日曜日は出勤のパパが土曜の午後に突然言いだしました・・。


パパ「今日は銭湯に行こう!!」 (゚▽゚*)ニパッ♪

っと言う事で、スーパー銭湯(約してスパ銭)に行くことに。 ...((((=・o・)ノ ゴーゴー♪


自宅から徒歩2分の銭湯もありますが、そこよりキレイと思われるスパ銭へ。


車で30分くらいで \( ̄^ ̄)/ 参上!!



着いてからはママ&りょうくん女湯組とパパ男湯組に分かれて脱衣所突入。


脱衣所で服を脱ぎながら、ふと鍵付きロッカーを見ると張り紙が、


『貴重品は入れないで下さい。ちょっとした隙を狙っています。』


貴重品を入れるための鍵付きロッカーだろ?と思いながら、フロントに預けるものを選別しようとするが、

ここでいつも悩むのは貴重品と非貴重品の区別。 「(´へ`;ウーム

 

 ・車の鍵---貴重品。
 ・脱ぎたての服---非貴重品。
 ・携帯電話---微妙。
 ・家の鍵---微妙。
 ・財布---カードはお札が入っていれば貴重品、小銭だけの私の財布は非貴重品?
 ・着替えパンツ---家では非貴重品、替えが無い外出先では貴重品?
 ・りょうくんのおしゃぶり---一般的には非貴重品、りょうくんにとっては命の次に超貴重品。


選別が面倒になって、全てロッカーへぶち込み、とりあえずサウナへ。


サウナに入るとテレビが設置されていました。 Σ(゚д゚;) ヌオォ!?


パパ「最近のテレビはこんな高温高湿の場所にも設置されるのか...」
   「信頼性試験の要求も厳しくなるなぁ...」
などと独り言を呟く私は病気です。 (;´Д`A ```


テレビを見ながら、20分くらいでイイ汗をかいて、
汗を流し、脱衣所へ。


ロッカーの中を確認して盗まれてるものが無いことを確認して  (´▽`) ホッ


フロント脇の冷蔵庫から牛乳を取り出し、腰に手を当て一気飲み。

パパ「プハァー!!!」 ( ̄▽ ̄)=3


りょうくん達も上がってきてフルーツ牛乳を一気飲み。

ママ「プハァー!!!」 ( ̄▽ ̄)=3
りょうくん「プハァー!!!」 ( ̄▽ ̄)=3


風呂上りの牛乳は基本です。


ここで一句。おいしいな、湯上り牛乳、おいしいな


お風呂も楽しんだりょうくんですが、実はもっと楽しみたいものを見つけてしまった!


↓ぼやけてますが、りょうくんの背後にあるゲーム機!


なんと、大好きなアンパンマンとこれまた大好きな車のハンドルが付いたゲーム機がぁ!


しかし、2人兄弟に独占されており、りょうくん見つめるのみ、牛乳を飲みつつも奴らの隙を伺います。


獲物を狙うゴルゴりょうくん


そして、二人がうっかり席をはずした隙に・・・


りょうくん『だぁぁぁー!!』 εε= κ( ` ▽´)κケケケ

見事GET!!


・・・・・・・・そして、なかなか帰れず、入浴時間よりラウンジに長くいました・・・。


りょうくんがとってもエンジョイしたので、まぁいっか。

おめでとうございます。


ありがとうございます。



本日、VAIOちゃんが退院して、我が家に帰ってきました! オメデトォー!( o^∇^)/"○┼<~♪~パフ!パフ!パフ!!

PC依存症ではありませんが、やっぱり無いと不便だし、寂しいですね。



VAIOちゃんが無くても、りょうくんは日々、成長していました。


以前からですが、お菓子好きなりょうくん、最近はマーブルチョコを一日に数粒もらうのが生きがいです。


(今から、チョコを与えているなんて・・・、ダメ親と罵ってください・・・。)

だから、歯磨きを習慣つけました。


チョコ大好きです。・・・・なにか?


といっても、ずーっとかじってる感じですが。


♪仕上げはおかあさ~ん♪なので、ママに強引にゴシゴシされちゃいます。



そして、わんぱくぶりも成長。


ソファに登る、登る、登る・・・・。


山頂!・・・なにか?


