昨夜、りょうくんと入浴後、電話がなりました。
(´∇`)|ョ モシモシィ~?
週末帰省したパパの実家、ばーばからでした。
ばーば 『私ね、ずっと気になって、考え込んでることがあって・・・・。』
ママ 『?!(・◇・;) 何、どうしたの? 』
どうやら、帰省している時、りょうくんとママが先に寝て、パパと飲みながら話したことが原因らしい。
話の内容は、パパの仕事のこと。
ばーば 『中国に行くことになるんでしょ?』
ママ 『 (゚ロ゚;)エェッ!? 』
ママの脳内フル回転!パパとばーばの会話の流れを推測。
ママ 『・・・・それは、もしかしたらって話だよ。』
ばーば 『数年後にはって・・。りょうくん達は都会で、
ケンジ(パパ)は山の方で住んで週末りょうくん達に会うようなるって・・・。』
ヽ(´o`; もののけ姫ですな、山とたたらば。
ママ 『それは、お母さんにね、今はそういう大きいことに繋がるような仕事をしてるんだよって意味
で話したんだよ。』 ヾ(~O~;)
ばーば 『そうなの?行くみたいに言ってたから・・。私真面目に聞きすぎたの?』
ママ 『そうだよ、決まったわけでもないんだから、悩むだけ損だよ。』
少し安心したばーば、しかし一人でいかに悶々と考えていたかという話になりました。
(いや、1%の可能性でパパが中国行きになったらこうするって決めたのよ。って話かな。)
ばーば 『私、この家(実家の土地・建物)に執着ってないのよ。
数年後には退職になるでしょ、その頃りょうくん達は中国にいるわけでしょ?
私海外に住んでみたかったし、中国について行くと思うの、ばあちゃんと一緒に。』
ママ 『 (・_・)......ン? ばあちゃんと? (゚ロ゚;)エェッ!? 』
説明しよう!ばあちゃんとは、パパのばあちゃんである。りょうくんにとっては曾ばあちゃん。
現在85歳。 パパばあちゃんの存在は、他の家庭の比ではない。現在も実家の家事を仕切り、
パパ家の権力者である。はっきり言って高齢であっても、ばあちゃんのいないパパ家はあり得ないのです。
でもねぇ・・・
ママ 『よりによって、人生90歳近くなって、中国に連れてかれたらばあちゃん嫌でしょ・・・。』 (;´▽`A``
ばーば 『でね、いきなり行くって言ったら驚くから、ちらっと聞いてみたの。』
(;´д`)・・・・聞いたんですか・・・
ばーば 『中国の印象聞いたら、やっぱり悪かった。まだ話す時期じゃないね。』
(;´д`)・・・時期って、行かないですよ・・・
ママ 『・・・家族は一緒に暮らした方がいいだろうけど、ばあちゃんは日本で死なせてあげようよ。』
ばーば 『う~~ん。ばあちゃん嫌がっても、残しては行けないから連れてく事になるよ。』
(;´д`)・・・お母さんも日本に残ってよ・・・・
ママ 『・・・まあ、可能性低い話だしね。いや、無いね、行かないよきっと。
パパの仕事そんなにうまくいかないよ、失敗に終わるよ。だから行かないね。』
とても嫁の言葉とは思えないことを言って、場を断ち切りました。
ばーば 『そうなの?それはそれで残念ねぇ~。』
しかし、転勤で、しかも行き先が中国で、付いて行くのが妻子+実母+祖母(しかも90歳近いです)
って言ったら、会社側もびっくりするだろうよ・・・。
(・・*)。。oO(想像中)・・・・・(゚×゚*)プッ
パパ帰宅後、
ママ 『カクカク、シカジカ・・・
心配させるような言い方しないでね!!』
パパ 『 (∠T▽T)ノ彡☆ハライテ・・ 』