「愛」も感じられる。と思った次第で、小次郎の扱い(および脚本・演出)があまりにも残念すぎたことを今でも残念に思ってしまいます言いたい放題ですみませんでは次~~~~~6月下旬には雪組さんへ行ってきました。りーたんママのお取り次ぎチケットを頼りにさせてもらいましたいつもありがとうございますS席にて鑑賞始まる前、そして始まってからしばらくは、和物だし・・・武蔵の二の舞になってしまうのではと、多少警戒しながら観ていたのですが(すみません)、まったくの杞憂でしたすっごい良かった・・・歌は全体的に安心して聴いていられるし、お芝居もグイグイと引き込まれていくし、自然と泣けてくる場面もあるし、同じ和物で武蔵は何であんなことになってしまったんだろぅ・・・と、武蔵ふたたび現る wお芝居でもショーでも、舞台から発せられるエネルギーというのか波動というのか、勢いがすごく伝わってきて、また観たい~~~~~~ とメッチャ思ったチケットを手配してくれたりーたんママ、どうもありがとうございましたところで、また観たいと思う(壬生) か 思わない(武蔵) かの違いって何なんでしょうね。武蔵を引き合いに出していてホントすみませんなのですが・・・。(※月組さんをどーのこーのと申している訳では決してありません。ホンの問題。)で、また観たい~~~~~~ と騒いでいたら、2日後にまた観られる機会が巡ってきました年一回のマラソン大会でご一緒させていただいているMねーさんが、友人からご招待チケットを2枚いただいたので、良かったらご一緒にいかが?と、ありがたすぎるお誘いが・・・・良かったら どころか何が何でもご一緒させてください~~~~~~~おありがとうごぜぇやす~~~~~~Mねーさんは初ヅカです。よい座席を(しかもご招待券)ありがとうございます~~~~(感涙)。幕間には、とる子プレゼンツのルマン・タイムMねーさんにもルマンのサンドイッチを味わっていただきました終演後には、とる子プレゼンツ第二弾としてアフタヌーンティー@宝塚ホテルMねーさんとお会いするのが久しぶりだったこともあって、ゆっくりとお喋りができて楽しかったですありがとうございました続きまして、月末にはこちら夜公演だったので、シゴト終わりに駆けつけました。このときの座席は・・・・前から3列目~~~前すぎる~~~~~そういや武蔵のライビュは最後列だったかと思えば、横アリのライビュは前すぎで、ほどよい真ん中あたりにはなかなか座れません wこのときは、みりおちゃんの退団はもう少し先の話よね的な感覚でしたが、そうこうしている内に、いよいよ来週から始まってしまいますね早く観たいと思う気持ちと、始まったら終わってしまうので、観たいけど始まってほしくない~~~というところで、以上が6月分でした終わりまで読んでいただきましてありがとうございました。

  • 14Aug
    • ’18+’19春のクルーズ旅行【14】5日目

      おはようございます台風がやって来る前に、もう一本を上げておきます(なんだか落ち着かん)さて、2018年と2019年のGWに行ったダイヤモンドプリンセス号クルーズの話を見切り発車でお届けしてきましたが、いよいよ最終回ですっようやくゴールまで辿り着けてホッとしております5日目は、非常にアッサリとした内容になりますが・・・どうぞお楽しみくださいませまずは2018年の様子。船は既に神戸港へ到着しています。朝食はホライゾンコートにて。下船する前に、プールサイドで寛いでみた(この靴・・・昨年は穴が開いてなかったなぁ w)気分を上げる用のフレンチブルちゃん柄ソックス他の柄は、こちら~~~~。かわいいかわいい~~~ハナコさんの癒しグッズはこちら柴犬まるちゃんのパスケースプールサイドでひとしきりマッタリしたあと、後ろ髪を引かれながら下船。アディオス、ダイプリ~~~また来年~~~~~(↑ポートライナーの駅より)続きまして、2019年の様子。船は昨年と同様、既に神戸港へ到着しています。今年の朝食は、ずっとインターナショナルダイニングにていただきましたトマトジュースとマフィンでスタート。和定食 + フルーツ + りんごのコンポート をトレイにまとめてのせた図。今年の5日目の写真は以上おわり(少なっ!)ダイニングを去る前に、ハナコさんはタイ人スタッフ君とお別れの挨拶。もちろん、あのカード(=頑張っているスタッフの名前を書いて投票する用紙)にも名前を書いてもらいました船室へ戻りスーツケースに荷物を詰めて、今年はプラチナクラス以上の人たち専用の待機場所にて下船待ち。(わたしはプラチナ会員の「ツレ」として入場~~~)そこでしばらくマッタリして(ドリンク・軽食あり)、昨年と同じく後ろ髪を引かれながら下船。あ、そうだそうだ。入国審査のあと、そのまま税関チェックをスルッと通過できるかと思いきや。スーツケースを開けてください、と言われるの巻空港では、帰国時にスーツケースを開けさせられることは過去に何回もあったので慣れっこですが(それもどうなんw)、まさか港でも開ける羽目になろぅとは開けてくださいと宣った職員さんは、今年4月からこの仕事に就きました感満載なピカピカの一年生っぽい僕ちん。おそらく練習がてらの開けてください なんやろなぁと思い、わたしもあーハイハイどうぞどうぞ。とっ散らかってますが見てください。と、スーツケースをオープンしたら、本当にとっ散らかってて恥ずかしいやん僕ちんが検査している間、わたしはヒマなので、僕ちんにいろいろ話しかけていたところ(仕事のジャマはしていません)、最近はクルーズ客と見せかけて金塊を密輸する輩も居るという話が飛び出し、えっわたし⁉︎金塊⁉︎金塊を買えるような経済的余裕はありませんwつーか、クルーズ中はずーっと船内に居たし、船内で使ったお金(チップは除く)といえば、ドリンク飲み放題パッケージと海鮮うどん2杯・・・僕ちん、これから経験を積んでいってくれ給えということで。なかなか進まなかったクルーズ記事ですが、何とかゴォ~~~~~~ルおつき合いいただきました皆さまも、お疲れ様でした最後まで読んでいただき、どうもありがとうございました~~~~~(おわり)