このあと、カウンターに登り、やりたい放題です。


早く日本語覚えてね、りょうくん。


パパ・ママは『危ない!だめ!』って言ってるのよ?


なぜ、君はなおも登るのさ?

残念なお知らせです。


我が家のVAIOちゃんが急病になってしまいました。 (´Д`) =3 ハゥー


しばらく、ブログ更新が出来なそうです。 (ノд-。)クスン


みなさんにりょうくんをお伝え出来ないのはもちろんのこと、


みなさんのブログへ訪問できないのも悲しいです・・・・。(Kくんに会えないねぇ・・・。)


VAIOちゃんは入院治療のため、購入したA県へ旅立ちました。


VAIOちゃんを運んでくださった宅急便の方が、


片手で、しかも斜めに運んでいる姿を見てしまい・・・・・・心配です。


無事に退院して帰って来てくれるのを祈るばかりです。


では、みなさんごきげんよう。 ジャヾ(´ω` = ´ω`)ノ ジャ



今日は、保育園の帰りにショッピングセンターへお買い物に行きました。


お買い物を済ませたら、フードーコートでりょうくんの好きな”はなまるうどん”を食べました。


偏食、食わず嫌い、遊び食べばかりのりょうくんも、食事のメニューが”はなまるうどん”なら、


夢中で食べます。


夢中すぎて、フォークなんてまどろっこしい事はしてられません。


効率重視、手づかみです。



なに見てんのさっ



その後、マイガーデンの店内を食後の腹ごなしに散歩しました。


そして自販機を見つけます。



怪しい者じゃないですよ~



忘れ物がないかチェックです。つり銭のところも忘れずにチェックです。


犬が散歩したら、いろんなところにオシッコをかけるの同様、


りょうくんは自販機を見つけたら、つり銭と品物が残ってないかチェックします。


ちなみに、同じところを3・4回はチェックします。 念入りです、その道のプロですなぁ。


別の見解では、しつこいです。 これまたパパ似ですなぁ。

本日は、時間に若干の余裕があるママ。

  

だいぶ前にあるブログで紹介されていたサイトをふっと思い出しました。


その名は『日刊あなた』 ! 自分の名前を入れると、そのまま記事になるというもの。


ちょっと、りょうくんでやってみようかな・・・・・カチャカチャ・・



『日刊りょうくん』-------------------------------------------------------------

りょうくん顔面日めくりカレンダー限定発売!

愛くるしい笑顔で有名のりょうくんが、このたび365日の日めくりカレンダーを限定発売する事になった。

表情が豊かなりょうくんでも、365枚分の顔面アップの表情をするのは大変困難だったという。

「300枚目を過ぎた当りから顔面が痛み出しまして……翌日顔が筋肉痛デシタ。」

このインタビューを受けた時のりょうくんの表情はまだ筋肉痛が残っているのか、若干引きつっていた。

ちなみにこの日めくりカレンダーは、限定発売で、1部5,000円。10万部のみの発行である。

特典として「りょうくんパラパラまんが」がついてくるが、実はパラパラまんがの方が450枚とページ数

が多く、すべてを撮り終えるまで1週間かかったという代物である。

(カレンダー欲しいね!50000万円でも買っちゃうね、ばーばが。)


鳥羽沖でりょうくん捕獲される

昨日、三重県鳥羽市の沖合いで、サンマ漁の網に幻の怪魚りょうくんが掛かり、鳥羽漁港に運ばれた。

先日から網を食い破られる被害が相次いでいたが、その犯人はこのりょうくんだったようだ。

長さ3m、重さ500Kgのりょうくんを捕獲したこの道40年の漁師、浦島亀吉さん(57歳)はその時の様子を興奮気味に語った。「りょうくんが網ん中でサンマを食い荒らしとるのを見た時はそりゃぶったまげたで!ワシの商売もんに何すんじゃーっ!と棒で頭をぶん殴ってやった。気がついたらぐったりと腹見せて浮かんどった。」

鳥羽水族館によると、りょうくんはちょうちんアンコウの一種で、額からちょうちんのようなツノが生えているそうである。「でも浦島さんが棒で殴ったので、せっかくのちょうちんが折れてしまって・・」同水族館の研究員はとても残念そうに話した。

息も絶え絶えで同水族館に保護されたりょうくんだが、徐々に元気を取り戻しつつあるそうだ。りょうくんはあと1ヶ月ほどでその珍しい姿を一般公開されるとのことである。

(ママは許しません。そんなことしたら殴ります、浦島亀吉さんを。)

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パパの名前にしてみたりして、楽しんでしまいました

1人でニヤつくあやしいママでした。

2月11日(土)

みんなで汐留の日テレタワーに行ってきました。

お目当てはただ1つ、アンパンマンテラス !

