10月も早くも10日を過ぎました。ワシの所はあの暑さが嘘のように、
朝晩の冷え込みが凄いです。
先週末は社内イベントで屋外でバーベキュー会を悪天候の中に行ったせいか、どうも風邪気味みたい💦
まぁ、かなり飲み過ぎたのもありますがね( ´∀`)
で、ブログのカテゴリーに「学び」というのを追加いたしました。
ワシももう若い時みたいな勢い任せの生き方は身体にも心にも良くないしね....という訳で自己啓発も兼ねて色々と書いていこうかな、という
趣旨です。
早速ですが、今回のタイトルにもしました「結果が出ない時は頑張らない」という事について書いていこうと思います。
仕事人をやっておりますと、出来て当たり前、出来ないといけない!特にそこにはお給料のランクなんかで「アナタはこれぐらい貰ってるんだからもっとやってもらわないと」とか色々と意味不明なプレッシャーを
多々受ける事があります。
ワシもこういうプレッシャーを真に受けるタイプなので、何でこんなにやってるのに言われるのか?や自分の頑張りがたりないのかなぁ?とか
の反応をして負の連鎖に突入というパターンでしたが……これこそが、
「目先の事に一喜一憂する」という愚の骨張なのだと最近になって漸く
理解しましたよ。
ある方のブログで一流と言われる人間ほど結果が出ない時は頑張らないという事でした。
やはりどんな人間にも浮き沈みはあるわけで、大事なのはその事象の
捉え方なんだそうです。
逆にそういう方々は結果が出ている時も同じで、つまりは見据えている
所が違う。
大事なのは自分が与えられた事にどれだけ真摯に向きあっているかという事なのだそうです。
調子が良くても悪くても自分に与えられた課題に対してコツコツと取り組む姿勢が一番大事だと……こういう考え方、物事に対する捉え方がその
人間を一歩先の次元に持っていくという事なんでしょうね。
身の程を知るといいますが、やっぱり出来た人間というのは出来る事よりも出来ない自分をちゃんと理解しているんですよね。
全く関係ない話ではないと思いますが、今流行りの瞑想なんかも意識の
切り替えの訓練ですもんね。
やはり仕事も私生活もペースとバランスが大事という事なのでしょうね。