    • ’18+’19春のクルーズ旅行【13】4日目の夕方~夜

      おはようございます台風10号の襲来に備えて、防災ラジオの充電ハンドルをぐるぐるぐるぐる回して充電しています。そして、台風の進路が気になりすぎて、夏旅のパッキングが一向に進んでおりませんもう本当に、台風エェ加減に(以下省略)それでは・・・。今日の本題に入らせていただきます2018年と2019年のGWに行ったダイヤモンドプリンセス号クルーズの話を(見切り発車後に止まりっぱなしだったところ、ようやく動きだして)お届けします2年分を同時に進めていきますので、写真を見比べたりしながら楽しんでくださいませ4日目のつづきで、夕方から夜バージョン。まずは2018年の様子夕食の前に、プロダクションショーを鑑賞。最前列のセンターをゲット演目は「ボーン・トゥ・ビー・ワイルド」。(船内新聞より)ラジオから流れるロックンロールを聴きながら、4人の男女がピンクキャデラックに乗って旅に出かけます。写真撮影や録画は禁止だったので、写真は無し~~~~。ショー鑑賞のあとは、ラスト夕食今宵もたっぷりといただきま~~~~す鶏肉と仔牛の胸腺肉のソテーパイの中に詰め、あっさりめのマッシュルームクリームソースをかけて串焼きナスとマッシュルーム、海塩をかけて3種類のシーフードとシトラス、アボカドの盛り合わせロブスター、エビ、イカを、オレンジとともにライムシラントロビネグレットでダブルビーフコンソメシュー皮のミニパンとネギとともにグリルしたズッキーニとナス、サンドライトマト、チャイブ、ロメインレタスのサラダ自家製ドレッシングリングイーネ・ボンゴレ平麺パスタとアサリをパセリ入りクリームソースでニューヨークカット牛ストリップステーキ グリーンペッパーコーンソースプロバンス風トマト、ズッキーニのソテー、リヨン風ポテトを添えて続きまして、デザート(写真手前)アップルパイ バニラソース(写真奥)アイスクリームルバーブ、ラムレーズン、ダークチェリーシャーベットデザートが終わり、テーブル係のスタッフ君に 4日間どうもありがとうございました~~~。と、挨拶をすると。ぜひ、カードに僕の名前を! 的な返事が。この「カード」とは。↓頑張っていたと感じたスタッフの名前や理由を所定の用紙に書いて投票すると、それがスタッフの評価へと繋がる、つまりスタッフにとっては査定に関わってくる重要な紙なのです。スタッフ君の直球ド真ん中な要求に、「あ、いいッスよ~~書きますよ~~」と快諾する我々。(たくさんのお料理を運んでもらったし)で、名前を間違えないようにと思って、メモ代わりに撮った写真がこちら。↓顔も入れといてあげよーょ w向こうが求めているのは → カードに名前を書いてね!こっちで必要なのは → 名前を覚えておかねば!なので、顔が入っている入っていないは双方にとって 別にどうでもいい のです wもはやダニロ君の顔はサッパリ思い出せんけどw、お給仕どうもありがとね~ごちそうさまでした~~~~~さて、夕食後はアトリウムにて さよならバルーンドロップ・パーティー が始まりますパーティーの前には、アルテム&イリナさんによるダンスショーダンスショー後は、バンド演奏に合わせてのダンスタイムがあり・・・カウントダウンが始まり・・・バルーンドロップバルーンドロップの後、しばらくはワーキャーな感じですミキコさん&リンちゃんお二人のコンビネーションは素晴らしかったです世界チャンピオンのアルテム&イリナさんお二人だけの写真を撮りたかったのですが、大勢の人たちが一緒に撮ってもらうために並んでいたので、横から撮らせていただくことにパーティーの後はスカイウォーカーズナイトクラブに寄って、クルーズ最後の夜はお開きです続きまして、2019年の様子。プラチナ会員のツレとして、夕刻のラウンジに参上プールサイドでは、DJリッチーさんによるプールサイド音楽(←船内新聞より)の時間。ちびっ子たちも並んで踊っていて微笑ましかったです縁日っぽいコンセプトだったのか(?) 和菓子や屋台フードも並んでいましたハナコさんの皿が自由すぎる件。わたしもタコ焼きとフルーツを追加その後、プールサイドから移動して、スポットライトショーを鑑賞しに行きますソロハーモニカ奏者エイデン・スーンさん(世界チャンピオン2回)による超絶テクニックのハーモニカ演奏心が洗われるような美しい音色に聴き入っておりました (写真だけ見ると地味ですが w)途中で、生中継なのか予め用意した映像なのか分かりませんでしたが、映像とのコラボ演奏もさて次は、クルーズラストの夕食タイム心していただきま~~~~す3種類のシーフードとシトラス、アボカドの盛り合わせロブスター、エビ、イカを、オレンジとともにライムシラントロビネグレットで串焼きナスとマッシュルーム、海塩をかけて鶏肉と仔牛の胸腺肉のソテーパイの中に詰め、あっさりめのマッシュルームクリームソースをかけてダブルビーフコンソメシュー皮のミニパンとネギとともにフライパンでローストしたキンググリップ(白身魚)、甘口カレーソースインゲン、ニンジン、カブ、アロマライスを添えてニューヨークカット牛ストリップステーキ グリーンペッパーコーンソースプロバンス風トマト、ズッキーニのソテー、リヨン風ポテトを添えてチリアンシーバス(スズキ)、黒ムール貝、アサリのシーフードシチュークリーム、フェンネル入り、トーストしたバゲットとともにメイン料理が終わる頃、厨房スタッフ・フロアスタッフさんたちによるパレードが始まりました乗客たちはナフキンをブンブンと振り回しますそして、デザート(写真手前)クレームブリュレ(写真奥)アイスクリームルバーブ、ラムレーズン、ダークチェリーシャーベット昨年のテーブル係、ダニロ君はカードに名前を書いてくれとアピッてきましたが、今年のテーブル係さんは全然アピらなかったので、帰り際にこちらから声をかけて、カードに名前を書いていただきました4日間お世話になりました~~~~~~ごちそうさまでした夕食後は、プロダクションショー「ザ・シークレット・シルク」を鑑賞。(船内新聞より)日本の伝承民話「鶴の恩返し」を題材とした新しいミュージカル。ジム・ヘンソン製作のパペットにもご注目ください。パペットの動きも素晴らしく、見ごたえがありましたよそうそう、今年のGWクルーズで意外だったのが、バルーンドロップパーティーが無かったこと最後の夜にはバルーンドロップがあるものだと思っていたので、逆に新鮮でした。ショーを観た後は、スカイウォーカーズ・ナイトクラブにて、DJリッチーと今宵はダンスを!(←船内新聞より)こうしてクルーズ最後の夜も更けていきました~~~~~翌朝には下船です。(つづく)

