体育大会がずれ込んだおかげで、準備期間が短く、大変だったが生徒はよく練習していた。
当日の発表はどれもすばらしく、見ていて感心させられた。
感心したシリーズを紹介。
弁論:内容も心をゆさぶるものがあり、しかも原稿を見ずに情感をこめて発表していた。思わず涙が出そうな場面も。。。校長先生が、三川内の生徒はすばらしいなぁ。おれにゃ無理!おぼえきらんと言っていた。
英弁:英語の発音もなめらかで、すばらしい発表だった。しかし、英訳がステージ右にあったせいで、本人ではなくスクリーンを見ている人が半分ぐらいいた。ちょっとざんねん。。。
3年発表:伝統芸能であるヨサコイソーラン節と現代POPSのダンスを披露した。どちらもステージを上手く使っていて大変すばらしい発表になっていた。しかし、ステージ照明をつけたせいで、せっかくの奥行きが失われた気がする。おしいなぁ。
あと、しょうたろうがコードをふんで照明を消してしまったときの表情がとてもおもしろかった。
高齢者クラブ合唱:お年寄りの方々を生徒が誘導していく姿に大変感心した。ステージには老人会の方々以外にもあがって盛り上げることができた。三川内のすばらしいチームワークが発揮できたと思う。
合同劇:黒木先生から毎日のように指導されて、大変そうだったが、当日の演技は大変すばらしかった。やはり練習を積み上げた分だけだなぁと強く感じた。
ちなみに黒木先生の指導を聞いていてなるほどなぁと納得する部分が多くあった。
やはり私では見落としている部分が多いことに改めて気づかされた。
さすが黒木先生だ。
ついでに、スポットライトでは前日のリハで電球がきれるというトラブルがあった。
あわてて、高校や業者にあたり、なんとかスポットライトを手に入れることができた。
さすがプロ仕様なだけあって、とても明るかった。
カーテンにむけて照らしていたら、30秒ぐらいでカーテンがとけた。
劇のときもクリップボードで光量をおさえていたら、クリップボードがとけた。
↓こんなかんじ

他にもいろいろおもしろいことがあったが、よい文化祭だった。
最後に、
今回の文化祭で一番すばらしかったのは、最後の生徒合唱だったと思う。
毎日、よく練習した成果が出ていて、とてもうつくしい声がひびきわたった。大変感動した。
ぜひこの伝統を受け継いでいってほしいとおもう。