りょうくんはアンパンマンが好きだと思い込んでいるママが計画しました。


いろんなサイトで汐留のレストランは”子連れにやさしい”と載ってたので、特に評判の良い

レストランも予約しようとしましたが、予約がいっぱいで断念。次回に持ち越しです。


張りきり過ぎて、ショップがオープンする30分前についてしまいました。

とりあえず、アンパンマン達とパチリ。


&りょうくん


人が少ないのをいいことに、りょうくんを放牧しようとしましたが、

りょうくんたら、ショップの窓に張り付いて離れません。

しまいには、扉をたたき出す始末。

店員さんが苦笑いで見ています・・・・・すいません。 (;^_^A アセアセ・・・


そして、10時。

もちろん一番のりで、入店のりょうくん。

しかし、一歩はいったら目の前に広がる数々のアンパンマンと仲間達・・・・

しばらく固まってました。


ショップの奥にあるプレイルームで遊びだすりょうくん。


うほっ



汐留よ、もっと楽しむ各所があるのでしょうが、我々一家はアンパンマンテラスのみで帰ります。

わずか1時間半で汐留をあとにする一家。潔い。(・ω・)bグッ


どこかへよって帰ろうかと話しながらの車中。

りょうくんはさっきショップで買った、アンパンマンのDVDに夢中。

-----その時、幸せな家族の背後に忍び寄るもの----



・・・・・・・・結局、直帰することになりました。



えっ、なぜって??  |(-_-)| キコエマセーン



聞かないでください!!触れないでください!!



これ以上、パパを傷つけないでぇ~~!! ε=ε=ε=(ノTдT)ノ ワアァァ・・!!  ε=ε=バタリ (o_ _)o ~~~ †



2月6日(月)

やっぱり熱は下がらず、39.0度。

昨日使った、ダイアップの副作用か、目つきがおかしく、狂牛病のように立ち上がれないりょうくん。

かかりつけの病院(=ママの勤める病院)へ行く。


診察の受付をして、

りょうくんを連れたまま、本日休みの承諾をもらうため、上司のもとへ。

りょうくんの顔つきを見て、みんな心配する。


診察までの空き時間、歩こうとするりょうくん。

テテッ・・・ドテッ・・ムクッ・・・テッ・ドテッ・・・

歩こうとしては転びの繰り返し。そして目つきはラリッてる・・・・・。

ヽ(。_゚)ノ ヾ(”*)シッカリシロォー

かわいそうだけど、ママ、うっかり笑う。 (゚m゚*)プッ


診察。

昨日の状況説明をして、各種検査をすることに。

インフルエンザ・血液検査・尿検査・便検査・レントゲン・咽喉の菌の検査。

体が思うように動かなくても、各検査で抵抗するりょうくん。

:・。・゜゜・(≧◯≦)・゜゜・。・え~~~~~~~~ん!!!


検査結果を待つ。

ここまでしたら、はっきりした原因がわかんなきゃ、ママ帰れません!


結果・・・・・・・特別な異常なし・・・・・原因不明。


ママ『せ、せんせぇ~・・・どうしたらいいんですか?!不安ですぅ。』 ソンナァ・・・||||(・・、)

看護師(保育園のママ)『先生、ママがかわいそうですよ、なんとか・・』

先生『う~ん・・(頭を抱える)』 (´へ`;ウーム


結局、熱などの薬を処方してもらうに留まり、帰宅する。

解熱剤を入れてあげると、楽になったのか、眠りにつくりょうくん。


同日16:00

またまた、超ぐずりながら起きる。

手足がぷるぷる。体温40.5度。Σ(|||▽||| )