  • 12Aug
    • おひさしぶりです。

      こんにちはまたまた更新が滞っておりました(もはや定型文)毎日毎日、暑い日が続きます・・・皆さま、お元気でいらっしゃいますでしょうか。とる子ちゃんはと言いますと、今日ようやく8月に入ってから初めての、いわゆる本来の意味どおりの「休日」です~~~~~今日は何もしなくてもいい日~~~~~~ということでブログのお世話に勤しんでおります6月に入ってすぐぐらいから、俄かに周辺がワサワサし始めて、7月になっても引き続きワサワサしていて、またそういう時期に限ってオシゴト予定がエゲツナイことになっていて、この2か月ぐらいは体力維持を最優先に据えて、睡眠時間の確保に専念していたような気がします ←シゴトしてたのか?さて、そうこうしている内に今年の 夏旅 の日が迫ってきました※写真はイメージです。あ、ちなみに・・・。海上でずーーーーーーーーーっと停泊しっぱなしのGWクルーズの話は、ナツタビに出るまでには何が何でも完結させるつもりですので w よろしくお願いしますで、夏旅の件ですょ。今回のナツタビ概要はこんな感じ 日本(関空)(ソウル乗り継ぎ)トルコ(イスタンブル)チェコ(プラハ)ドイツ(ドレスデン)再びチェコ(プラハ)チェコ(チェスキークルムロフ)オーストリア(ウィーン)トルコ(イスタンブル)(ソウル乗り継ぎ)日本(関空)プラハに着いたあと、行って戻って行って行って みたいな感じですそして、今から遡ること3か月前。GWクルーズから帰ってきたぐらいから、夏旅に向けての準備を始めていました旅のルートを決めたり、日程を決めたり、飛行機のチケットを予約したり、ホテルを決めて予約をしたり、ガイドブックを読んでいろいろ調べたり、旅に持っていくあれこれを買い揃えたり、などなどなどなど。ワサワサやシゴトの合間を縫いつつの、睡眠時間の確保を優先させつつで、コツコツ地道に進めていたのですよ。ナツタビ準備の楽しさがあったからこそ、ワサワサやシゴトでてんやわんや状態の日々を過ごせたのかなぁとも思うのですよ。それが、何ごと?出発の間際になって何なん、これ。↓↓↓これは流石に引っぱり過ぎやん台風10号。もっとシャーーーーーーーッと過ぎて行かんかぃ、シャーーーーーーーッと。それか、今いる位置から動かないんだったら動かないまま一生そこに居れ昨日今日に現れた、いわゆる ポッと出 のアナタにワタシの夏旅を台無しにされるなんて真っ平ごめんだわぃと、この数日ずーっと台風10号に文句を言っています(本人は大真面目です・苦笑)出発日は、西日本を直撃すると予想される日よりは後ではありますが、去年は関空が あんなこと になってしまったのも記憶に残っているし、関空が無事だったとして仁川がアウトになったら全てが台無し・・・と、もうハゲるんちゃうかと思うぐらい懸念材料てんこ盛りっす本当に、何してくれんねん、ですゎ。ブーブーひさしぶりの更新が、ぷんすか怒っている記事ですみませ~~~んまぁ・・・今日は一日ゆっくりすることにして、明日から荷造りのリハーサル(何それ)を行いたいと思いまーす終わりまで読んでいただいてありがとうございました~~~~~

