目覚めると、そこには祖国の海岸線に最も近い2000m級の山脈。そう!!『CHO-u-KAI-SAN』

パパ「今はまだお腹の中のりょうくん

今日も鳥海山はきれいにパパを見下してるよ。」


600km


数時間前・・・・・


家族と離れ単身赴任を始めて、すでに2ヶ月。

早いものだ・・・。久ぶりに独身に戻ったような気になった。

ママの食欲不振のグチを聞きながら晩飯を食うのも、今思えば懐かしくも思う。


りょうくんの誕生が迫っているが、仕事がオレを必要としている。

明るい家族の将来のために、パパは家族と離れる苦渋の決断を下した!!!


ある日、コンビに寄り、いつも通りカンチュウハイと弁当とエロ本を買って、

会社の単身赴任寮に着いて間もなく、携帯に着信が・・・。ママからだった。


いつもの食欲不振のグチを聞かされると思うと、エロ本のつづきの方が気になる。

(* ´Д`*)=3 アハァァン


2時間後、着信が気になりママに電話をかけて、事の重大さに気づかされた!!!

パパ「は、破水!!?」

パパ「明日の朝イチの飛行機で行く!!!」


っとだけママに伝え、鳥海山に見下されながら、パパは床に就く。

『このオレが明日にはパパか・・・。忘れられない一日になるな・・・。』

パパとママが結婚して1年弱の頃、ママはと~~っても赤ちゃんが欲しくなりました。

赤ちゃん欲しい病になってすぐ、体調が悪くなりました。すごく気持ち悪い・・・。


なんと、つわりでした!

今考えれば、赤ちゃん欲しい病はりょうくんがやってきた合図だったのかなぁと思います。



妊娠がはっきりわかった時は、うれしい反面不安もいっぱいでした。

つわりも手伝ってなんだかブルーな日々・・・



そんな気分も、妊娠10週の検診でのエコー写真をみて明るくなりました

それまでのエコー写真は、マメって感じだったのが

こうなってました↓


恐竜?


恐竜!?って感じもするけど、かたちになってる!!

とってもりょくんがいとおしく思えたエコー写真。

それまで、いまいち現実味のなかったパパも

この時診察に立会い、心音を初めて聞いて、感動してたっけ。



これは妊娠12週↓


パパ似?


パパ『・・・鼻がオレに似てる。』

ママ『親バカですな。』


この写真を見た

パパ母&祖母『なんだか、ケンジ(パパ)に似てるねぇ~。』

ママ『・・・・・(えっ、え~~!?)』 Σ(゚□゚(゚□゚*)ナニーッ!!


すでに親バカ・ばばバカの会話をしながら、

検診行く度に増えるエコー写真を見て

みんな、りょうくんをとっても楽しみにしてました。


ちなみに、この頃ママは内田春菊さんの「わたしたちは繁殖している」を読んで

育児への不安を解消してました。ママのバイブル本です。



みなさん、こんにちわ。


わが家のりょうくんです。(注意!ヤギじゃないよ、人間の方だよ。)


よろしくぅ


簡単に登場人物紹介。


りょうくん・・・2004年10月生まれ(1歳3ヶ月)てんびん座。申年。顔と甲高の足はパパのミニチュアです。


パパ・・・りょうくんと仕事が生きがいのサラリーマン。26歳。てんびん座。


ママ・・・りょうくんが生きがいのさすらいのパートタイマー。26歳。申年。


じーじ・ばーば・・・パパとママの実家はどちらも福島。

           現在住んでいるところから200Km以上離れているのでなかなか遊びに行けないけど

           りょうくんをとってもかわいがって、いつも気にかけてくれます。


わんわん・・・犬はもちろんのこと、アンパンマン以外のすべての固有名詞を意味する。



このブログはりょうくんのパパ・ママが気の向くままに綴っていきます。どうぞよろしく。