あわてて病院へ電話し、指示をもらう。

とりあえず、また解熱剤を入れる。


同日20:00

パパが帰宅する。

熱は38.5度。機嫌は最悪。

熱を出してから、ほとんど食事をしていないりょうくん。ふらふらしながら暴れる。

いっそのこと、点滴をしてもらったほうが楽になるのではと考えたパパ・ママは、昨日の夜間救急へ。


同日21:00

夜間救急病院到着。

本日はすいている、すぐに診察室に案内された。

ママ『カクカク・・・シカジカ・・・・コレコレ・・なんです。』

昨日とは別の先生(女医)

先生『・・・・トッパツだと思いますよ、私もいろいろ診てるけど、この子はまだマシな方。

    水分も取れるだけマシ。インフルエンザだったらこんなもんじゃないしね。

    解熱剤はあるの?・・・そう。じゃ、薬は出さなくていいわね。・・・・はい、いいですよ。』


ママ、の不安バッサリ斬られる。  キラッ☆\彡 ・_・)( ̄[ ] ̄)スパッ-☆\_ -_-)

少々、あっけにとられながら、帰宅する。

でも、はっきり言われてなんだか安心。


2月7日(火)

熱38.7度。上がってないのでちょっと安心。

悩んだ末、本日は病院内にある“病時保育園”に預けて仕事に行くことにする。


まだ、足元がふらふら、目がトロンとしている。

預ける際に検温、38.0度。下がっている!


日中も、院内にあるためついつい覗きに行ってしまう。

りょうくんに見つかると大泣きされてしまうので、顔をふせてコソコソと。


熱は37度台になっているとのこと、しかし食事はまったくしない。

発疹の出る様子もない。


ママ『(発疹よ、ででくれ~)』 (-∧-)合掌・・・


2月8日(水)

熱37.0度。本日も病児保育園へ行く。

看護師さんに『発疹が出たら教えてね』とお願いする。


同日16:00

看護師さんがママのところへ来る。

看護師『発疹ぽいの出てきたよ!』

ママ『マジ!?やったっ!』

看護師『これから先生に診てもらうんだけど、来る?』

ママ『行く!』 ヽ( ´¬`)ノ ワ~イ !!


診察室へ。

先生『・・・・・微妙だねぇ~、薬の副作用でこんなの出たりするんだよね。

    トッパツの発疹はもっと、バーっと出るんだよね。これは、なんとも言えないな。』

┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

見てみると、確かにうっすら、ところどころにポツポツある程度・・・・・。


『発疹いっぱい出ますように!!(パンパン)』 みんなで祈祷する。

バサッ~~~\(‐ ̄ )))(((  ̄‐)/~~~バサッ  (-人-)(-人-)(-人-)

同日19:00

入浴させようと、服を脱がす。

ママ『 オオーw(*゚o゚*)w 』

りょうくんのお腹・背中に細かい発疹がいっぱい!!

ママ『よ、よがったねぇ~、りょうくん、よがったねぇ。』 (T-T) ウルウル

(((*^-^)-oo-(*^▽^) 入るよ~♪∥風呂∥


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誰しも通る道なんでしょけど、不安でした、心配でした。

りょうくん、よくがんばったね。今度の週末はいっぱい遊ぼうね。

りょうくんのトッパツで、パパ・ママは経験値がアップしました。

これから先、また何かあるだろうけど、パパ・ママ命にかけてりょうくんをお守りするぜっ!!(頼りない?)





全国の当ブログ読者のみなさま、しばし更新出来なかったことをお詫びします。(・・・いない?)


実はりょうくん、突発性発疹になってました。(以下、トッパツ)

お子さんのいる方はよくご存知かと思いますが、3~4日高熱の後に体に発疹が出るという、あれ です。


トッパツは発疹がでるまで、トッパツかどうか判断できません。

一昨日ようやく発疹が出て、胸をなで下ろしました。


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2月4日(土)深夜。りょうくん夜泣きする。

ウワーン!!゚゚(´O`)°゚\ (=_ヾ) ネムネムゥ..ヨシヨシ

体が熱いなと思いながらも、なだめて寝かしつける。


2月5日(日)朝。泣きながら起きる。

機嫌が悪く、熱を測ったところ、39.2度。

普段なら様子をみるところだが、インフルエンザの時期なので

念のため休日当番の病院へ行くことにし、パパを叩き起こす。

オキロ!トリャァ!!(*゚д゚)_/☆(*゚□゚)ウヒッ!!