  • 27Jul
    • ’18+’19春のクルーズ旅行【12】2019 4日目の午前~夕方

      おはようございます2018年と2019年のGWに行ったダイヤモンドプリンセス号クルーズの話を(定番の見切り発車で)お届けしています2年分を同時に進めていきますので、写真を見比べたりしながら楽しんでくださいませ・・・と言いながら、昨日からの続きで今日は2019年の4日目・前半バージョンをお届けいたしまっす。4日目は終日航海。朝食はインターナショナルダイニングにて朝イチのズンバ教室が始まるまでに時間があったので・・・・一応、クルーズっぽい写真を撮っておいたそして船内の写真も撮りがてら散歩。動物の絵が可愛い中央吹き抜けのアトリウム。アトリウムをパノラマ撮影してみると、何だかパンフレットに載っていそうな写真が撮れました!ズンバ教室に参加したあとは、シアターへ移動してクッキングショーを観覧友美さんと料理長さんクッキングショー後の厨房見学ツアーは、今年もパス~~~~。ズンバで汗をかいていたこともあり、スパへ行ってシャワータイムそして、「海寿司」にて海鮮うどん2回目No chargeの抹茶アイスも、もちろんオーダーごちそうさまでした~~~~~アトリウムでは、社交ダンスチャンピオンのカティア&ゼニアによるダンスショーも開催ところで、各イベント会場と部屋を行ったり来たりする中、部屋のテレビを何気なくつけたとき前日まではラインナップに入っていなかったボヘラプが、放映されているではあ~りませんかボヘラプと言えば、乗船2日目:夜中のプールサイドにて、毛布でグルグル巻きになりながら屋外スクリーンで鑑賞。乗船3日目:シアターにて鑑賞。という流れだったので、3日目にハナコさんと「これって、部屋のテレビでボヘラプを放映したら誰も見に行かないから、敢えてテレビで放映しないんとちゃう?」「明日になったら普通にテレビで流れてたりして w」 という話をしており、そのまんまの展開ですやん~~~もちろん、これ以降で部屋に居るときは、テレビでボヘラプを流しっぱなしでしたさて続いてのイベント参加は、アトリウムでの「クルーズディレクターに勝つことはできますか?」船内新聞に掲載の内容を見ると クルーズディレクターの友美とマーカスに挑戦!勝つのは誰? とのこと。司会はリョウタさん。面白そうなので我々も参加してみました挑戦その1は、スクワット(のような)体勢でどれだけ立っていられるか的なゲームで、マーカスさん vs 参加者スタートして間もなく、ゲームは思わぬ展開にマーカスさんが早々にギブアップしてしまったので、大量の勝者が・・・wハナコさんとわたしも勝者となり、賞品としてダイプリ特製のコースターをいただきました~~~やった~~~ほとんどの参加者が勝利した中 w、挑戦その2。その2は早口言葉です。こちらは、友美さん vs 参加者滑舌の良い友美さんは、お題を次々とクリア。わたしは何個目のお題だったっけ・・・「東京特許許可局」が言えずアウトハナコさんも、何個目かのお題を言うときに吹き出してしまい w アウト~~~挑戦その2では、最後まで勝ち残った人にシャンパン? だったかな? が贈られていた・・・ような気がする・・・(負けた後のことは覚えておらぬ)そして挑戦その3。これは2人1組で挑戦、ということで、わたしはハナコさんとペアを結成しました。その3はバランスゲーム的なもの2人で同じ体勢のまま、どれだけキープできるかを競います。とる子画伯が描いてみましたこんな感じです。片足で立ったまま、もう片方の足は曲げて、軸足の膝小僧に付けておく・・・という体勢。これねーーーーーーしばらく立っていたら結構キますよもしよかったら、ご家庭での団らん時に、お仕事場での休憩時間に、誰かをつかまえて一度やってみてください wスタートして数分後、わたしは 「あ、これはアカンわ そんなにもたへんかも・・・」と分かりました一人で立っているのであれば、ソッコーでギブアップするのですが、何せペアを組んでいる相手がハナコさん。横で全くビクともせずにジーーーーッと立ち続けています。ハナコさんはきっと勝ち残りたいだろうし、ここはオイラも頑張ってみるべ・・・と、腹を括ることに5分が経過。(←とる子の心意気。ちょっと下火 w)10分が経過・・・・・・・・・・もうこの辺りから、気分は修行僧・・・軸足がグラつき始めましたハナコさんは依然として、全然まったくグラついていません。15分が経過まだまだ多くのペアが力強く残っています。その中で、すでに思考を止めて半眼のまま、ジッと耐える とる子ちゃん。何度もグラついていると、ハナコさんがガシッと手で支えてくれて、それでようやく立っている状態です。これは・・・・・何の修行や?と思いましたが、思考が動くとグラつくので、再び無の境地へ wわたし的にはいつ止めてもいいんですけどそれでも立ち続けた原動力は、「ここまできて脱落したら、ハナコさんに あのときは口惜しかった等 を一生言われる~~~~~~」 というものでした wwwもぅホンマに頑張った途中でBGMにクイーンの曲が流れ(うっすらと覚えている)、それで気持ちが上がって何とか持ちこたえたりしながら、とうとう20分が経過まだ7~8組(だったっけ?)が健闘しており、ここまできたら他のペアが脱落するのを待つ感じです。でも誰も脱落しな~いクルーズディレクターお二人も、もちろん健闘中。この苦行はいつまで続くねんと、すでにハナコさんに支えてもらいっぱなしのわたしは意識朦朧としながら、全身汗まみれ結局、26分が経過したところでゲーム終わりの合図~~そのときに残っていた6組(ぐらいでしたっけ?)が勝者もう痺れて、脚もげそう~~~~脚が~~~足が~~~~痺れすぎて訳がわからん~~~一応勝った組に入れてよかった~~~~~今までの人生において、片足で26分間 立ち続けることなんて無かったし、これから残りの人生においても、絶対に無いであろう最初で最後の26分間でしたゲーム終了後のクルーズディレクターお二人。お疲れさまでした~~~~~~~あ、賞品としてダイプリ特製ワインボトルキャップ(?)をいただきましたこのときはホンマに辛かった・・・・けど、こうしてブログに綴っている今となっては思い出の一つになっているのが不思議ですwこのあとは足が痺れたまま、ライアーズ・クラブゲームショーに参加。難しい英単語の意味を、スタッフそれぞれが解説し、本当のことを言っている人を当てるクイズで、スタッフさん達の話術も楽しめる内容ですということで、2019年分の4日目・夕方までの様子でした。次回は4日目・夕方以降の様子で~す(つづく)

