こんにちは

 

 

チリクズです。

 

 

 

今回はジョブカフェについて書こうと思います。

 

 

前の記事では、ハローワークでのことを書きました。

 

何をするにしても資格がいる世の中だと痛感しています。

 

 

 

ネットでジョブカフェなるものを知ったのは、自殺について調べている時でした。

 

 

 

なんでも各種機関と連動し就職を支援していただけるそうです。

 

いのちの電話のサイト(だったかな?)とかでリンクを見た気がします。

 

 

 

 

なんでも ニート支援!やら 働く気のある若者支援! とか やりたいことがわからない若者をサポートします!

 

とか書いてあった気がします。

 

 

 

まじか!神!まだまだすてたもんじゃないぜ!

 

 

とか思ったいました。行くまでは。

 

 

そもそもハローワーク=ジョブカフェという構図にいたらなかったのが

浅ましく思います。

 

 

 

 

ジョブカフェは大体、大きな市?県庁所在地?にあると思うので地方に住んでいる

私からしてみたら電車をいくつか乗り継いで、地下鉄に乗り~となかなかの移動でした。

 

 

迷い迷いたどり着いた受付でいただいた一言が

 

 

何しに来たの?

 

 

でした。

 

 

えっと…職を探しに…きました。

わざわざ…えぇ…地方から

 

 

もうワロタでオワタです。

 

 

 

そうですよね。最寄りのハローワーク行けって話ですよね。

 

別もんだと勘違いしてましたごめんさい。

 

 

 

でもせっかくなので適正やら就職をサポートお願いします。

 

 

あー。じゃああのパソコン使って適正テストしてね~終わったら呼んで~

ハイ次の方~

 

 

 

 

…カチカチ カチカチ …

 

 

 

 

多分、あの時なら希望と絶望の相転移で魔女化出来たと思います。

 

 

 

 

 

今はもう魔女にすらなれなかったなんかですけどね。

 

 

 

 

 

適正テストって言っても何が好きですかー何が嫌ですかーって感じの

転職サイトとかでよくある性格診断とそこから想定される職からのストレスに耐えれるかとか見る奴だったと思います。

 

 

 

しかも結構長いので2、30分くらいかかりました。

 

 

 

 

終わったことを伝えると20分ほど待たされました。

そして、職員の方が結果を印刷したものをもって席に案内してくださいました。

 

 

 

うーん君はねぇ

うーん殆ど適性が出てるねー

ここ見てー(マーカー)

4.0ってなってるでしょう

これはねぇ君と同い年くらいの子達のね

中でも上の方ってことなんだよねー

 

以下中略

 

でねーこことここと合わせると

こういう職がでてきてねぇー

(キーンコーンカーンコーン)

じゃあこれでいいかな?

 

 

 

お昼のチャイムで打ち切りましたよね?

ご飯食べたいっすよね。私もお腹すきました。

 

 

結局印刷された文章をひたすら読まれるだけで、結局自分になんの適正があるのかわかりませんでした。

 

 

なんだったんだろうあの時間…

 

 

 

帰りの電車の中で涙目だったのは秘密です。

 

 

 

 

希望を持っては叩き潰されてまた希望をもって絶望しています。

 

 

どんどん追い込まれてあせり出したのがこの辺です。