同日9:00

病院でインフルエンザの検査をする。

陰性との結果で、一安心。

熱以外他の症状もないため薬はもらわず様子を見ることにして帰宅。


同日18:00

寝起き後、超ぐずる。熱39.4度。

熱のためか、手足がぷるぷる震えている。

昼間の病院で、インフルエンザは発病からある程度時間が経過しないと検査をしても陰性になる、

と聞いていた。“トッパツかな?”とは思いつつ、やはりインフルエンザだったら処置が必要なので

病院へ行くことに、今度は隣の市の小児科のある夜間救急病院へ。


同日19:00

病院到着。激混み!!

受付したものの、りょうくんの前には20人以上の待ちあり。

ε= (´∞` ) ハァー

悩んだ末、小児科ではないものの近所の救急診療所へ行くことにする。(すいてるハズ。)


車内で、りょうくんの大好きなアンパンマンのDVDを見せながら、病院をあとにする。

その直後・・・

突然、りょうくんの体が震えた。

ママ『・・・・けいれんだ!!けいれんしてる!!』

赤信号中、パパ慌てて振り返る。(゚ロ゚;)ナンデストッ!?

ママ『Uターンして!!』

パパ『(ぽかーん)・・・暗いとこでテレビ見たからじゃねぇ?』 

ママ『(ぽかーん)・・』 

ママ『早く!早く!Uターンして!!・・・あわふいてるっ!!』

パパ、ハンドルをきって、病院へ急ぐ。


りょうくんを抱いたまま、入口前で車から飛び降り、小児科へ駆け込む。

ε=ε=ε=ε=\(;´□`)/タスケテー

すぐに先生が処置にあたる。

りょうくん『ウゥゥゥ・・グゥゥゥゥ・・・』

体を硬直させ、白目をむきながら、苦しそうに小さくうなり声をあげている。

先生『りょうく~ん、りょうく~ん!苦しいねぇ。りょうく~ん!』

呼びかけに反応することなく、硬直状態・・・・・


2~3分後、けいれんはおさまったものの、目玉は上を向いたまま。

先生へこれまでの経緯を説明する。


点滴、血液検査、インフルエンザの検査をする。


点滴をして3時間、りょうくんも落ち着いて寝てしまう。


先生が来て、説明。

インフルエンザは陰性。

血液検査は特に異常なし。

けいれんは、熱性のもので、2~3分でおさまったので特に問題なし。 

パパ・ママほっとする。


熱性けいれん は、体質的なものがあるので、今後起こらないように予防処置が必要とのことで、

抗けいれん剤(ダイアップ)の使用説明を受けた。説明上手な先生で、パパ・ママ納得。

明日、かかりつけの病院へ行くように言われ、帰宅する。


同日23:00

帰宅後、りょうくんをベットへ寝かしつける。

パパへ先ほどの失態について問いただす。

ママ『テレビのせいって、昔のポケモンかい!? 何年前の事件やねん!』 

ヘ(..、ヘ)☆\(゚ロ゚ )ナンデヤネン!

パパ『けいれんって聞いて、頭が真っ白になったんだよぉ、

   おれの脳内は、けいれん→呼吸停止→死亡 の図になってたんだよぉ。』[壁]-;)コワイヨー

ママ『ころすなっ!!』

歯を食いしばれぇ!!o(メ`皿´)○()△☆)/うきょ!