  • 26Jul
    • ’18+’19春のクルーズ旅行【11】4日目の午前~夕方

      おはようございますいつの間にか梅雨が明けておりましたもうそろそろ「梅雨」という括りを取っ払ってしまってもいいのではなかろーか・・・と思った今年の梅雨それはともかく。ブログ更新が止まったままで、またまた日が経っておりました相変わらず諸々のワサワサは続行中~~~~~そんなところへ最近はソワソワも加わり始めたものだから、ワッサワサでソッワソワもう何が何だかさて、本題です。2018年と2019年のGWに行ったダイヤモンドプリンセス号クルーズの話を(見切り発車しっぱなし~~~で)お届けしています2年分を同時に進めていきますので、写真を見比べたりしながら楽しんでくださいませと言いながら、今日は2018年の4日目・前半バージョンをお届けいたします。4日目は終日航海。そして、翌日には下船です。早い!一日のスタートは、朝食から朝イチでズンバ教室に参加しその足で、シアターでのクッキングショーを見に行きました総料理長と、ミキコさんの掛け合いが楽しかったですクッキングショー後の厨房見学ツアーはパスして、ウクレレ教室へ急いで移動貸し出しウクレレを無事にゲットできました(←ゲットしたのはハナコさん)ウクレレなんて全く弾けませんが、楽譜やプリントを見ながら、何となくシャンシャンシャンシャン弾いていたら、え?ちょっと待って?・・・それっぽく弾けてる~~実際は相当ムチャクチャでしたが w 大勢が弾く中でムチャクチャなのは目立たないし(と思ってるだけ)、リズムに合わせて体を揺らしながら弾いていると、自分が一端のウクレレ奏者に思えてくるからアラ不思議(シアワセな性格・・・)ウクレレ教室、楽しかったですっウクレレ教室を終えた後は、ボリウッドダンス教室相変わらず楽しい、リンちゃんのレッスンでしたそして、チャンピオンのアルテム&イリナによる社交ダンス教室このようにペアを組んで練習します。わたしはハナコさんとペアを組んで、クルクルクルクル回りながら練習していたのですが・・・。回っている内に段々と、「・・・・・あかん、このままでは酔ってしまう」 という予感がしたので、途中でリタイア~~~ごめん~~~横っちょに座って、皆さんの練習を見学中のワタシでした(トホホ)。アルテムさんとイリナさん、めっちゃカッコいい~~~レッスン後に写真をお願いすると、シュッと素敵なポージング社交ダンス教室のあとは、ホライゾンコートへ行って遅めランチ。というところで、次回は2019年の様子を~~~~(つづく)

  • 11Jul
    • おはようございます。

      パンダトーストパンのポーチですかわいいかわいいかわいいと、店先で見たときに思って、でも即買いは一応ガマンして2日間ジッと考え、やっぱり欲しいと思ったので買いに行きましたあ、ご挨拶をしていませんでした。おはようございますしかし まぁ 何ですゎ。何歳になっても、生まれて初めて ということはワンサカあるもんですね先月も大概ワサワサしておりましたが、今月は一層ワサワサする日々が続いており、もぅ何がどうなっているのか・・・何をするにしても、命があってこそ なのね、とそんなことを思う今日この頃。(ちょっとたそがれてみた)それはともかく、クルーズ記事が全然前へ進んでいません船が海の上で、ずーーーっと停まったまんまですやーーんあと数回でゴールできるのに、なかなか進みません←主に時間的な問題・・・とりあえず日々のワサワサを摘み取りながら、何とかがんばりまーーーすこれ見てがんばる↓かっこいいかっこいいかっこいいということで。(あーテンション上がる)それではー

