今回は全開ガール。
主人公のガッキーは、物事を理屈でとらえようとするところはとても共感できるところがあった。
しかし、このドラマを見ていて、自分が生物であることを痛感させられる面が多々あった。
どんな場面かについては企業秘密ということで。。。
このドラマでいくつか学習したのは、
・ 子供に嘘をついても無駄である。(直感的にばれる。子供は真実を見抜く目を持っている)
・ 自分に嘘をついても無駄である。(いずれ自分の行動に後悔するときがくる。それよりは自分に正直に!)
・ 親とは偉大なものである。(私は自身、自分の傲慢さに嫌気がさした。振り返ってみれば、自分の親の偉大さに気づくものだ。また、近くにいては気づかない愛もある。)
・ あたりまえとは本人の主観によるものであり、他人の主観ではない。客観とはそこにいる人物により異なる。本人による客観とは自己世界の拡張でしかあり得ない。ようするに、自分の考えが正しいとは限らない。ちゃんと周りをみなさい。
ここからは個人的趣味。。。
・ 錦戸亮(私が男の名を挙げるのは実に珍しいが。。。)、篠原涼子はかっこいい。しかし、ガッキーはその名の通りガキだ。(あくまでドラマ中のキャラに対する感想。ガッキー本人に関しては何も知りません。。。今度、乱馬1/2実写版をするらしい。)
・ 夢を追いかけるか、目の前の幸せを追いかけるかは本人の自由だが。。。周りに迷惑をかけるのはどうかと思う。
・ ひなたちゃんのようにスカしたガキをみたら。。。たぶん私なら殴っていることだろう。世の中をばかにしすぎだ!。。。と。(ひなたちゃん本人はかわいいと思う。びーたろうもマジでかわいい!)
・ 竹内 力やドラマ中に出てくる借金取りのボス(名前はしらん)。実に理想的な存在である。特に竹内 力は大好き!ドラマには出てこないが、竹中直人(サロンシップの宣伝、のだめカンタービレなどに出演)も大好きだ!ようするに濃いキャラが好きなのかも!?
亮君とガッキー
お気に入りのシーン