次は平成27年のNo.26、単曲線の計算は、よく出る問題なのでおさえておきたい。
図26のように、円曲線始点BC、円曲線終点ECからなる円曲線の道路の建設を計画している。
曲線半径R=100m、交角I=108°とした時、建設する道路の円曲線始点BCから曲線の中点SPまでの弦長はいくらか。
もっとも近いものを次の中から選べ。
ここまで出るとあとは簡単な公式にあてはめるだけ(^^)
するとこのような式になる!
sin63=0.891
x/0.809=100/0.891
80.9=0.891x
x=90.796
この問題の解答は5者択一なので
1 45.40m
2 75.00m
3 90.80m
4 99.40m
5 161.80m
正解は3番です。
ピッタリ合いませんが、この問題に「もっとも近いものを次の中から選べ」と言っているので近いものは3番になります。
当たり前のことは、問題に数値が載っていませんので自分でよく考えて絵に数値を書きましょう。