  • 01Jul
    • ’18+’19春のクルーズ旅行【10】3日目の午後~夜

      おはようございます2018年と2019年のGWに行ったダイヤモンドプリンセス号クルーズの話を(定番の見切り発車で)お届けしています2年分を同時に進めていきますので、写真を見比べたりしながら楽しんでくださいませ3日目の続きでーす。まずは2018年の様子。散歩のあと、部屋へ戻るまえにドリンクタイム部屋へ戻ってベッドでゴロゴロ寝転がっていると、ハナコさんが釜山散策から戻ってきました。おかえり~~~このあとは再び一緒に、船内プログラム参加です。↑これは・・・・何だったっけ船内新聞と写真の時間を見比べてみると、アートお披露目イベントでした。そのあとは、「海寿司」へ。海鮮うどんそして、抹茶アイス(No charge)もいただきました場所をホライゾンコートへ移して、スイーツを追加投入夜には、社交ダンスチャンピオンのアルテム&イリナによる社交ダンスショーがありますところで話はそれますが、ヅカを観に行く日が2回公演の日だったとすると、たまに1日で2回とも観るときがあります。そういうことをハナコさんにも話したことがあった・・・んでしたっけ?話の流れを忘れてしまいましたが社交ダンスショーが2回公演なのだったら、せっかくなので2回とも観とく? という話になりまして1回目(19:30)の開演まえ。最前列のド真ん中をゲット~~~~~ヅカでは座ったことのない席(そしてこれからも座れることは無さそうな席)にダイプリでは座れましたぁ~~~~~アルテムさんとイリナさん(新婚)は、旧ソ連の出身だったと思うのですが、どこの国だったっけいろんなことを悉く忘れていてすみません長身でスタイル抜群の二人のダンスが超絶カッコよかったのです最前列で堪能いたしましたきゃ~~~~~~~ステキステキ~~~パチパチパチパチ1回目のショー終わりで、ジャイブ教室を少し覗き、再びシアターに舞い戻って2回目(21:30)も鑑賞そして、ショーの興奮冷めやらぬまま、夜食タイムです wこうして3日目が終わりました続きまして、2019年の様子午後、釜山へ到着。遠くには「アザマラ・クエスト」がアザマラ・クエストのことをハナコさんから聞き、初めてその存在を知りましたさて、この日の(我々基準における)メインイベント級の時間がやってまいりました釜山で下船する予定だったハナコさんを船内に留まらせ、ジムでランニングをする予定だったわたしをジムへ行かせなかったプログラムとはプリンセスシアターにてYes,「ボヘミアン・ラプソディ」上映会~~~~~~前日は夜中に屋外シアターで、毛布にくるまって観ましたが、今日は普通に観られる~~~~嬉しい~~~エンドロールまで、しっかり鑑賞そのあとはスカイウォーカーズ・ナイトクラブでの軽食タイムに、プラチナ会員のツレとして参加60秒ゲームというプログラムにも参加してみました地味な「絵」ですが w これはゲームの様子このときは宝探しゲーム的なものでした。60秒間、ラウンジ内に隠された何かを探し回る皆の衆。最後に隠された「大きなもの」は、ハナコさんがゲット「大きなもの」はシャンパンでしたシャンパンの後ろに写り込んでいるのは、スタッフのリョウタさん。キレの良いトーク術は一見(一聴?)の価値ありですさて、夕食の時間~~~~ハーブと海塩でマリネしたシーフードのアンティパストエビ、イカ、黒ムール貝のクリーミーなレモンソース和えプロシュート クルード コン・メローネドライハム、甘いカンタロープメロンナスのオーブン焼き パルミジャーナグリルしたナス、トマトソース、モッツァレラチーズのグラタン、バジルをのせてミネストローネ オルトラーナイタリアの野菜スープにペストクルトンをちらしてミックスグリーン、ベビーホウレンソウ、カリッとしたベーコン、ペコリーノチーズと松の実のサラダ自家製ドレッシング(写真手前)ホワイトシーバスのグリルハーブバター、スイスチャードのガーリックソテー、野菜のカポナータ(煮込み)、サフラン風味のポテトを添えて(写真奥)フレッシュトマトソースのミートボールスパゲティミートボール入りスパゲティ、フレッシュトマトソースで仔牛のスカロッピーニ マルサラワインソース仔牛薄切り肉、マルサラワインソース、インゲン、ミニトマト、クリーミーマッシュポテトを添えてそしてデザート(デザートメニューの写真を撮っておらず、名前は曖昧です・・・)ティラミスレモンシャーベットごちそうさまでした夕食後はシアターにて落語会。桂歌之助さんの落語を楽しみましたそのあとは、ナイトクラブで一踊りしてから部屋へ戻り、3日目が終了~~~毎日がアッという間です。それでは、おやすみなさーい(つづく)