パパ「今日もすごい雪だな。」

りょうくんが産まれても、単身赴任生活はまだ続いています。

週末は家族に会うため、車を飛ばします。


険しい雪道


仕事をさっさと片付け、終業の時間になったら、

すぐ会社を出ても、家に着くのは深夜になってしまいます。


りょうくんは寝てるから明日遊ぼうと思っても、

つい、チョッカイを出してしまいます。


パパ「ただいま。りょうくん。」

むぎゅ


いやがらせ


パパ「明日、遊ぼうね。 おやすみ。」

りょうくん『ダレだよ(●`ε´●)』


次の日、子供の泣き声で目を覚ましました。

パパ『りょうくんが起きたか!?』


布団から出て、りょうくんの部屋に行くと、やっぱり起きてたようです。

首のすわってないりょうくんをぎこちなく抱いてみます。


ぎこちなく抱くパパ


パパ「おはよう。りょうくん。パパですよ~。 ・:*:・(*´エ`*)ウットリ・:*:」

りょうくん『パパ? ダレ? 抱き方が下手だけど、落とすなよ (;´Д`A ```』


まだまだ、日曜に赴任先へ移動する生活が続くけど、

この瞬間、疲れが吹っ飛びます。


パパ「暖かくなったら、いっしょに暮らそうね。」

りょうくん『って言うか、ダレ? ヽ(´o`; オイオイ』


2004年10月某日。出産予定日1週間前。

その日はいつもより多く散歩した日でした。


そして早めに就寝。


午前3時前、体の異変で目が覚める。


トイレに行く。

ママ『・・・(透明な液が出てる)・・・クンクン・・・(生臭い)・・

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(破水だ!)』


この時、産院に近いパパの実家にお世話になってました。

すぐにばーば(おかあさん)を起こし、病院へいくことに。


突然の出産の幕開けに、動揺。 キョロ(((゚◇゚; );゚◇゚)))キョロ 

病院へ行く準備の合間にパパに連絡(したのかな?)


パパは仕事の関係で、600kmあまり離れて住んでました。

出産は立会い希望!パパは免停中!公共交通を使って、出産に間に合うのか!?

フアンダヨー、タスケテクレー!ヽ(´Д`;ヽ≡/;´Д`)/


破水はしたものの、陣痛がこなくて、そのまま朝を迎える。

赤ちゃんの大事をとって、陣痛促進剤を使うことに。


パパに状況連絡、パパは現在空港に向かっているとのこと。

もうすぐ迎える出産に、言いようのない不安に覆われる、パパがそばにいないのがとっても心細かった、

陣痛が来るまでは・・・・


促進剤の点滴をされて、約2時間・・・はじめは軽い生理痛だったのが加速度的に痛みを増す。

おかあさんにいきみ逃がしの肛門マッサージをしてもらい、なんとか耐える・・・


やがて、マッサージの効力もなくなる激痛に襲われる、声も出ない・・  (_ _,)/~~ コウサン

助産師さん『パパが到着するまで頑張れる?』

ママ『(首を横にふる)・・・産みたいぃぃ。(そんなこと、どーでもいいよ!!)』

パパがいなくて心細い・・・・なんて、みじんもなくなる。 

陣痛の合間に分娩室へ、ダッシュ!分娩台へ飛び乗る。

その時、廊下からママばーばの声が、

ママばーば『え?分娩室行ったの?・・・・(トコトコ)・・、頑張れよー!!』

~~~~~(ノ≧ρ≦)ノむりぃぃぃぃ!


それぞれのばーばは到着!・・・・・パパは?


先生『パパ間に合にあわないかなぁ~。』

(`Д´) ムキー!ウマセロー!

いきみOKとなる、ここからはそんなに痛みはない。

りょうくんを出すことに集中!!


いきむこと数回・・・・・・・・・んっっっ・・・・・!!


先生・助産師さん『・・・はい、出ますよ!』


りょうくん『 んふぎゃぁ~、ふぎゃぁ~・・・・!』

ママ『・・で、でた・・・・。』


カンガルーケアで、すぐに羊膜だらけのりょうくん、ママのお腹の上に来る。

ママ『あー・・・あー・・・・』 もう、言葉にならない。


出産後の処置を受け、りょうくんをおなかの上に乗せたまま、体を休める。


外で待っていた、ばーば達がやってきてご対面。

少し会話をしている頃、パパ到着。顔色よろしくない・・・・?


そんなこんなで、りょうくんとママの個室部屋へ行って、改めてご対面!!


ちいさいのぉ~

パパ・ママ『・・・・・・・どこの子?・・・・ガッツ??』


お前らの子だぞぉ~


翌日、パパばーばが、生まれたてのパパの写真をもってきて見せてくれた。

ママ『そっくり!! ・・・・パパを産んでしまった!』


見事に、パパにそっくりなりょうくん!

そして、現在もパパ似。

パパを知らない人は、『りょうくん、ママにねぇ~。』

→後日パパを見て、『・・・・・・りょうくん、パパにそっくりねぇ~・・ハハッ。』


ママはちょっぴり寂しいぞ!!

でも愛するパパに似てるんだから、いっか! (当時)

超愛するりょうくんのパパなんだから、大切にしなくちゃね! (現在)