立派なお宅です。
西尾市には、こういう本家さん造りのお宅がたくさんあります。
そして、だいたい築25年以上たち、世代が変わろうかという時期。
造りはとにかく、立派で「すごい!」の一言です。
そして、夏に涼しく、冬に劇寒いんです。
今や住宅の建替えサイクル26年といわれておりますが
イシハラスタイルとしては、ご新築のお施主様には、長く住める家を!と
言っている以上、重大な要素がない限り、できたら住んで行ってもらいたい
ちょうど、お施主様のY様ご夫婦からご依頼をいただいたこともあり
これも、日本の建築を仕とするものとして、なんとかしたい
と、思ったのが始まりです
やはり、ご要望としては
断熱性の向上
使い勝手のよさ(収納)
部屋の雰囲気をよくする
耐震性を確保(現状維持)
布基礎をべた基礎にする(できる範囲で)
自然素材を使って呼吸できる家づくり
吹き抜けがほしい
などが、あげられました
居間です。ご両親が住んでいたままですので、和テイストのままです
(当たり前ですが。。。)
となりの台所と、扉でつながっています。
最近の間取りに比べると、台所が離れていると、お母さんは寂しいですね
玄関入ったホールです。右手が居間、左手が二間つづきの和室です
でも、リフォーム後は、ここも全部リビングになっちゃうので
見納めです!
ここが、2階の居間の上にある、小屋裏収納です
立派な丸太の梁がいますね~
ただいま、リフォーム中です
最終的には、リビングを広くしたり、腰壁をやめたりしたので、少し変化しましたが
だいたい、このような感じになる予定!
とてもたのしみにしてくださっています。
かなり、大胆なリフォームなのですが、自分たちの好きな家に生まれ変わって
また、次の世代へと住んで言ってもらえてうれしいですね。
今回のリフォーム、リノベーションというべきでしょうか、
断熱材や、壁装材なども、呼吸する素材を使用し、
もともとの土壁や、荒壁など、もとある素材を生かして
内部結露の抑制なども、かなり軽減できてくると思います。
その上での、断熱、遮熱、熱の透過時間なども考慮した
材料を使用しています。
大切にしてもらえる家づくりを目指します
イシハラスタイル