  • 30Jun
    • ’18+’19春のクルーズ旅行【9】3日目の午前~午後

      おはようございますしばらく更新が滞っておりましたG20の影響で・・・なんてコレっぽっちもありませんでしたが w 何やかんやとしている内に、今年も半分が過ぎようとしていて今ビックリしているところです・・・・・もぅ言うてる間に今年も終わりますよね (いやホンマの話・・・)2018年と2019年のGWに行ったダイヤモンドプリンセス号クルーズの話を(止まりっぱなしの見切り発車・・・って変な言い方やな・・・で)お届けしていますさすがに7月まで持ち越すとは思いませんでした~~~ゴールできるように何とかがんばる~~~~~~~~。2年分の話を同時に進めていきますので、写真を見比べたりしながら楽しんでくださいませでは、3日目でーす。この日は釜山に到着。 2018年の様子前日の船酔いから一夜明けても、依然として食欲はあまり無く・・・一般的に見ると、これは 食欲がある状態 なんですかね。んーーー、よく分かんない午前8時半ごろ。船は釜山へ到着しています。この日、ハナコさんは下船して釜山の街を散策、わたしは船内で居残り。ところでワタクシ、船酔いがマシになったと思ったら、今度は下っ腹に鈍痛が・・・なんだか踏んだり蹴ったりですが 動けないほどの痛さではなかったので、ジムのランニングマシンで5kmほどを走りました。乗客のほとんどは下船していたらしく、ジムは貸し切り状態~~~ちょうどその頃、船内では乗組員用の緊急避難訓練が実施。ジムでのランニング後は、スパのシャワーでサッパリ~~~部屋へ戻るときに廊下を歩いていると避難訓練の跡がそれにしても人がいない結構ダラダラしている内に、昼ごはんの時間がやってきましたホライゾンコートに行ってみたら、人がチラホラいたので何だか安心船酔いの名残り + 下っ腹の鈍痛 のため、気持ちは食べたいのにほとんど食べられずまぁ、無理をせず、食べられるだけを食べながら完全復活を待ちましょう。急がば回れ。(←何か違う)昼食後は、ちょこっと散歩をしましたこの辺りまで上ってきたら、風がスゴイ旗の翻り方をご覧ください~~~顔面に風をビュービュー受けていると、風圧でシワとかほうれい線とか無くならへんかなぁ~と思い始め、しばらく顔面を風にさらしていましたが w 目を開けていられず、息をするのも大変なぐらいの風圧だったので撤退髪の毛は直しても直してもボサボサになるので、諦めてボサボサのまま散策。女子力 低ぅ~~~~~~散歩おわり再び船内へ。ユルユルと過ぎていった昼下がりで~す続きまして、2019年の様子今年も3日目が釜山でしたが、到着は午後2時ごろの予定。まずは、インターナショナルダイニングでの朝食。これは、もちろんスターター w和定食のまえに、ついつい食べてしまった和定食 + りんごのコンポート↑上の写真と、↓の写真との違いを探してみましょう和定食とコンポートの他に、フルーツの盛り合わせとオムレツも注文していたので、空いた皿のスペースに新たな皿を滑り込ませながら、全部おいしくいただきました~~~~偉い人たちの写真一覧。(←この言い方なんとかならんか)まずは朝イチでズンバ教室に参加。ズンバ教室のあと、一旦部屋へ戻ってくると、ハナコさんへのお届けものが船内テレビ番組「モーニングショー」のクイズで当選した賞品ですすごっっっ ハナコさんは前のクルーズでもクイズで当選していました「お見事」そして、YES/NOクイズを観覧これが相当オモシロイという話を聞いており、とっても出場してみたかったのですが、希望者が多くて抽選には当たらず・・・ (ハズレるのは得意)そして、ここで反省点が一つ。わたしがシャレのつもりでやったことでハナコさんを困らせてしまい、その様子を見て激しく反省いたしましたそうやんな・・・人が嫌がることをしたらアカンな・・・親しき仲にも礼儀ありやんな・・・と思い、非があったのは全面的に自分なので、詫びを入れましたいやはや、いくつになっても未熟者ですYES/NOクイズのあとは、プリンセスシアターにて社交ダンスチャンピオン・カティア&ゼニアによるショータイムそして、ダイヤモンドプリンセス・ダンサーによるミニショーを観にアトリウムへ移動~~~ショー終わりで「海寿司」へ行き、海鮮うどんタイム~~~海鮮どっさり + うどんも出汁も美味 = 15ドルは、船内価格としてはお得かと (味噌汁は No Charge)間もなく釜山の港へ到着、ぐらいのタイミングの写真。抹茶アイス(No Charge) と、サービスで付けてくださった羊羹船が橋の下を通りま~す。海鮮うどん(+α)、美味しかったで~~~~すごちそうさまでした食後は、スイーツ追加投入のためにホライゾンコートへそして、プールサイドへソフトクリームをもらいに行くと、屋外スクリーンでは、「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」が上映されていましたそのまま、うっかりと見続けそうになりましたが、このあと我々には大切なイベントが控えているのでしたそちらへ移動、移動~~~~~~~(つづく)

  • 17Jun
    • ’18+’19春のクルーズ旅行【8】2日目の夜

      おはようございます2018年と2019年のGWに行ったダイヤモンドプリンセス号クルーズの話を(今日もやっぱり見切り発車で)お届けしています2年分を同時に進めていきますので、写真を見比べたりしながら楽しんでくださいませ2日目の夜です。それでは、2018年の様子。今夜のドレスコードはフォーマルということで、パーリィードレスなんぞを着てみました(一応)。もう、これ・・・・静電気が凄くて凄くて (だってポリエステル100%)上の自撮りは、エレガードを噴射しまくった後の一枚です全身写真のツーショット。このあと、船長主催のウェルカムグラスタワーパーティーがあるのですが、まだもう少し先の時間。夕食に至っては、グラスタワーパーティーの後・・・。ということで(?)小腹も空いていたので、夜のビュッフェを視察しに行くことにしましたドレスをヒラヒラさせながら、ホライゾンコートへ夕食はレストランでガッツリと食べなければいけないので、ビュッフェではちょっとだけにしようね と言い合いながらの「ちょっとだけ」とは。うん、ちゃんと「ちょっとだけ」 でしたそしてグラスタワーパーティー会場へと移動~~~~ところで。パーティーの始まりを待っていたとき・・・・・・船がですね、こう・・・フワ~~~~ッ・・・フワ~~~~ッ・・・と揺れていたのですよその揺れを感じていると、次第に何と言いますか・・・・ちょっと気持ち悪い・・・と、なりましてですねフワ~~~~ッフワ~~~~ッうっ・・・・・これは酔っているてな感じですよ。何てこったいオーマイガー。なので、グラスタワーパーティーの時は、若干船酔い気味で参加しておりました船は少々揺れておりましたが、グラスタワーはビクともしませんイケメン船長さんのスピーチパーティーの後はフォーマルディナーの時間なのですが、何せ船酔い食べられるかしら と、恐る恐るスタート~~~~~(写真手前)ショウガの風味が効いたエビの生春巻きアジア風海藻サラダとともに(写真中央右)蟹肉とモントレージャックチーズのキッシュ風味豊かなパイ皮、あぶったレッドペッパーのソースを添えて(写真中央左)アップルウッドでスモークした鴨の胸肉クランベリーとブラックベリーのレリッシュと、ベビーグリーンを添えてこの配置を見ると、わたしが食べたのは生春巻きだけ? だったかな?(覚えてない)(写真手前)クリーミーアスパラガススープマスターシェフ・アルフレッドの一品、ポーチドサーモンクネル(写真奥)バターレタス、エンダイブ、トレビス、アルグラのサラダ自家製ドレッシング一般的な量は食べていますそしてメインディッシュ~~~~。(写真右の手前)胡椒をまぶしたマグロステーキのカルパッチョ新鮮野菜を添えて(写真左の中央)シュリンプ「ダニエル」ブラックタイガーエビの直火焼き、カフェドパリ バター、ブロッコリー、野菜入りチャーハンを添えてメインディッシュは、残念ながら・・・・もう気持ち悪くて完食はムリと、白旗を上げましたあぁ勿体ない~~~~マグロさん、エビさん達~~~~残してしまってごめんなさい~~~~ (記事を作成しながら、残してしまったことに今なお残念がっている)このときは正真正銘、体調が芳しくないことを自覚しました。向かいでは、まるでマジックのようにスルスルと皿から料理が消えており、それを見ても「今は無理」と思うばかり。無念なり・・・・もうデザートも無理っぽいアイスクリームしか食べられへんかった・・・・・ (←食べたんかいっ!)クルーズ旅行で初めての船酔い体験でした~~~~~~食後はシアターで、フィリピン人のシンガーさんのコンサート鑑賞 (依然として船酔い気味)こうして2日目が過ぎていきました~~~~続きまして、2019年の様子。去年と同じく、船長主催のグラスタワーパーティー衣装も去年と同じでーすエレガードを噴射しまくった後の一枚。去年はパンプスを履いていましたが、今年の足元は、諸事情により穴あきスニーカー wこうやって直立で停止していたら見えないのですが、歩いたり階段を上がったりしていると、ヒラヒラの間からスニーカーが結構見えていたのでカッコ悪かった~もうホントに、前にも書きましたが、衣類関係はちょっと余分に持ってきとく方が断然良い数回のクルーズを経て、今年の準備では、慣れからくる気の緩みがあったのは確かです次のクルーズでは初心に戻って、ちゃんと気合いを入れて荷造りをしたいと思いますと、反省していると、周辺でシャンパンを配っていたのでいただきました。空きっ腹で飲んでしまうと、首まで真っ赤っかになるのは目に見えているのでチビチビと舐めていましたこのとき、わたしたちが座っていた近くでは、スピーチ場所へ向かおうとしていた船長さんが、乗客の皆さんからツーショット写真をお願いされていて、なかなかスピーチ場所へ行けない という光景が繰り広げられておりまして。非常に困った顔をした船長さんと目が合ったハナコさんは、「スピーチ場所へ急がないといけないけれど、乗客のリクエストにも応えてあげたいという胸中お察しいたします。大変ですね」という気持ちを込めて同じように困った顔をして深く頷いていたそうですさて、グラスタワーパーティーの後は夕食今年は船酔いも無く、元気印で着席できました(写真手前)鴨と豚肉のリエット堅焼きのバゲット、ポートワイン風味のレッドオニオン、ミニキュウリとともに(写真奥)ショウガの風味が効いたエビの生春巻きアジア風海藻サラダとともに蟹肉とモントレージャックチーズのキッシュ風味豊かなパイ皮、あぶったレッドペッパーのソースを添えて(写真手前)クリーミーアスパラガススープサーモンクネルのポシェを使ったマスターシェフ、アルフレッドの一品(写真奥)フレンチオニオンスープグリュイエールチーズクルトンをのせてシュリンプ「ダニエル」ブラックタイガーエビの直火焼き、カフェドパリ バター、ブロッコリー、野菜入りチャーハンを添えて去年は口惜しい思いをしましたが、今年は完食わーーーーい、美味しかったでーすマグロステーキのカルパッチョも再挑戦したかったのですが、メニューに無しそこで、鮭と野菜の蒸し焼き蒸した鮭の切り身と畑の野菜(↑思いの外、切り身が大きかったです)牛フィレ肉のグリル、コニャック&ペッパーコーン入りデミグラスソースニンジンとスクワッシュのロースト、パルメザンチーズとジャガイモのベニエを添えて〆はチョコレート・ジャーニーデザートまで快調に駆け抜けることができましたごちそうさまでした~~~~食後は、シアターにてプロダクションショー「ブラボー」を鑑賞ショー開始後しばらくして、プールサイド(ムービーズ・アンダー・ザ・スターズ)では何と映画「ボヘミアン・ラプソディー」を上映ショー終わりでプールサイドへ駆けつけて、途中からボヘラプを鑑賞しましたところで、ハナコさんから 春に参加したクルーズでは、船室のテレビでボヘラプが放送されていたので毎日見ていた という話を聞いており、今回のクルーズでも部屋で見られるかなと期待していたところ、ボヘラプが映画ラインナップに入っておらず・・・残念がっていたところへ、野外上映があったので大喜びの我々だったのでしたただ、5月初旬の夜 そして海の上 ということもあって、風が強くて結構寒いヒラヒラドレスのまんま、防寒対策を何もせずに来てしまったしと、震えながら見始めたら、ハナコさんがブランケット類を借りてきてくれて(ありがとうっ)、ブランケットにくるまりながら見ていたのですが、やっぱり寒い途中でハナコさんは着替えるために一旦部屋へ行き、再び戻って来たときには、追加のブランケットを借りてきてくれました(ありがとうっ)←人に頼るわたしラストのライブエイドのシーンも、ミノ虫みたいにブランケットをグルグルに巻き付けて鑑賞寒かったけど、やっぱりボヘラプ最高と、ホクホクしながら部屋へ戻り、テンション高めで2日目の夜が更けていったのでした(つづく)